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ドイツ:2060年までにはドイツ民族が過半数以下に!暗い未来に向かう今の惨状を最近の記事から紹介


溜めこんでしまったドイツ関係の記事を一気に紹介します。

そのうちブログをお休みするかもしれないので、それまでなるべく多くをupしたいと思います。ぺこり

 

パー人口減少を移民で補うことの是非を、読んで考えてみてください。

 

<アラブの犯罪者が警備会社に浸透しイベントでイスラエルを威圧する>

3月8日190ヶ国以上が参加したベルリンでのInternational Tourism Exchange (ITB)の会場で、19歳から21歳の3人がイスラエルブースの前で "Free Palestine" と叫んでパレスチナの旗やスカーフを振りました。

警察が介入してその場を収めましたが、彼ら3人は、何とこの会場警備に雇われた警備員でした。そのうえ、彼ら3人は暴行、窃盗の逮捕歴がある犯罪者でした。

警察は、彼らは移民の背景を持つドイツ人で、アラブ風の名前としか公表せず、どうやって警備員になったのかもわからないということでした。

 

イスラエル大使館は彼らがとても攻撃的だったと言って激怒しましたが、彼らはこの件で起訴されない予定です。すでに警備会社はイスラエルに謝罪しています。

 

この事件を報じた地元紙Tagesspiegelは、以前に、犯罪一門や過激モスクと直接繋がりのあるアラブ人の男たちが警備会社で働いていることを伝えています。

https://voiceofeurope.com/2018/03/criminal-arabs-infiltrate-berlin-security-company-and-intimidate-israeli-participants-of-event/

 

 

<難民女性の88.5%は無職、特にイスラム女性は自分たちだけで住み分けている>

 

Institute of the World Economy (IfW) の調査で、難民女性がほとんど働かず統合が非常に難しいことが示されました。

彼女たちは母国で家事や育児に携わっていましたが、ドイツの労働市場ではほとんど役に立ちません。彼女たちは資格もなく、ドイツ語授業もあまりとらず就業機会を減らしています。

イスラム難民は伝統的な役割を重視し、労働志向ではありません。

 

家族再会プログラムでドイツに居る夫のところへ女性たちがやってきても、仕事もしないでしょうし社会と隔離した暮らしをするでしょう。ムスリム女性が伝統的な役割を重視し職業を持たない傾向が彼ら家族の西欧社会への適応をより困難にしています。

https://voiceofeurope.com/2018/03/germany-88-5-of-refugee-women-dont-work-and-especially-muslim-women-live-segregated/

 

 

<ベルリンは中世に向かっている>

 

右上矢印 ストリート礼拝 ベルリン

 

ベルリン郊外Neukölln(ノイケルン区)にある難民センターのスタッフの1人はこう言いました。

「ベルリンには働かないで暇な若い男(の移民難民)が大勢います。難民の多くは男性が決めた女性のあるべき姿というものを持っています。ヘッドスカーフを被らない女性はセックスの対象として見ています。」

Neukölln(ノイケルン区)は移民が多いようで、若年移民男性によるドイツ人少女への悪質なレイプ事件も報告されています。

 

あるフォーカススクールの校長はこう言いました。

「7歳の女子児童がヘッドスカーフを被っています。被らない女子児童は命の危険があります。私たちは今中世に向かっている途中です教育は関係ありません。メインは宗教です。」

 

難民宿泊施設の運営者の1人はこう言いました。

真の解決策はありません。難民たちは私のところに来て初歩的な質問をします。《女性と接するときの限界はどこですか? どう話しかけたらいいですか? 相手のサインにどう反応したらいいですか?》」

 

幼稚園に息子と一緒に来たアラブ人の父親は、子供たちが遊んでいる姿を見て園長に話しました。「うちの息子が女の子と遊ばないのははっきりしている。」

https://voiceofeurope.com/2018/03/berlin-is-heading-back-to-the-middle-ages-after-surge-of-migrants/

 

 

