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”潜伏キリシタン世界遺産登録は新たな反日の材料?” なんか繋がる長崎と反日とバチカン(゚Ω゚;)

こちらに、またまたユネスコ絡みの不穏なニュースが掲載されています。

私も全くその通りだと思います。どうぞご覧ください。下矢印

 

金儲けの為なら売国も厭わずという政治が日本中で流行っているようですが、中国が金持ちになったことでその傾向に一層拍車がかかっています。

 

ユネスコ世界遺産とはどういうものでしょうか?

外務省のHPを見ると、「世界遺産条約では,世界遺産とは「顕著な普遍的価値」を有するものと規定されており~」、このように普遍的価値というのが重要みたいです。

 

あの当時世界中でキリスト教を隠れ蓑に侵略を進めていた西欧社会の有様は隠すことでもありませんし、日本でのキリスト教禁教時期だけを世界遺産にするべきというユネスコの要望は、罠の匂いがします。クンクンクンクン

また、そう言われて推薦を取り下げ、禁教期だけに訂正して再度推薦を出す日本政府は、何がしたいねん?ムキー

そこまでして世界遺産なんかに登録しなくてもいいのです。いつもながら情けないです。えーん

 

ところで、長崎というと原爆の長崎市が世界的に有名ですが、「亡くなった幼い弟を背負い、唇をかんで悲しみに耐えながら、火葬の順番を待つ少年の姿」という原爆投下後に撮影された写真を、昨年暮れ「戦争の結果」という言葉を添えてローマ法王が配布を指示したことで、さらに有名になりました。

 

長崎の田上市長は、4月22日~5月3日の日程で訪欧し、スイス・ジュネーブで開かれた核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会に出席して、日本政府とは違う動きをしていました。(日本政府は核兵器禁止条約採択には署名していません。)

 

5月2日にはバチカンでローマ法王フランシスコに謁見し、被爆地訪問を要請した。田上市長は「非常に包容力のある方だという印象を受けた。被爆地訪問についても『ぜひ』と言っていただいた」と成果を強調。「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録される見通しになったことにも触れ「カトリック関係の方とも連携しながら、今後も長崎訪問をお願いしていきたい」と述べた。(YOMIURIONLINE

 

※田上市長は前回選挙は対立候補がいなくて無投票、その前は自民と民主も独自に支持をしていました。共産ではないんですよ。(Wikipedia

 

城壁に囲まれた住居に住むローマ法王は常々壁を築くものを批判し、クリスチャンは旅人を歓迎しなくてはいけないと説教しています。その情熱は年々過激になり、昨年はムスリム移民の権利は国家の安全保障より優先すると述べ、4月の記事では、移民の受け入れは二の次ではなくて最優先事項であると述べています。

 

理由を教えず日本でキリスト教が禁教となったこと(=宗教差別)だけが広まる世界遺産

核拡散防止条約でリベラルと同じ立場の市長が活発に活動する長崎、

安全保障は二の次、ムスリム移民の受け入れが最優先事項のローマ法王、

 

不気味過ぎる組み合わせになりました。叫び

 

 

 

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