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イタリア:アフリカ人移民がイタリア人とアフリカ人の内戦を避けるために国境を封鎖するようアドバイス

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紹介したい記事がたくさんあるのに、更新があまりできなくて自分でも残念です。

ですが、もうしばらく更新が滞った状態が続きます。

これからひと月くらいお休み状態になるかもしれません。aya

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Mohamed Konareさん(写真下)というイタリア在住のアフリカ人の移民が、内戦を避けるために国境を封鎖するようアドバイスしました。

 

 

イタリアに20年以上住んでいるMohamed Konareはこう言います。

「グローバル・オリガーキーはアフリカから人的資源を取り除いて空にしたいと思っています。若い男たちをヨーロッパに送り込みます。ヨーロッパが現在経済困難に取り組んていることを知りながら彼らをヨーロッパに送り込みます。彼らに未来が無いことを知っていてそうします。」

 

この現状が壊滅的な結果を迎えると述べています。

今日ここにいる移民たちはほとんど職がありません。

若いアフリカ人移民たちは、西洋社会への準備が無く、満足なイタリア語もできません。

このような人たちは、そのうち何の支援もないまま無一文で放っておかれるでしょう。

イタリア語や西洋文化も知らず、どうなるでしょうか?

 

イタリア人の低所得クラスと飢えた大量のアフリカ人との間で起こる貧困者たちの戦いです。

このような内戦を避けるために国境を封鎖するようアドバイスしているのです。

クリップAfrican migrant advises Italy to close the borders to prevent a civil war between Italians and Africans   By VOICE OF EUROPE  24 September 2018

 

四角02

 

イタリア、移民・難民の許可厳格化へ 大幅に減る可能性(朝日)という記事が昨日出ました。

同法では、難民が公務員に暴力を振るったり、強盗や性暴力などの犯罪で有罪になったりした場合は、難民認定を取り消すと規定不法滞在になった人を強制送還するための収容施設を増設し、最長6カ月間の収容期間中に送還手続きを進めるとしている。

今まで犯罪者が難民認定取り消しにならなかった方が驚きですが、不法滞在者の収容施設を増設し、6か月間で送還手続きを進めるということは日本も見習うべきだと思います。最近、収容期間が長いと言って批判する記事が多く出ていますが、仮放免ではなくて速やかに送還するという正常な方向へ舵を切ってもらいたいです。

 

四角02

 

こちらの記事はご覧になった方も多いと思いますが、移民との共生は生易しいものではないということを真面目に説明している記事です。少し紹介しますが、ぜひリンク先でご覧ください。

中国人住民が半数を占める埼玉の団地「ガラスの共生社会」のリアル

室伏謙一:室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 2018.9.25 DIAMONDonline

 

中国人が半分もいる川口の芝園団地、ここは移民共生の成功例のように言われていますが、どこでもそれが出来るわけではないこと持続できるかは不透明であることが丁寧に説明されています。

 

最初に住み着いたのは質の高い中国人たち、彼らは子育てに中国から両親などを呼び、特にその親類たちが文明人でなかったためにトラブルが噴出したらしいです。

 

中国人でも質の高い人たちは、より良い環境を求めて都内などに引っ越していきます

後に残るのはそうでない人たち、彼らは日本語が出来ない人も多く、日本の生活習慣を知らず余計に孤立します。

 

オランダでの移民実態調査経験を持つ人と大学などが共同でプロジェクトを立ち上げて共生を模索し、様々な活動を通して接点を作り関係構築をしていきました。

 

接点は自然には出来ず上記のように努力して作ります。

放っておいて自然にできるのは嫌悪や対立です。

外国人とは「当たり前」が異なり、それを知ることすら困難です。

外国人(特に第三世界から)が普通に暮らしていたら、それが問題になるということです。
順風満帆にいっているように見えるが、芝園団地における外国人との共生はこれまでの苦労の積み重ねのみならず、極めて微妙な均衡の上に成り立っていると言っていい。その均衡を辛うじて成り立たせている要素の1つでもなくなれば、均衡はもろくも崩れてしまうだろう

 その要素とは、繰り返しになるが、芝園団地に住む中国人のほとんどが大卒以上で、都内の企業に勤めるサラリーマンであり、ある程度収入があること。

 一言で言えば、中国人住人に一定以上の知的水準が担保されていることだ。これに加えて、中国人住民の数と日本人住民の数がほぼ均衡しており、周辺地域も含めれば、当然のことながらに日本人住民の数の方が多いことも重要な要素である。芝園団地のこれまでの経緯からも明らかなように、人が増えれば増えるほど問題が顕在化しやすくなり、場合によっては住民同士の衝突にまで発展する可能性も高くなる。
しかし、中国人住民の数が現状以上に増加し、住民の入れ替わりも頻繁になり、日本の生活習慣を全く解しない親族が多数住むようなことになればかつての問題が再発する可能性も否定できない。
ゴミを部屋の窓から投げ捨てる、階段の踊り場で大便や小便をする、ゴミ捨て場に分別を無視してゴミを捨てる、粗大ゴミを置いていく、団地内の広場で夜中に爆竹を鳴らし、注意に来た日本人住人に暴力を振るう等)

芝園団地のある住人は、「中国人住人の数が一定数を超えたら、話ができなくなった」と言っていたという。まさにトマス・エリオットが、「あるリージョナルコミュニティ(地域社会)にある速度以上で急激に外国人が入ってくると、そのコミュニティーは崩壊する」としていたのを彷彿とさせる。

 要するに、芝園団地の現状は、まれで“特異な例”であり、この事例をもって成功と持ち上げて他の地域に当てはめることは不可能だし、芝園団地で成功しているから、外国人材、もとえ移民が入ってきても、皆の努力で共生社会が実現できると考えるのは、明らかな間違いであるということだ。

 国は受け入れ環境を整えるとしているが、芝園団地でのこれまでの試行錯誤を見れば、そんな単純で簡単なものではない、画一的にどうこうできるものではないことは明らかであろう。しかも、流入してくる移民が単純労働者ということになれば、芝園団地の共生社会の微妙な均衡の重要な要素である、外国人住民の知的水準の高さは担保されないことになる。

 外国人=悪であると言いたいのではない。

 一定の規模以上で、生活習慣の異なる外国人が一気に入ってくれば、違いが明らかになり、そこには容易にコミュニケーションは成立しえず、共通の経験も意識も生まれえない。

 そんなことを微塵も考えない、外国人材受け入れという「美名」の下で着々と進められる“移民政策”は、わが国に「百害あって一利なし」の愚策以外のなにものでもなく、即時やめるべきである

 

先にイタリアの記事を紹介しましたが、イタリア人と日本人を比べると、日本人の方が弱腰で腕力も強くないです。だから、日本に移民が増えれば内戦ではなくて、無抵抗のままの静かな占領になる可能性が高いと思います。ピンクマ真っ青

 

洗脳TV番組で偏った知識を大量に教え込まれ、何でも知っている気にさせられます。

だから、日本人は自分が外国人を知らないことを知りません。

無知の無知。

これほど恐ろしいことはありませんが、自分が酷い目に遭うまでは憂うこともなく幸せです。なるほど

 

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