<ムスリム生徒によるキリスト教徒とユダヤ教徒生徒へのいじめが大幅に増加>

 

 

ベルリン郊外Neukölln(ノイケルン区)にある小学校の校長の1人はこう言っていました。

ムスリムの生徒はハムサンドイッチをランチに持ってくる子供を虐めます

彼らは、牛副産物から作られるゼラチンを使ったグミ―ベア(クマの形をしたグミ)ですらハラルでないから清浄でないとみなします。」

 

イスラムのヘッドスカーフを被った女性教師が職を拒否された件で、州労働裁判所がムスリム女性側に着いたことを受けて、教師たちが現存するベルリンの中立条例を支持する請願活動を始めました。この中立条例は、教室から宗教シンボルを排除するというものです。

 

前出の校長はこう言います。

「もしヘッドスカーフを被る教師が認められたら、ムスリムからのいじめがますます酷くなります。そうなれば民族と宗教ごとに分かれる学校のゲットー化がベルリン中で起きてしまいます。」

 

反ユダヤ主義はベルリンで増えてきていて、昨年もユダヤ人の男の子が転校を余儀なくされました。

首都の学校のいくつかでは、遊び場で「“You Jew!”」というのが共通の侮辱語になっています。

http://www.breitbart.com/london/2018/03/09/berlin-teachers-complain-religious-bullying-muslim-parents/

 

ドイツ紙 Bildが3月に報じた記事によると、教師がキリスト教徒の女の子にイスラムのヘッドスカーフを被るように勧めたそうです。

この少女はフランクフルト(ネイティブが過半数を割った都市)の5年生で金髪、ヘッドスカーフ無し、キリスト教徒、ユダヤ系の名前を持つドイツ人です。彼女はムスリムの女子生徒たちから言葉と身体暴力で虐められるので母親が学校に相談したところ、校長はこう言いました。

「あなたの娘さんはドイツ人だと言わなくていいのです。彼女にヘッドスカーフを与えることもできますよ。」

それで、娘を転校させたということです。学校は取材に返答しませんでした。

https://gellerreport.com/2018/03/headmaster-mother-hijab.html/

 

Berlin-Mitteに住む4年生のドイツ人の男の子が学校でムスリムから虐められていると “The Tagesspiegel”が報じています。

虐められる理由は「ドイツ人だから」で、‘German pig’, ‘pig’ and ‘German potato’と呼ばれ、豚肉を食べると言って殴るけるの暴行を繰り返し受けています。階段から蹴り落されることも、お腹を蹴られて(臓器に損傷があるのではないかと心配され)入院したこともあります。

両親は「豚肉を食べると言って虐められるのは耐えられない。彼は食べていないのです。なぜなら私たちはベジタリアンだからです。」

https://www.jihadwatch.org/2018/04/germany-muslim-migrant-children-beat-vegetarian-fourth-grader-over-false-claim-he-ate-pork-victim-is-hospitalized

 

 

<ISISの斬首ビデオが移民の生徒たちの間で人気上昇中>

 

 

ドイツ教員協会の解消がドイツ紙 BILDに語りました。

移民が多数派を占める学校では教師への暴力が増えていて、中にはナイフやガススプレーを持ち込む子供もいます。いくつかの学校では民間の警備員を雇っています。」

 

ISISの斬首ビデオが出回っていることについてレアケースかと尋ねるとこう答えました。

「残念ながらもはやそうとは言えず、小学校の低学年でもそうです。SNS上にある残虐ビデオは山火事のように広がっています。」

 

都市部の学校では、二極化と荒廃が進んでいて、ユダヤ人の女の子はクラスメートから死の脅迫を受けましたし、ベルリンでは反ユダヤ主義による襲撃が繰り返し起きています

問題地区では統合を進めなくてはいけません。そうでなければとても容認できない学校崩壊が起きてしまいます。」

https://voiceofeurope.com/2018/03/isis-beheading-videos-increasingly-popular-among-migrant-school-children-in-germany/

 

 

