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日本語文盲、大人、腕力自慢で、第三世界育ちの単純労働外国人が、50万人も増えるんだって!

『親子で一緒に動物クイズ。子どもの成長も、親子の絆も育みます。』

ApplivさまHPから拝借)

 

小さいお子さんが学習する教材でしょうか?

「うしさんはどれかな?」と聞かれて、正解を見つけるようです。

微笑ましいですね。ニコニコ

 

しかし、

こちらは微笑ましくないどころか、恐怖に顔が引きつります。

「除草剤さん、どれかな?」

該当する写真を選ぶ、こんなテストが外国人の大人相手に行われるそうです。びっくり

 

 

外国人単純労働にも門戸 政府案「25年に50万人超(独断偏見妄言録 China's Threatさま)

こちらに日経5月29日付の記事が紹介されています。気分悪くなりたい方はぜひご覧ください。ネコの肉球

19年4月に建設、農業、宿泊、介護、造船業の5分野を対象として「特定技能評価試験」(仮称)を新設し、合格すれば就労資格を得られる。各職種ごとの業界団体が国が求める基準をもとに、日本語と技能の試験を作成し実施する。

日本語能力の基準は原則、日本語能力試験の「N4」とする。「N1」~「N5」の上位から4番目(下から2番目と書け!怒るで「ややゆっくりとした会話がほぼ理解できる」水準だ。同試験を運営する日本国際教育支援協会によると「300時間程度の学習で到達できる」という。

農家で働くベトナム人技能実習生。政府は人手不足に悩む建設・農業などの5分野で50万人超の就業を想定する

建設と農業は「N4まで求めない」として、さらに日本語が苦手な人でも受け入れる。

例えば農業では「除草剤を持ってきて」という質問に該当する写真を選択できれば採用する

 

 

欧州がどうして破壊されたのかというと、色々と理由はあります。

しかし第三世界の底辺を難民として受け入れたから、という要素は結構大きいでしょう。

それも大量に。

 

日本では底辺が高いんです。日本の農村にいる人と第三世界の農村にいる人を同じだと思っていると、とんでもない目に遭います。はっきり言います。原始人みたいなのがいます。バナナだよ

 

途上国では知識階級でも習慣が非衛生的だったり、公共心が無かったりと困ることがありますが、それでも理解力と基礎知識があるので対話が出来、大丈夫なのです。

しかし、田舎に行けば、文盲、日本の小学生程度の知識もないようなのが普通にゴロゴロ、そういう大人がおとなしくしているのは、国内で階級があり秩序があるからです。

 

インドでどうしてあんなに残虐レイプ事件が頻発するかというと、無教養で、腕力があり、金がなく、性欲溢れる若い男が大量にいるからなんです。

インドは識字率も低く、2013年に夫婦で旅行中のスイス人女性が7~8人から集団レイプされた事件では、確か犯人のほとんどが20代で文盲だったはずです。(過去記事より)

 

以前こういう記事を紹介したことがあります。

ナイジェリア:人間を山羊に変えた疑いで集団リンチを受ける/人間を山羊に変えた男たちが逮捕される

 

迷信や宗教に支配されるこういう人たちは、法律の外で生きています。

最近紹介したFGMの習慣を持つ原始人みたいなのが来たら空間が歪みます。

 

おバカさんに除草剤などの危険物を触らせることも危険です。悪意が全くなくても、知識と知恵がないので何でもが危険になります。ペットを家で飼う時に怪我させないよう家具の配置や電気器具など気を遣いますよね。それと同じように周りが気をつけるんです。同じ人間とは思えないようなことをしてくれます。

 

第三世界の農村に立派な人はいないのか?います。ある程度学のある人で、そういう人が地方役人や企業相手に代表して交渉したりしますが、それでも日本人に比べて圧倒的に知識がありません。そして、そういう人は日本に来ません。

 

安倍首相が呼び込もうとしているのは、今でも隣国へ不法就労、不法入国で乞食稼業、そんなことを繰り返しているあぶれ者でしょう。こんな労働者は日本社会に馴染みませんので、日本にいる同胞(要は外国人)に仕切られて搾取されるか、リベラルの飯の種として人権侵害がどうしたこうしたと利用されるかで、その混沌ぶりが目に浮かぶようです。

 

彼らはたぶん夫婦で来たり、そこで外国人同士で結婚したり、そのまま移住することもあるでしょう。だから、外国人への日本語教育を国の責務とする法律を作るのです。

彼らには環境保護という概念がありません。動植物も勝手に取り尽くし食べるでしょう。今それを母国でしていますからね、誰も注意しなければやります。注意しても隠れてやります。川も汚し放題です。とにかく衛生観念が違います。そもそもゴミが気になりません。

 

日本が援助した機械類も盗まれたりしてボロボロ、水路を掘ればゴミ掃除をせず使い物にならない、それどころかそこにゴミを捨てる、こういう低俗な者たちがひしめいているのです。

抑圧的な支配者がいてようやく秩序が保てますが、日本でそれが出来ますか?

