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英国:内務省職員と弁護士たちが書類を改竄して不法移民を入国させて手数料を得ていた!Σ(゚д゚;)

もう滅茶苦茶ですね。叫び

 

MailOnlineの記事を紹介します。

 

英国へ不法移民437人を入国させた£6百万(9億円)共謀事件の首謀者は内務省職員

Home Office official was the ringleader of £6million conspiracy which allowed 437 illegal immigrants into Britain
PUBLISHED: 22:00 BST, 3 April 2018 | UPDATED: 08:42 BST, 4 April 2018

 

・ 61歳のShamsu Iqbal(以下イクバル)は少なくとも437人の書類を改竄した詐欺の首謀者

・ イクバルと他3人は職務を利用して6百万ポンドの利益を上げる詐欺を働いた

・ 納税者は不法移民への福祉として£5千6百万(84億円)を失った可能性がある

 

(以下記事本文をまとめます)

 

4月初めに4人とも有罪を宣告されており、今後判決が言い渡される予定です。

この犯罪の場合、最高刑は14年間の刑務所行きです。

 

2010年から2016年4月までで、不法移民437人に支払われた福祉金が5600万ポンドに上ることが内務省の計算でわかっています。

しかし、実際には、何人の不法移民が偽の身分証を手に入れたのかは、わからない可能性があるということです。

 

この陰謀によって彼らは618万ポンド(9億3千万円)を儲け、そのほとんどを彼らと強い繋がりのあるパキスタン、バングラデシュ、ドバイへ密かに運んでいました

 

イクバルは逮捕されたときに、銀行口座に100万ポンド(1億5千万円)がありました。

イクバルの内務省での給料は年に2万3千ポンド(350万円)くらいでしょう。

 

イクバルと3人の共犯者は、彼らが手助けした不法移民に課せられたら1万4千ポンド(210万円)の手数料を山分けしていたと思われます。

 

検察は、イクバルがどのようにして内務省の正規移民の情報にアクセスして偽情報と交換したのか明らかにしました。

捜査当局は内務省の反不正委員会と共同で3年かけて、少なくとも437人の情報が偽造されたことを突き止めました。

この偽造された書類によって、不法移民は英国政府が正式に国内滞在を認めた移民の2つの資格( ‘leave to remain’ or ‘no time limit’ )を手に入れました。

 

内務省の高官の一人はMail(この記事のメディア)に対してこう話しました。

「結論を言えば、彼らが何人の人間を英国に入れたのかは決してわからない可能性があるということです。まだ見つけていないものがある可能性があります。」

新しい身分を与えられた者たちの中には将来のテロリストがいるかもしれない。彼らの多くはそのまま溶け込んでいき、それは決して追跡できないことを意味します。」

「この詐欺行為を何年も許してしまった内務省はとても恥じています。」

 

イクバルとともに起訴されたのは、Sheikh Muhammad Usman以下ウスマン) 45, 

Mohammad Khawar Aftab Hussain以下フセイン) 49,  Mohammad Ibrahim Ali以下アリ) 48,

の3人です。(下の方に写真を掲載しておきます)

 

ウスマンは、パキスタン系弁護士でロンドンのいくつもの会社で働いていました。

フセインは、パキスタン生まれの英国籍で法務ケースワーカー

アリは12歳の時にバングラデシュから英国に来て、フセイン同様、ロンドンの事務弁護士事務所に雇用されていました。

 

このような背景が、偽者(偽の身分を手にする不法移民のこと)の正規移民資格を取る手助けをする代理として、内務省と連絡を取り合うことを容易にし、犯罪行為を可能にした、と公判で述べられました。

 

強盗で服役し強制送還となるガーナからの正規移民の書類を改竄しようとしたときに、彼らの犯罪が露見し逮捕されました。

 

2010年から2016年4月の間における13容疑について、彼ら4人はすべて否認しました。

 

    

名前と顔から、全員移民系だとすぐわかります。嫌がっている顔

 

四角02

 

今回不正がわかった少なくとも437人の不法移民を今後政府はどうするのでしょうか?

金額の大きさもさることながら、素性も知れない外国人が潜り込み、溶け込んでしまうのです。

 

日本人がこのまま安倍政権の移民大量受け入れ政策を応援し続ければ、そもそも信頼性のない外国の公的書類と、移民を入れたい人たちが関係するビザ申請や会社、学校などの不正が増え、それらが相乗効果を発揮して、私たちの日本社会も腐敗していくでしょう。

 

英国の治安が悪化しているのは移民抜きには考えられません。

ロンドンは一人当たり世界で一番酸攻撃が多い都市で、犯罪は急増し、英国のいたるところでムスリム系のグルーミング性奴隷が新しい文化として根付いています

大きなテロだけではないのです。常に緊張を強いられる日常生活は人心を疲弊させます。

 

移民はさらなる移民を呼び寄せます。止まりません。外国へ攻めに来ているのです。

守る方より攻める方に勢いがあるのに、守らないどころかこの英国のように手助け・・・ビックリ

 

せっかく悪い実例を知る有利な立場にいる私たち日本人、このままでいいのでしょうか?悔しい

 


 

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