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イスラエル:ガザのムスリムが「火凧」や「火炎瓶風船」ジハードで既に6200エーカー焼く。

「大悪魔イスラエル」についてはメインストリームメディアで堪能できますのでそちらをどうぞ!

 

今回は、ガザに住むパレスチナ人たちの新しいテロ手段のお知らせです。

2ヶ月ほど前から採用されている新しいテロ、火凧は既に6000エーカー以上の農地や森を焼きました。

土曜日(6/2)は740エーカーが焼けて過去最大の被害となりました。

 

既に自然保護区の3分の1がこのテロで破壊されました。

農業被害はこの2ヶ月ですでに140万ドル、消防は消火活動に追われ、上空からは飛行機で化学反応を遅らせる液剤をまき消火活動を補助しています。

 

ネタニヤフ首相は、日曜日、イスラエル政府がパレスチナ政府のために徴収している関税を、イスラエルが受けた損害と相殺するために差し引くよう命じました。

これらのテロはハマス(ガザを実効支配している)に責任があるとみているようです。

 

https://gellerreport.com/2018/06/fire-jihad-gaza-muslims-launch-fire-kites-burn-6000-acres-israel.html/

 

こちらはAFPの動画です。矢印

(YouTubeで見る をクリックしてください)

 

火炎瓶を凧に付けてイスラエル側へ飛ばすテロを、実行者が誇らしげに説明しています。

自分たちの土地を返せという抗議活動だということです。

 

手で投げるよりも遠くに飛ばせるので混乱に自分たちがまきこまれない優れた作戦だということのようです。

軽量カメラを搭載しているものもあるそうです。

 

四角02

 

丸腰の善良なパレスチナ人をイスラエルが攻撃していると報道されていますが、凧や風船に火炎瓶をつけて飛ばした後は、確かに彼らは丸腰かもしれません。

こういう人も中には含まれているのでしょう・・・ええ!!

 

 

パレスチナ難民の帰還は「非現実的」、社会統合に重きを スイス外相

2018年5月20日 16:49 発信地:ジュネーブ/スイスAFP

 

スイスのイグナツィオ・カシス(Ignazio Cassis)外相は17日、70年前のイスラエル建国によって発生したパレスチナ難民の帰還は「非現実的」であるにもかかわらず国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は帰還の望みを難民に持たせ続けており、これが中東紛争が解決しない一因になっていると指摘した。カシス氏は難民の受け入れ先での社会統合に重きを置くべきだとの考えも示した。

 さらにカシス氏は

(UNRWAは)長年、解決策として活動してきたが、今日では問題の一部になってしまっている」 

紛争を長引かせるための弾薬を供給しているようなものだ。パレスチナ人が難民キャンプで暮らしている限り、彼らは故郷に帰りたいと思うだろう

 「UNRWAを支援することで、われわれは紛争を長引かせてしまっている

と述べた。

 

このような見方があることも知り、日本は関係のない中東問題に変に関わらないこと、彼らの紛争を日本に持ち込ませないことが大事だと思いました。

一応日本政府(安倍政権も含めて)はこの件では深入りしていないようにみえるので、そこは評価しています。

 

ウイグルもクルドも同じで、彼らを匿うことは戦火が日本に飛び火することを意味します。

「人道?」だけで日本政府に彼らの保護を求めることには反対です。

彼らは日本に来ると、日本政府に「自分の敵」を非難するように要求しますが、それこそ実は彼らの日本政府に対する内政干渉です。怒る

 

私たちは日本の国益を第一にしなくてはいけないのに、その決定に、入国を認めてやった外国人の主張を考慮しろというのは、厚かましい要求なのです。

彼らが、安全地帯なら他にもあるのにわざわざ先進諸国を選ぶのは、生活の質だけではなくて、移住先の政府を利用するという目的もあります。

そこには必ず受け皿となるリベラルや左翼がいて、入れ知恵を授け、日本人そっちのけで日本の土地で外国人の政治闘争を始めます。怒る

 

私は戦火で難民がたくさん出た国を知っています。難民の多くが日本にも来ました。

彼らは日本で生活をしていますので日本人として生きていく覚悟があるならいいです。

しかし、母国を今でも懐かしがり、記念の建物を日本に建てたいとか、日本に母国のコミュニティを作りたいとか、そういうことをし出すと、「なら帰れば?」と思います。

 

母国から逃げられなかった人はどうしたか?悲惨な目に遭いながらも、そこで頑張り、一生懸命母国を復興させてきました。

皆さん知人や親類に犠牲者がいない人はいませんが、そういう人たちと、安全な国に逃げて助けてもらいながら、移住先に馴染まず母国を捨てない人を比べると、母国で頑張る人達にこそ手を差し伸べたいとも思うのです。

 

お涙ちょうだいの話は、まず冷静に別の角度から見ること、これが賢明な態度に繋がると思います。

 

 

 

 

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