 

ところで、「日本が好きな立場」や「国益を重視する」という方々は、このような猛烈な移民受入に口を閉ざしています。それも不自然なほど。

 

大前提・・・ 安倍首相は日本人を憎んでおり日本を壊そうとしている

矢印だから、逆鱗に触れると、怒ってますます日本人を虐める

矢印だから、安倍首相を批判してはいけない

 

私は今ではこのように解釈しています。

共通していますよね、日本政府と。中国を、韓国を、北朝鮮を、世界を、刺激してはいけない。

日本人は黙って耐えて滅びろ! あんまりですよね。泣き3

 

四角02

 

昨年10月の論文ですが、面白いと思ったので紹介します。

 

欧州の排外主義に対する経済学的な処方箋は「移民への課税」と「二級市民化」だ

(橘玲の世界投資見聞録 2017.10.20)

 

実は難民支持の人たちの考えも少し私は理解できます。生まれる国で最初から格差がある。

このことは初めて住んだ途上国で強く感じました。でも、色々と見てきて、政策的な移民は間違いだと確信するようになったのです。純粋にその国が好きで過去を捨て溶け込みたいから努力する、結婚相手が偶然その国の人だった、こういう人たちは移民でもいいのです。

私は日本でそういう外国人とは仲良くしています。

 

今起きているのは、全く違う移民の発生で、それは人道とか経済を越える、国家とその国の人の存亡にかかわる大事件なのです。攻撃されている、そう自覚すべき事態です。

 

全文をご覧になるとよく理解できますが、所々抜粋させてもらいます。

エレファントカーブについて)

冷静終焉以降の急速なグローバリゼーションがどのような効果をもたらしたかが“見える化”された。それは以下の4点にまとめられる。

(1) 世界のもっとも貧しいひとたちは、あいかわらず貧しい。
(2) 新興国(発展途上国)の経済発展によって分厚い中間層が形成された
(3) その反動で、グローバル化に適応できない先進国の中間層が没落した
(4) 先進国を中心に(超)富裕層の富が大きく増えた

グローバル化が格差を拡大させたのではなく世界的には格差を縮小させたとして、それでも不平等なのはなぜか、と続きます。

 グローバルな不平等を考えるとき、それが同じ国に暮らす個人間(貧しい者とゆたかな者)の亀裂なのか、別々の国に暮らす個人間の亀裂なのかが重要になる。前者は「階級に基づく不平等」、後者は「場所に基づく不平等」だ。

ミラノヴィチは、正しい場所(国)に生まれた者には「市民権プレミアム」が与えられ、悪い場所(国)に生まれた者には「市民権ペナルティ」がつくという。市民権プレミアムの大きさは、世界の最貧国であるコンゴを基準として所得収入の大きさで計測される。

グローバルな格差は平等な福祉国家にとって厄介な問題を起こすようになりました。

スウェーデンやアメリカ、ブラジルとコンゴを例に挙げ、数字を示してどうして低スキル移民が平等社会に行きたがり、高スキル移民が格差社会を目指すのかが解説されています。(リンク先本文でどうぞ)

国ごとに市民権プレミアムの分布が異なっていると、発達した社会保障制度のある福祉国家は所得分布の底辺部分に入る低スキルの移民を引きつけ教育程度が高く能力に自信のある移民は格差の大きい国を目指そうとする

 もちろん、移民希望者が移住先を決めるのは経済格差だけではない。ほかの条件が同じなら、不平等でも流動性が高い社会、すなわち最底辺から中流へと階段を上っていきやすい国の方が魅力的あることはまちがいない。

 この議論は私たちにとっても示唆的だ。

 

平等性が高く、年金や健康保険などの社会保障制度が整い、社会的流動性が低い国に集まってくるのは低スキルの移民だけだとすると、この条件をもっとも満たす国はいうまでもなく日本だからだ。

 

日本は移民に対して「鎖国」していると批判されるが、高いスキルをもつ優秀な移民に見捨てられている以上、この政策は必然なのだ。

中国、インド、韓国が発展して世界的な平等に近づくことは平等を目指す場合に良い例ですが、では「破綻国家」に生まれた人はどうするか?

