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独の裁判所:フォルクスワーゲンに、同僚を脅し、IS参加を誓ったムスリムの復職を命令(゚ロ゚;)

特に驚くことでもないですが、ドイツの裁判所平常運転の記事です。sei

 

フォルクスワーゲンで働いていたアルジェリア系ドイツ人Samir B(30歳)が、2016年に解雇されたことで、Samir Bが訴えていた裁判の判決が出ました。

解雇は違法で、会社側に1ヶ月以内の復職を命じました。

フォルクスワーゲン側は控訴する予定だそうです。

 

 Samir B

 

本社があるヴォルフスブルクの工場で、タイヤフィッターとして働いていたSamir Bは、同僚たちを脅しシリアのIS (イスラム国)に加わると誓ったことで、2016年にフォルクスワーゲンから解雇されました。

 

彼の仲間のうち2人は2014年にシリアに行きISに合流、のちに戦闘で死亡しました。

 

2014年12月、Samir Bはハノーバー空港で搭乗前に止められました

行き先はトルコのイスタンブール、現金9350€とドローン(無人機)を所持していました。

当局は彼がシリアでISに合流すると判断して、パスポートを没収しました。

 

2016年に解雇される前には、同僚たちに「みんな死ぬ」と脅したということです。

会社側は、本社で開催される数千人の株主と社員の会議が、テロ攻撃に晒されるのではないかと恐れたということです。

 

フォルクスワーゲンの弁護団は、Samir BヴォルフスブルクでIS戦闘員募集と支援に関わっていたことが証明されたとして、解雇以外選択の余地がなかったと話しています。

 

しかし、Samir B解雇を違法だとして訴え、ハノーバー州雇用裁判所は「フォルクスワーゲンは工場の操業秩序を具体的に妨害されたと提示することが出来なかった」として、Samir Bの訴えを認めたのです。

 

公判中にフォルクスワーゲンは6万5千€(≒850万円)の和解金を提示しましたが、Samir B側に断られています。

フォルクスワーゲンは1ヶ月以内の復職を義務付けられていますが、メディアは会社側が控訴すると伝えています。

やじるし

Volkswagen is ordered to re-instate suspected Islamist the car giant fired after he threatened co-workers and spoke about joining ISIS
13 March 2018 MAILONLINE

 

 

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