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アイルランド:人口300人強の村落に115人の難民収容。93%が反対する中、近々に受入開始!

アイルランドは欧州大陸ではなくて、島国のイギリスを越えて、まだその向こうにある島国です。

普通では難民が来ないところなのに、政府が移民受入を国策として進めているので、普通にはいない人たちが入って国を悪くしているようです。(日本も島国ですが、安倍政権が「今だけ。経済界の為だけ。」という無責任な体質のために移民を大量に増やしています。)

 

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 Lisdoonvarna は、アイルランドの西部にある伝統的な町です。

ここの人口300人強のコミュニティに115人の難民を収容することになりました。

 

村民が知ったのは2週間前だそうです。

地元にあるホテル King Thomond Hotel左下矢印が難民たちの住むところです。

 

 

ホテルのオーナーMarcus White氏は、「住民たちが嫌なら、受け入れない。自分はこの町に害を与えたくない。」と言っていました。住民投票前までは。

 

投票結果は、難民受入に197人が反対、15人が賛成でした。(93%が反対したということ)

 

Last night voted on agenda to place 115 migrants in their small town of 300. 197 said no, 15 yes.

A near unanimous rejection that in a sane world would send a message to Dublin, Brussels, and beyond.

The question now - will they be listened to?

 

しかしながら、このオーナーは前言を翻し、3月7日に政府と契約書に署名、もう既成事実にしてしまいました。

政府からは1年に100万~200万€がホテル側に支払われるようです。

 

住民たちは“レイシスト”と呼ばれることを恐れていて、 為す術もないようです。

取材に応じた住民(元Breitbart編集者)は、「これは、アイルランドがイングランドの植民地だったこと、そして今はブラッセル(EU)の奴隷国家であることの良い見本です。これはヨーロッパで起きているとても悲しいことです。」と述べています。

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NEWS<span style="background-color:#bfebff;">http://www.breitbart.com/london/2018/03/07/people-tiny-irish-town-taking-hundreds-migrants-no-say-scared-called-racist/</span>

NEWShttp://www.breitbart.com/london/2018/03/03/93-percent-reject-asylum-plan/

 

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アイルランド政府は“Project Ireland 2040”というものを掲げており、大量移民を受け入れて人口(現在460万人ほど)を100万人増やそうとしています

 

(アイルランドのレオ・バラッカー首相左上矢印

 

The Timesによると、政府は“プロジェクトアイルランド2040”に好意的な記事を書くようにメディアにお金をばら撒いているということで、これは国会でも取り上げられ野党から批判されました。

 

“Project Ireland 2040”は、納税者の負担で消費者を増やす金持ちを潤すための“pyramid scheme”で、先住民を交換するグローバリストの計画だと、ソーシャルメディアでこき下ろされています。

 

アフリカ系の10代のギャングがダブリンで住民を威嚇している報告があり、第三世界からの大量移民がここ数か月議論の的となっています。

警察によると、若者犯罪が首都で蔓延っており、老人を怒鳴って脅迫することから、襲撃、強盗、時には致死性の大型ナイフを持った犯罪まで、様々なタイプがあります。

 

 Irish Sunに入った情報によると、無実の子供たちが通りで遊ぶことを怖がっています

14歳の少年が銃を突きつけられてパンツを脱がされて強盗に遭い、物を盗られるだけでなく愚弄までされる事件に警察は対処しなくてはいけませんでした。

 

野党政治家の一人は、「アフリカ人ギャングの振る舞いは大きな問題で、選挙区の人たちは

恐怖の中で生活し、家から離れるのが怖い、という状況になっています。」と言いました。

 

また議員の一人は、ギャングの反社会的行動は文化の違いによるものだとして、警察が彼らのうち一人を逮捕しようとすると、必ずミニ暴動を起すと言いました。

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NEWShttp://www.breitbart.com/london/2018/02/24/irish-mass-migration/

 

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アイルランド首相のレオ・バラッカー氏について、ハフィントンポストから引用します。

バラッカー氏の父親はインドのムンバイ出身。職業は医師で、看護師だったバラッカー氏の母親とイギリスで出会った。その後母親の故郷アイルランドに移住し、1979年にバラッカー氏が生まれた。

38歳の彼は同性愛者であることを公言しています。

アイルランドでは、同性愛は1993年まで違法だった。それから22年で同性婚が合法化され、24年で同性愛の指導者が誕生することになる。

ロイターによると、勝利演説でバラッカー氏は次のように語っている。
「私が選ばれたことに意味があるとすれば、それはこの国で偏見は支持されないとはっきり示したことです」

 

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自国より治安の悪い国から来た移民はそれだけで治安悪化の要因になりますが、実は日本人の犯罪者も増やしていきます。仲間が増えれば大胆になり、日本人としての利点があればそれを生かして外国人犯罪者と協力、今までできなかった、しなかったような罪を犯しやすくなります。

(悪い人に唆される、悪い人と付き合うと悪くなる、こういうことはよく言われていることです。)

そして、その日本人自身の堕落も、更なる低レベル外国人を引き付ける魅力となり、日本が壊れていく悪循環が止まらなくなるのです。

 

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2月下旬から3月初めにかけて、ヨーロッパに嵐がきました。「東から来た野獣」と呼ばれ、嵐の名前はEmmaヨーロッパ全体で88人が亡くなったようです。

 

アイルランドも何十年に一度かの嵐で、国家非常事態宣言が出されていました。

そんな中、3月2日(金曜)ダブリン郊外のTallaghtで、とんでもない事件が起きたのです。

 

夕方5時ころ、掘削機を盗んだ一団が、この付近で一番大きなスーパーマーケットLidl(リドル)の屋根を機械で叩きだしたのです。

そして大勢の人間がやってきて店の商品を略奪し始めました。

店の屋根を壊し金庫を盗み出した彼らは、掘削機で金庫を壊そうとしました

 

天候の悪い中警察がやってきて何人かを逮捕しましたが、その間にも夜8時頃、多くの男たちがのこぎりで近くの別の店のシャッターを破り、たばこの機械とレジを壊しました

そして、別々の場所で計9台の車が燃やされました

 

https://www.youtube.com/watch?v=tYlzPeiYFZQ&amp;list=RDQhsVfkzRWaE&amp;index=2

上 ↑こっち クリック

NEWShttps://www.irishtimes.com/news/ireland/irish-news/lidl-looting-does-not-represent-the-decent-people-of-tallaght-1.3414441

 

お店がこんな風↓になってしまい、Lidlは結局この店を解体することにしたそうです。

 

そして、お店が無くなり不便になるため、向こう2週間試験的に別の系列店舗への無料シャトルバスを出すことに決めたそうです。1日1回で40人乗り、早いもの順ですが、買い物が出来なくて困るお客さんがいることを認識しているからだということです。

 

この事件では10人ほどが逮捕されていますが、(私が見た他の記事では)数人外国籍がいるほかはアイルランド人のようです。

 

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この事件、店側の打撃も大きいですが、地域住民が日常生活を送るうえで非常に困難になることがわかると思います。地域に住みながら、そういうことも想像できず、警察が出動しにくい嵐の時に犯罪を決行したのです。

大雪の嵐の中でみんなが協力し合わなくてはいけないような時に、こういうことをする人間がコミュニティにいるとは嘆かわしい限りですし、とても恐ろしいことだと思います。

 

1億人以上いる国で、災害時にこのような事件が起きない日本は、これからもそうあり続けることが出来るのでしょうか?

 

天災が多い日本では、特に国民の連帯感や価値観の共有が必要不可欠です。

 

移民や難民を入れるということは、連帯感や価値観の共有を失うことなのです。

  

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