アフリカや中東などの「破綻国家」に生まれた貧困層は、どのようにして不平等を克服すればいいのだろうか。
 その方法が「移民」しかないことは明らかだ。

しかし、それをすべて認めるとどうなるか?

もし潜在移民がすべて移住したら、世界はむしろアメリカと似た状況になる。移民を自由化すれば世界の姿が劇的に変わることがわかるだろう。ほとんどの国は、このような変化に耐えられないにちがいない。

福祉国家が成立するには、国民が民族的・文化的に均質だという前提が必要。

 近年、経済学者のなかに、「福祉国家が成立するには、国民が民族的・文化的に均質だという前提が必要だ」との主張が現われた。均質性はひとびとのあいだの親近感を増すだけでなく、ひとびとが(自分と同様に)社会規範を遵守していると思わせてくれる。年金を受け取るために年齢をごまかしたり、どこも悪くないのに病気休暇を取ったりする者がいなければ、福祉国家は持続していける。しかし、もしそういう基準を守らない者がいたら、福祉国家はすこしずつ崩れていく。

 特効薬はないとしても、経済学的な処方箋を提示することはできるとミラノヴィチはいう。それは、「移民への課税」と「二級市民化」だ。

リベラルな社会では、国籍による差別(移民規制)は許容されるものの、ひとたび移民を受け入れれば(市民権を取得すれば)国民国家内でのあらゆる差別は許されない。だがこの極端な硬直性が、問題の解決を妨げているのではないだろうか。

 移民希望者は、たとえ差別的な扱いをされても、母国にいるよりも経済状況が改善すると考えるからこそ移民しようとする。こうした人の移動によってグローバルな貧困が削減されるのだから、これは世界全体にとってもよいことだ。そう考えれば、移民を促進するために受け入れ国で何段階かの「市民権」を法的に導入し、移民を「合法的に」差別することも認められるのではないか。

すべての移民希望者に一般市民と同じ権利を付与しようとすれば、排外主義と「極右」の台頭を招くことになる。開放的な移民政策をとろうとすれば、市民権を一定程度制限するほかはない。

 グローバルな不平等が理不尽だと思うなら、移民の市民権を制限するという「より小さな理不尽」を受け入れるべきだ。――これが現代の“リベラル”な経済学者の提言だが、リベラルを自称するひとたちはどう考えるだろうか。

 

硬直した過激派みたいなリベラルとは違う解決策が書かれています。

 

四角02

 

少し前にRTでアフリカのドキュメンタリーをやっていたのを少し見ました。

確かトーゴだったと思うのですが、ある女性が息子がナイジェリアに出稼ぎに行って行方不明だと泣いていたのです。でもよく聞くと、自分を養ってくれる人がいなくなって不安で泣いているようなのです。子供はたくさんいました。

 

また、ある母親は自分は家にいて(家事をするのでしょう)子供に労働させているのです。一日中石を砕き細かい砂利を作っていましたが、稼ぎは全部親が取ります。小学校に行かせるのに年間10ドルかかり、中学校に行かせるには年間30ドルかかるそうです。だから行かせられないと。

でもそのくらいの時期に勉強もしないで、何時間も石を割るなんて、その子の未来を奪うことです。多分字も読めないでしょう。読み書きと計算が出来なければ搾取され続けます。

自国の発展を考えずに国内で詐取する、その辺が私たちと違い近代化できない理由です。

 

それに、彼らは子供を労働力としか考えていないので、貧乏なのにいくらでも生むのです。

 

それから、途上国の貧困層を食事に誘ってもあまり喜ばないことが多いです。

口に合わないし、その分お金をくれた方が有難いという感じです。もったいないということです。だから、本当に、そういうもてなしは不必要だと思います。何が必要なのか私たちとは違うのです。日本に来ても一人一部屋は実は不要で、それでお金が浮くなら本心から相部屋でお金を貯めたいというのは、人権侵害でもなく文化の違いです。


世界の格差をなくすのは、本当は他国への移住禁止と出産制限を引き換えに、インフラや教育関連の援助を大規模に行い、彼らの生活水準を全体的に引き上げることが一番平穏で人道的です。

 

でもこれが出来ないのです。搾取することで儲けたい人が儲けられないからです。

移住を認めていると、支援した人材が流出してその国に蓄積されません

私たちの支援は「賽の河原の石積み」で、支援より誰かの儲けに変わるだけなんです。

 

その儲ける人が、移民を煽り、後始末を他人にさせているのです。

そして政府がそういう人たちの側に付き後ろ盾になってしまったから、不条理が続くのです。

 

 

 

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