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英国:Bank Holiday weekend of violence 銃撃、刺殺、酸攻撃

5月5日(土曜日)から6日(日曜日)にかけて、ロンドンなどで暴力事件が相次ぎました。

 

【土曜日朝】

マージーサイド州でギャングのフィクサー John Kinsella(53)が、バイクに乗った襲撃者に銃で暗殺されました。

 

【土曜日夕方】

ラッパーで建築家を目指すRhyhiem Ainsworth Barton(17)が南ロンドンで銃撃されて殺されました。

右上矢印心が痛む映像:路面に付いた息子の血を掃除する母親

 

【日曜日朝】

午前4時頃、リバプールの中心街の路上で刺されて倒れていた Fatah Warsame(20)が、病院に運ばれましたがその後亡くなりました。

 

【日曜日午後】

午後4時40分頃ロンドン近郊のルートンで、路上で刺されて死んでいる20歳の男性が発見されました。

 

【日曜日夜】

チェシャ―州マックルズフィールドで、37歳の男性が刺されて倒れていました。午後8時50分頃に刺されたという連絡で救急が駆け付けましたが、現場で男性は死亡しました。

この事件でマックルズフィールドに住む15歳の少年と29歳の男が逮捕されています。

やじるし

https://www.mirror.co.uk/news/uk-news/man-becomes-fifth-victim-die-12496120

 

この数か月路上で多発する殺人事件を、ロンドン市長のサディク・カーン氏は、英国政府が人々の安全を守るという基本的な義務を果たしていないとして非難しました。(channel4

 

トランプ大統領が5月4日に「厳しい銃規制にもかかわらず刃物を使った殺傷事件が続発」、「ロンドンのある病院では『床が血まみれ』の状態で、『戦地の軍病院のようなありさま』になっているそうだ」と語り、トランプ嫌いのサディク・カーン市長はすぐに怒っていましたが、トランプ大統領が正しいみたいですね。

 

ちなみに、ロンドンはちょうど一月前にも同じようなことが起きていました。叫び

ロンドンで刃物攻撃相次ぐ さらに少年5人負傷(BBC 2018年04月6日)

 

四角02

 

このほかにもこの銀行休業日の間にロンドンの文化となった酸攻撃もありました。

日曜日朝5時過ぎ、イーストロンドンのあるゲイバーの外で、酩酊者たちが酸攻撃を受けるという事件がありました。

 

目撃者によると、Kingsland High RoadにあるDalston Superstoreのゲイバーから出てくる人を2人の男が狙っていたようだということです。

 

被害者は17、22、27歳の3人で、近くの病院へ運ばれ緊急処置を受けましたが、傷害の後は一生残るだろうということです。

警察は今のところホモ嫌いの犯行として扱ってはいないようです。

やじるし

https://voiceofeurope.com/2018/05/thugs-hurl-acid-over-revellers-outside-a-gay-nightclub-in-east-london-leaving-three-men-with-lasting-injuries/

 

四角02

 

メインストリームメディが黙殺し、日本語のメディアも知らせない、海外の多文化共生社会の事件を私がブログに書くのは、安倍政権の移民政策が導く日本の未来の姿だからです。

 

多様性社会の中には日本人が経験したことのないような残虐性や凶暴性も含まれるのです。

楽しい異文化ばかりではないのです。それを覚悟のうえで移民に賛成しているのでしょうか?

 

 

キラキラ関連過去記事キラキラ

 

 

 

 

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