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第三世界からの移民難民に反対するハンガリー、チェコ、ポーランド首相の最近の発言

第三世界からの移民難民受け入れに反対するハンガリー、チェコ、ポーランドからです。

 

 

ハンガリー

 

4月8日に選挙を迎えたハンガリーで、オルバン首相(写真)が遊説しています。

 

ムスリム名が赤ちゃんの名前トップになるような西欧は、元からいた自国民たちの出生率が下がり続ける中、移民ばかりが多産で増えて国柄が変わりつつあります。

恐ろしいことですが、日本も同じ政策をとっていて、外国人が増え日本人が減っています。叫び

 

au 着フルちょっと脱線して日本のことを書いておきます。

「外国人を含む世帯」の増加率は、すべての都道府県日本人のみの世帯を大幅に上回っている。(ニッセイ基礎研究所)

2017年1月1日現在の住民基本台帳によると、日本の総人口は前年比16万人減ですが、その内訳は、日本人が31万人で、外国人が15万人です。(みずほ総合研究所)

下の表でも、日本人がじりじりと減る中で、外国人が激増しているのがわかります。punpun#*

みずほ総研のリサーチには、日本人の出生率を上げるよりも、移民を毎年30万人入れた方が簡単だということが書かれていますが、最後の方に、欧州が移民によって政治不安を起こしたことを日本は教訓として見ることが出来る立場にあり、海外からは日本のこれまでの抑制的な移民受け入れを評価する向きもあると述べられています。

~脱線終わりau 着フル

 

東欧諸国は移民反対の国が多く、ハンガリーはかなり強硬にEUや国連の移民政策を批判しています。

そして、「私たちに必要なのは移民ではなくてもっと多くの子供」と言っているわけです。

 

以前の記事でも国連の移住計画に反対してこう言っていました

もし移住すること(移民)が人権になるのなら、地球を破壊し、原始人類へ導く正しいレシピになるだろう。

 

そして、EUが、ハンガリーに対して1万人の移民受入を割り当てようとしているとして反発しています。

 

オルバン首相は「財政的に潰されてしまう。」「率直に言わなければいけない。我々は国の予算を国の発展に使うか、移民の楽園建設に使うかのどちらかだ。」と言いました。

 

そして、こう宣言しました。

ハンガリー経済から生み出されたものはハンガリー人に使わなければいけない。よその国から来た移民によりも、ハンガリーの若者、ハンガリーの年金生活者、ハンガリーの自治体に使うべきである。

 

https://voiceofeurope.com/2018/03/hungarys-prime-minister-we-need-more-children-and-not-migrants/

https://voiceofeurope.com/2018/03/pm-orban-hungarian-money-should-be-spent-on-hungarians-not-on-migrants/

 

 

チェコ

 

チェコの Andrej Babis新首相(写真)は、我が政府がEUの難民割当を受けいれることはない、と言いました。

 

私たちは絶対に誰も受け入れない。

私たちの国に誰が住むべきで誰が働くべきかを命令するいかなるものにも断固として反対する。

難民割当制はヨーロッパを分断するし、効果的ではない。

 

チェコはイタリアとギリシャからの難民を受け入れないことで、他の東欧諸国とともにEUの訴訟に直面しています。

私たちは、EU委員会が馬鹿げたことで私たちを訴えることを不条理だと考えている。(首相)

 

EUの難民割当制に反対する国は増えています。オーストリア、クロアチア、ブルガリアはヴィシェグラード4ヶ国(チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロバキア)に合流したように見えます。

 

https://voiceofeurope.com/2018/03/czech-prime-minister-the-eu-will-not-dictate-who-should-live-in-our-country/

 

イタリアとギリシャにいる難民(偽装が大半)なんて入れたら大変です。最近では・・・

 

イタリアのカッシーノの難民センターにいる26歳のセネガル人が、Wi-Fiが使えないことで文句を言い、センターのスタッフを攻撃しました。幸い職員にけがはありませんでしたが、この町は以前にもWi-Fiのことで難民たちが地元警察署前で抗議をしたことがあります。市長は、薬物と暴力犯罪が急増する中で市民を守るために監視カメラなどの安全策に予算をかけることを表明しています。(以前イタリアの図々しい移民と困窮する高齢者を紹介しました)

 

ギリシャで、19歳から24歳のパキスタン人移民の男6人が窃盗、暴行、殺人未遂で逮捕されました。特にアクロポリス付近を夜散歩するカップルをターゲットにしていてナイフも所持していました。この彼らは難民ではないかもしれませんが、難民はどうしているかというと、暴動を起したり放火したりと野蛮人ぶりを発揮しています。そんな彼らに、EUの納税者たちは毎月400€(\5万2千)の小遣いを与えているようです。もちろん住居費や医療費など必要な経費は別です。6万人ほどいるそうなので、1年で彼らへの小遣いだけで3億€弱になります。

記事ではアフガニスタン人グループが銀行からお金を出しているところを取材していますが、この毎月もらえる400ユーロは、アフガニスタンの庶民の平均年収(7年前)だそうです。

そりゃ万難を排して、元気で強靭な人は、歩いて来ますよね。パンダ残念

 

 

ポーランド

 

Mateusz Morawiecki 首相(写真)は、2年以上前の選挙で与党「法と正義」党が言った通り、北アフリカと中東からの難民は受け入れないと表明しました。

 

北アフリカと中東の難民は受け入れないが、EUの東境界側の緊張緩和に積極的に動いていると指摘しました。

 

ポーランドはウクライナから数万人の難民を受け入れ、100万人以上の労働者を自国内で雇っているということです。

また、アフリカや中東の難民には、受け入れないが、金銭支援などの用意はあると言っています。

 

ポーランドは過去10年悪化を続ける医療サービスの質の向上と保険制度の改善が、今年の最大の挑戦だと述べました。

 

http://newobserveronline.com/new-polish-pm-no-african-arab-asylum-seekers/

 

四角02

 

東欧諸国にしてみれば、EUがヨーロッパだけだったから加盟したのに、いつの間にかアフリカや中東がEU国境内に含まれていたという感じでしょうか。

メルケルがシェンゲン協定の精神を踏みにじり、ダブリン規約を勝手に無効化したくせに、今頃になって自国とヨーロッパを守った国々に、邪魔者を押し付けるというのは変ですね。

 

確か、豊かな文化を持ち込み多様性を高め、経済を支える有望な人材じゃなかったんですかね?

経済移民か侵略者、そのうえ犯罪に走りやすい、野蛮文化を持ち込む不法入国者を“清浄国”に押し付けるって、悪魔の所業と呼ぶしかないと思います。SAYUコラ!

 

 

 

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