<メルケル首相、アラブ移民がドイツに反ユダヤ主義を持ち込んだことを認める>

 

    

 

この映像は4月17日のベルリンです。RTがすぐに放送していました。

キッパ(ユダヤ教の民族衣装の一種。男性がかぶる帽子のようなもの)を被る男性に向かって、3人のアラビア語を話す男たちがアラビア語で「ユダヤ人」と罵り、ベルトで殴っているのがわかります。

 

この被害者の男性はAdamさんという21歳の学生で、イスラエル人ですがユダヤ人ではなくてイスラエルのアラブ家庭で育ったということです。

キッパを被っても安全かどうかを確かめるために被ったそうで、加害者たちのアラビア語はシリア訛りだったようだと話しています。

 

この攻撃をメルケル首相は民主主義の恥と非難しました。

https://www.jihadwatch.org/2018/04/berlin-man-attacked-by-muslims-for-wearing-kippah-isnt-jewish-wanted-to-see-whether-it-was-safe-to-wear-one

 

そのメルケル首相は4月22日、イスラエルのチャンネル10のインタビューで、「ドイツではアラブの背景を持つ人々や難民が持ち込んだ反ユダヤ主義によって新しい現象がおきている」と認めました。

https://voiceofeurope.com/2018/04/merkel-admits-arab-migrants-brought-a-new-form-of-anti-semitism-with-them/

 

 

<金属棒とマチェーテで武装した移民60人が乱闘 非常事態宣言が出る>

 

 

3月下旬デュイスブルク路上で移民同士が武装して乱闘、50人が逮捕されました。

警察によると、ここには3つのライバルグループがあり、トルコ人、レバノン人、クルド人の間の争いかもしれないということです。

 

それぞれ20~30人の集団で、逮捕されたのはレバノン人が多かったということです。

このような事件が前夜と一週間前にもあり関連を調べているということです。

https://www.express.co.uk/news/uk/938824/Germany-news-duisburg-state-of-emergency-fight-riot-machetes

 

 

<アフガニスタン難民、近所のパン屋を襲撃、警察にも投石して射殺される>

THE LOCALから)

4月13日、ドイツ中央ヘッセン州のFulda(フルダ)で、朝4時20分頃、通報で駆け付けた警察官が、こん棒や石でパン屋の配達員を襲撃している男を発見、射殺しました。

 

犯人は現場近くの難民センターに住む19歳のアフガニスタン人でした。

https://www.jihadwatch.org/2018/04/germany-muslim-migrant-teen-attacks-man-smashes-windows-throws-stones-at-police-who-say-his-motive-is-unknown

 

 

<人口現状維持には移民を入れるしかなく、2060年にはドイツ人が少数派となる>

 

The Gefira Bulletinの調査レポートからドイツの人口予想が公表されました。

ドイツは人口8200万人で、そのうち国外で生まれた外国人は1千万人以上います。

外国人は人口の12%となっています。

2017年の調査では欧州で2番目にムスリムが多く、その数500万人で6.1%です。

移民の増加レベル「高」の予想では、2050年までにその割合が20%になります。

その数は1700万人で、ドイツの人口は8千万人を超えていると予想されます。

 

ドイツ人女性の出生率は1.45、初めての出産年齢の平均は29歳、ドイツ人の年齢の中央値は世界で2番目に高齢で47.1歳です。

 

「ドイツ:移民の出生率25%増!ドイツ国籍者の出生率3%増。全体で7%増。」という記事でも紹介した通り、移民が急激に増えるようになっています。

 

移民の増加レベルが「低」と「高」では、2060年の人口が6700万か7300万と違います。

移民を受け入れない場合は、ドイツ人ネイティブの人口が2060年で4千万未満となります。今世紀終わりには2千万人強となります。

 

ドイツが人口を8千万人前後に安定させたいというならば、移民を入れるほかありませんし、そうなった場合は2060年ごろにはドイツ人ネイティブが過半数を割ることになるのです。

https://voiceofeurope.com/2018/04/germans-a-minority-by-2060/

 

 

 

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