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★ドイツ:ソマリア人難民が診療所にいた医師をナイフで殺害。動機不明。

フランスのストラスブールとライン川をはさんで隣になるドイツのOffenburg(オッフェンブルク)の家庭医が、自分の診療所でソマリア人難民に刺されて殺されました。

 

右上矢印近所の人たちが殺害現場前にキャンドルと花を供えています

 

8月16日(木曜日)の午前8時45分頃、ソマリア人の男が診療所に予約なしでやってきて、中にいた医師のJoachim T. さんと助手のElke D.さんにナイフで襲い掛かりました。

 

医師の方は亡くなり、助手は重傷を負いました。

 

上階に住む70代の女性は事件発生時にはまだ寝ていましたが、痛々しい叫び声と、医師の娘が何度も「パパ! パパ!」と叫ぶ声が聞こえたということです。

 

右上矢印事件現場

 

駆けつけた警官が現場に残されたナイフを見つけ、地元警察と連邦警察がヘリコプターや警察犬も使って捜索したところ、ほどなく現場から1.5㎞ほどのところにいた26歳の犯人を逮捕しました。

 

この26歳のソマリア人は2015年にドイツにやってきた難民申請者で、オッフェンブルクでの永住許可を持っています。

これまでのところ動機は不明です。

 

右上矢印殺された医師

 

前出の70代の女性は医師のことを親切で明るい人だと話しています。多くの難民が診てもらっていたようです。

医師は近所に家族とともに住んでいて、仕事の休みの時など娘と遊ぶ姿が見られたそうです。

彼女は「お嬢さんの叫び声が忘れられない。」といっています。

 

AfDの国会議員Stefan Räpple氏は、メルケル首相のCDUと社会民主党連立政権の難民政策失敗を非難し、殺人の直接の責任があると述べました。

そして、自身のFBに「国境開放政策はアフリカの人たちを助けるのではなく、オッフェンブルクにアフリカの状況を出現させるだけ」と投稿しました。

 

AfDの支持者らが市庁舎前でデモをしようとしたことを受けて、メルケル首相と同じ党のメンバーであるオッフェンブルクの市長は「殺人事件に動転するのは理解するが、落ち着いて、そういう行動を広げないように」と要請しました。

 

この人口6万人ほどの小さな町は、犯罪の温床になってしまったと公共放送DW も認めました。

 

昨年もこの町で、無賃乗車のガンビア人27歳が車掌に注意されたことに激怒、落ち着くように言った38歳の乗客を台所包丁と割れたビンで攻撃した事件が起きています。

 

https://www.bild.de/news/inland/news-inland/offenburg-hausarzt-in-praxis-erstochen-tochter-10-war-dabei-56708070.bild.html

 

https://gellerreport.com/2018/08/germany-murdered-by-migrant.html/

 

 

四角02

 

これまでも医療現場が移民によって荒らされていました。関連記事はこちらこちらをどうぞ!

ドイツ:医師や看護師が移民たちからの暴力に怯えることが新しい秩序になっている

(2018年03月28日)

 

 

 

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