記事一覧

南アフリカ:政府が白人憎悪政策をとる国。5日ごとに1人の白人農家が黒人ギャングに虐殺される国。

以前からネット上ではアフリカの黒人が白人を身の毛もよだつようなおぞましい拷問を加えて殺すことが報じられるのに、どうしてメインストリームメディアは黙殺しているのだろうと不思議です。きちんと報じれば、多文化主義に疑問を持つ人が爆発的に増えると思いますが。

 

昨年投稿した“人口爆発時代突入のアフリカ人は自分たちで自分たちの問題解決をする意思と能力があるのか?”という記事内で、「南アフリカ、抹殺される白人たち(苺畑より様)」を紹介させていただきました。読むのが辛くなるような酷い話しですが、これは続いているんです。

 

【南アフリカ:白人農民の被害急増】「こいつらを生き埋めにしろ」(海外ニュース翻訳情報局)

という記事も以前紹介したと思います。

 

blinks海外ニュース翻訳情報局の姉妹サイト)から5/10付でこういう記事矢印が出ました。

【南アフリカ:実態】アフリカからの難民がそんなに必要ですか?南アフリカで白人虐殺が起きているのに。

 

この手の話は残虐過ぎて報道できないのでしょうか?

それとも黒人国家になってからの、黒人による白人へのヘイトは、ポリティカル・コレクトネスに引っかかるんでしょうか?はこ怒る

南アは一般的に少数者や弱者に対して行うアファーマティブ・アクションを、人口の8割を占める黒人優遇に利用しています。

黒人(79%),白人(9.6%),カラード(混血)(8.9%),アジア系(2.5%)(南ア人口割合外務省HP

 

白人へのヘイトは黒人政府が先頭に立って行っています

南アフリカ:白人の農場主から土地を没収!(日本や世界や宇宙の動向様)

これは、補償なしで白人農家から土地を没収する法律です。憲法を改正してまで行います。

 

四角02

 

今回は、南アフリカの白人迫害についてこちらの記事矢印からも紹介したいと思います。

South Africa: Blacks Kill One White Farmer Every Five Days in 2018

 March 20, 2018 THE NEW OBSERVER

 

 

プレトリアにある南アフリカの農業組合 AgriSA によると、今年に入って現在(3月20日時点)まで平均して5日に1人の白人農家が黒人ギャングに殺されています

 

今年に入ってから100日にもならない間で109件の農家襲撃事件が起き、15人が殺されています。

 

AfriForumの安全部門の責任者であるIan Cameron(以降キャメロン氏とします)氏は、「田舎は犯罪戦争の罠にかかってしまった」と述べました。

さらにキャメロン氏は、黒人ギャングが行う拷問は、アイロン、炎を吹き付ける、(熱で)溶けた状態のプラスチックや熱湯(を体に掛ける)をしばしば何時間も続けて行うと述べました。

※黒人の行う襲撃は、ただ殺害するのではなくて猟奇的な残酷極まりない拷問がセットになっていることが特徴です。

「(政府は大量虐殺を否定していますが)政府は、私達が大量に虐殺されている事実を否定することはできません。」

 

アフリカーンス(白人が話す)のオンラインニュース Nuus24が行ったアンケート調査では、機会があれば国を離れたいという人が85%いました。

 

この調査はオーストラリアの内務大臣 Peter Dutton氏の発言を受けたものです。

大臣は南アの白人農家をこの惨状から救うために迅速なビザ発給を検討していると述べました。

土地の没収と暴力による恐ろしい状況に置かれた南アフリカの白人農家には、オーストラリアは特別な注意を払うべきである。

やじるし Australia considers fast-track visas for white South African farmers

Wed 14 Mar 2018 The Guardian

 

四角02

 

アメリカもカナダもオーストラリアもニュージーランドも移民が今の国を造りましたが、植民地の入植者と、現在の貧困から楽をしたくてやって来た移民や偽装難民とは違います。

南アも黒人だけでは今の繁栄はなかっただろうと思います。

 

働き者が入植したときに知識、武力の面で負けた人達は気の毒ですが、それが無かった場合はそれらの国が今とは違うはずで、そこのところをどうもみんなが忘れているような気がします。

 

南アの白人は明らかに欧州人でよそ者ですが、黒人や黄色人種だってよそから来た人が多いはずです。

アパルトヘイト政策は間違いでしたが、たまたま撤廃が遅くて目立っただけで、遅かったのも条件が他地域と違っていたからでしょう。

「今の富は黒人から奪った」という説が正しいかどうかはちょっと疑問です。

黒人だけだった場合、他の黒人を見れば想像できますが、今の富はなかった可能性の方が圧倒的に高いです。

 

このような南アの歴史を見れば、富を全員で再配分ではなく、一方的に取り上げるという国家は「ヘイト国家」だと思います。

 

先進国は元からいた住民が自力でその国を富ませました。(他国から搾取というのは2国間で考える問題で、今誰かが誘導する地球規模の移民促進とは無関係ですからここでは考慮しません。)

そこに、今、全く関係のない外国の貧困者が強引に権利を主張して押し入ってきています。

 

メディアは、南アで起きていることを報道すると、先進国が黒人移民を嫌うのではないか?

元からいる多数派住民が明らかに移民の子孫である白人を排斥することは、今先進諸国で強引に起こしている移民難民歓迎ムードと逆でリベラル勢に不利ではないか?

そういう恐れから報道できないのでしょうか。

 

メディが何でも正直に現状を伝えないから、私たちはやっぱり誰かに操られるのです。rabbit*ハァ*

「嘘」 「隠し事」 これは些細なことではなくて、社会を腐らせる始めの一歩になるのです。

 

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター