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フランス:クリスチャンの墓を荒らしたムスリムに裁判所が「キリスト教へのヘイト」認定。

死者への冒涜である墓荒らし、

2014年はキリスト教の墓が206、ユダヤ教徒の墓が6件、イスラム教徒の墓が4件荒らされたということです。(フランス2TV)

hirakawa shigekoさまのブログ

 

そういう中、2015年4月15日、 Saint-Roch de Castresにあるキリスト教徒の墓215基が荒らされる事件がありました。

 

 

フランスのGraulhetン住むムスリムの男が逮捕され、キリスト教徒への憎しみから犯行に及んだという判決が2018年4月27日に下されました。

 

当時のオランド大統領がこの犯罪を下劣といい、必ず犯人を捜し出すと言っていました。

「反人種差別・フランスクリスチャンアイデンティティを尊重する総同盟」の代表Bernard Anton氏は、裁判所がキリスト教徒へのヘイト認定したことを「勝利」と呼び歓迎しています。

 

ピュー・リサーチ・センターによると、現在人口の8.8%にあたる610万人のムスリムが住んでいますが、27%のムスリムがフランスの法律よりもシャリアを上位だと考えている(2017年IFOP調査)ことから、単純計算で、過激イスラム主義者が170万人住んでいるということになります。

やじるし

French judge: 215 graves profaned by Muslim man were motivated by Christian hatred

 By VOICE OF EUROPE  27 April 2018

 

宗教、文化の違う集団の数が増えれば増えるほど、新たな対立が生まれます。

厳重警備付きの特別な場所を確保できない人は、死後安らかに眠ることもできなくなります。

 

もう車が燃やされることも、アラーアクバルと叫ぶ「精神疾患患者」が刃物を振り回しても、至る所で起きる暴動も、それが日常でニュースにもなりません。

オープンボーダーは原始社会回帰への最短距離(ナンミンウォッチさま)「人類は全てアフリカから発生している!」 「だから大量移民を受け入れよう!」 ということを生徒に教えるフランスの様子が書かれています。ガクブル

 

そして驚くことに、暴力、犯罪、テロが蔓延ることは実行犯本人の責任ではなく、どうやら国家、受け入れる側の責任だとフランスの大統領は考えているようです。エ!

異常な社会に住むと思考も異常になっていくのでしょうか?rabbit*ハァ*

 

四角02

 

先日アメリカのジョージワシントン大学で講演したフランスのマクロン大統領は、学生に次のように尋ねられました。(4月23~25日国賓で訪米しました

『アメリカ人はここ何年も中東やアフリカから大量移民がヨーロッパに来てその結果、暴力、犯罪、テロが起きていることを見ています。欧州では女性への性暴力が増加して外に出ることを怖がっています。反ユダヤ主義が増えていて、キッパを被らないようアドバイスされています。フランス政府はどうやって治安や、フランス、ヨーロッパの独自文化を守っているのでしょうか?』

 

それに対してマクロン大統領は次のように答えています。

私は単純な考えは全く持ちません。

もっと安全であるように、特に女性にとって安全でなくてはいけません。

しかし、それらの現象が移民に関係しているとは私は信じません?*

なぜか?それは新しいことではなく、残念なことに我が国では何十年とは言いませんが何年もこの問題を抱えていたからです

(2012年にアルジェリア系イスラム過激派Mohammed Merahが起こした反ユダヤテロを例に挙げました。)

そのように新しくないのです。移民と関連付けるべきではないのです。

人々の間の軋轢を軽減するための機会を提供することは国家の責任です。

 

またマクロン大統領によれば、郊外を占拠する第三世界からの移民による暴動や暴力はヨーロッパに責任があるそうで、移民が機会を与えられないため、移民を統合する私たちの努力不足のために、頻繁にこのような問題が発生するのだということです。?*

彼らの両親は仕事のために来ました。時には危機(戦争など)のせいで仕事を失っています。

そして私たちは彼らを統合すること、機会を与えることに失敗しました。

私たちは教育、労働市場改革、国家を変化させることで問題を解決するべきなのです。

 

私たちは差別と戦わなくてはいけません。

教育を受けても仕事が見つからなかった時に、そういうところの出身だから、苗字がそうだから、宗教がそうだから・・・それは私たち社会全体の失敗なのです。?*

 

しかし、マクロン大統領は難民と経済移民は分けて考えるようです。

母国で危険に晒されている人は最大限受け入れたいです

しかし、アフリカから来る移民の9割はそういう人ではない、経済危機から来ています。

私たちは全部を受けいれることはできません。

それはフランス社会の持続可能な負担とは言えないからです。

やじるし

Macron: Migrant Violence, Terror Is Europe’s Fault, ‘Not Linked’ to Mass Immigration

1 May 2018 BREITBART

 

教育を受けても仕事がないことは自国民でもあります。

仕事を得ながらテロをするムスリムが何人もいました。

そんなこと知っているはずのマクロン大統領は何が目的でこう言うのでしょうね?

何の解決にもならず、ますます悪化するだけのように見えます。

 

こんな状態では、生きている時も亡くなった後も、やはり平穏ではいられないようです。ガクブル

 

 

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