FC2ブログ

記事一覧

奨学金で留学した優秀なバングラデシュ人女子学生が、滞在した家の住民をナイフで刺す

最後尾に追記あり 2018・04・17


イスラム国に洗脳された(?)単独犯ということですが、民泊、ホームスティなど、セキリュティー面が脆弱な受け入れ先を日本政府が拡大している中、知っておくべき情報だと思います。

奨学金が出るほど優秀、貧困層でない、女子学生だ、などの理由で油断することは危険だということです。青ざめ顔

 

四角02

 

2月9日夕方の4時半ころ、看護師のRoger Singaravelu氏が、自宅で5才の娘と昼寝していたところ、バングラデシュ人のMomena Shoma(24)に首を刺されました

病院で手術を受けましたが命に別状はないということで、一緒にいた娘にはけがはありませんでした。

この5才の娘は、ブルカを被った犯人が父親を刺していたと証言しています

 

犯人の女子学生Momena Shomaは、学生ビザでオーストラリアに2月1日にやってきて、被害者の家の部屋を借りていましたが、犯行時にはまだ1日しか住んでいませんでした

 

 ←Momena Shoma

 

 

(犯行現場:右が犯行のあったメルボルンMill Parkの家)

 

バングラデシュにいる叔父Mohammed Abdul Aziz氏が取材に答えています。

(この叔父は、University of Dhakaの理学部長です。)

「家族として、私たちは全く、完全に、打ちのめされています。」

 

彼女は、25%優秀奨学金をもらいLa Trobe Universityで言語学を学ぶために、2月1日オーストラリアにやってきました。

オーストラリア行は、初めての海外旅行であり、初めて両親が同行しない旅行でした。

 

大学教員になりたかった彼女は、以前はバングラデシュで名門のNorth South Universityに通っていました。

母親は1年前に糖尿病で亡くなり、父親は保険会社の経営者です。

 

Mohammed Abdul Aziz氏が2月初め最後に姪と電話で話した時には、すべて上手くいっていて、人々は感じがよくて良い人たちだと言っていたそうです。

オーストラリアに旅立つ前日1月31日には彼女が電話をしてきて、オーストラリアに勉強に行ってきます、私のために祈ってください、と話していたということです。

 

警察が犯人を聴取した結果、イスラム国(IS)に洗脳された単独テロ犯として扱うということです。

テロ犯罪の最高刑は終身刑です。

 

https://www.smh.com.au/national/she-s-a-brilliant-student-family-of-alleged-is-stabber-shocked-20180211-p4yzyj.html

 

https://www.9news.com.au/national/2018/02/10/11/31/woman-charged-with-terrorist-act-after-islamic-state-inspired-melbourne-stabbing

 

ニュースメディアではありませんが日本語の記事もありました。

「イスラム国に影響された」女子留学生逮捕される( NICHIGO PRESS)


 追記 2018・04・17

被害男性が当時の状況を詳しく話しました。

首に鋭い痛みを感じて目を覚ましたところ、Shomaがキッチンナイフをもって彼に覆いかぶさり、「アラーアクバル」と叫んでいました

とっさに彼女の持つナイフを掴んで彼女を退けました。

そばにいた娘が叫んでいたので、逃げて隠れるように言いました。

そこら中が血だらけでした。

私は娘と一緒に外に逃げ、近所の人に助けを求めました。

 

これはバングラデシュのムスリムテロリストShomaの写真ですが、ベールを被っていないのです。そういう時期があったんですね。

ISISに心酔したようですが、そうだとしたらコーランの通りにしたのかもしれません。

 

コーラン47-4

あなたがたが不信心な者と(戦場で)見える時は(かれらの)首を打ち切れかれらの多くを殺すまで(戦い)(捕虜には)縄をしっかりかけなさい。その後は戦いが終るまで情けを施して放すか、または身代金を取るなりせよ。もしアッラーが御望みなら、きっと(御自分で)かれらに報復されよう。だがかれは、あなたがたを互いに試みるために(戦いを命じられる)。凡そアッラーの道のために戦死した者には、決してその行いを虚しいものになされない。

 

原典に忠実ならば( )はないままコーランを読むでしょうから。熱心な信者程このような行為に走るということです。

 

 

 

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター