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オーストリア:ニカブを被る入院患者が、同室患者の父親を「男は入室禁止」と言って追い出す。

オーストリアは昨年10月1日から、公共の場でのブルカ、ニカブは禁止となっています。

外科用マスクやスキーマスク、ピエロのメイクも制限されるようになりました。(the telegraph)

 

(右上矢印上段がOK, 中断が制限付きで許可、 下段は禁止です)

 

この法律は、ナショナリスト政党が多数派を取った(厳しい移民難民政策を打ち出した1位の国民党と3位の自由党が連立政権を組む)10月の総選挙より前の政権が決めたものです。前の政権でもこういうことをしないといけないくらい、人口の少ない国で移民割合が増えて国民の不満が高まっていたという証だと思います。

(実際に怖いですよね、こんな人が隣にいたら。顔を見せないというのは犯罪者が好む姿ですし。ガクブル

 

それでも、増えた移民(特にイスラム)問題はそう簡単に解決できません。

今年2月にもこういうニュース↓がありました。

 

オーストリアの病院で、入院中のイスラム教徒の女性が問題を起こしました。

早朝6時から、部屋に祈りの場を作るために大きな音を立てて椅子を動かし、大声で祈るために、同室の女性が苦情を言ったところ、驚くような嘆かわしい結果となりました。

病院は、騒音をまき散らす同室のムスリマに注意してやめさせることもせず、部屋替えもせず、苦情を言った女性に対して、「あなたは精神科で診察を受けられます」という助言をしたのです。(海外ニュース翻訳情報局さま)

 

四角02

 

そして今度はウィーン総合病院 (AKH)が舞台です。

 

ウィーンに住むSalfenauerさん夫妻の娘Chiaraさん(23歳)は5年前に多発性硬化症を発症して、それ以来家族はこの病気と闘っています。

(この病気は不治の病です。中枢性脱髄疾患の一つで、神経のミエリン鞘が破壊され脳、脊髄、視神経などに病変が起こり、多様な神経症状が再発と寛解を繰り返す疾患で、日本では特定疾患に認定されている指定難病です。)

 

6ヶ月ごとに1日入院して治療を続けています。

24時間以上かかる薬剤の投入の副作用は命の危険が伴うため、夫妻はずっと娘のそばに付き添って手を握ったりしながら見守っています。

3月19日、この日もその治療で家族はウィーン総合病院 (AKH)を訪れました。

 

 Salfenauerさん御夫妻

 

病院に着くと夫妻は呼ばれて病院からの次のような指示を受けました。

同室の‘radical Muslim woman’(過激ムスリム女性)が、男性の入室を拒否しているので、お父さんはドアの枠のところにいてください。  怒る

 

このまごつくような指示に従っていたSalfenauerさんですが、それにもかかわらず、フルベールのイスラム女性は、彼の声が聞こえると、そこからも立ち去るよう要求したのです。

過激ムスリマは窓側のベッドで、Chiaraさんとの間はパーティションがあって見えないのです。

 

過激ムスリマとSalfenauerさんは口論になりましたが、結局は冷静になろうと、Salfenauerさん夫妻は待合室に引き揚げました。

 

するとそこへ警備員を連れた医者がやってきて、Salfenauerさん夫妻に対して病院から出るように言いました。

 

Salfenauerさんは地元紙 Kroneの取材にこう答えています。

過激主義者、ここでは宗教の過激派ですが、その過激主義者がウィーンで、私たちにどのように振る舞うべきかを決定するようになったことに私たちはショックを受けました。

フルベールのムスリマが私に娘の見舞いは出来ないと決めていいのですか?

すべての過激主義、特にこのような精神的なテロは拒絶しなくてはいけません。

 

翌日病院側は、謝罪し調査を約束しました。そして、この件において患者への優遇措置は病院として受け入れられないと表明しました。

病院は Krone紙に対しても「争いの結果はスタッフに予期できないものでしたが、大変遺憾です。この件は内部できちんと処理しました。不平等な扱いも2人の患者のうち1人を優先させたこともありませんでした。いずれにしてもそのような要求は拒絶されるべきです。」と回答しました。

 

弁護士であるSalfenauerさん病室でのニカブを法律違反ではないかと正式に抗議したことについては、ウィーン総合病院 (AKH)として、病室を公共の場と考えておらず違法性はないとしています。 ?*

 

Salfenauerさんはこう言っています。

他の宗教に問題はありません。好きなように守るべきです。

しかし明確な法律違反が一方は罰せられず、そして一方の私たち、普通のオーストリア人は期待に沿って過激少数派に服従しなくてはならず、(彼らの)すべてを許さなくてはならない、ということであれば問題です。

それは出来ないことです。

 

やじるし 

Austria: Hospital allows “radical Muslim woman” patient to forbid non-Muslim father of another patient to enterroom

MAR 24, 2018 JIHADWATCH

 

Muslima banishes father from patient from room

22.03.2018   krone.at

 

 

お人好し日本人にとって良い教訓だと思います。

特に偽善者や、もしくは多文化共生が善だと信じる世間知らずの善人は要注意です。

 

日本にいるムスリムにも日本人と違う特別待遇を認めたらいけないのです。

 

朝鮮人が外国籍のまま法的に日本人と同等の権利を求めるのに対して、ムスリムは特別手間がかかるか、不快迷惑な特別扱いを、科学的合理的根拠もなくすべての分野で求めるので、ちょっと質が違います。

そしてムスリムが最高で、日本人の多くは彼らからすると下等生物となります。(参考記事

 

彼らにとってはコーランがどこの国の法律よりも上ですから、法・社会体制だと気づかないうちに、キリスト教や仏教みたいな宗教だと誤解して求めに応じていると、欧州のように地域社会を破壊されてしまうのです。最後はイスラム社会に乗っ取られます。

 

そして、もう一つ知っておかなくてはいけないことは、金持ちたちはこのような不愉快な諍いから逃れることが出来るということです。

正義感から敢えて闘う人もいますが、高額な個室に入るとか、自分を差別化してくれる海外も含めた高級な病院へ行くことが出来ます。

 

本当は特別なことを要求するムスリムこそ高額な費用を払い自分専用の場所を確保するのが正しい対処の方法でしょうが、イスラムを広めるジハードの一環ならば、あえてこの過激ムスリマのような方法をとると思われます。

 

イスラム移民受入やグローバル化政策の被害は、いつもお金のない庶民が彼らと一緒くたにされて受け止めることになっているのです。音頭を取るリーダーたちは卑怯にもその修羅場に居合わせることはないのです。SAYUコラ!

 

 

 

 

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