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韓国への修学旅行は必然!地方空港存続や国際感覚養成でお上が生徒を利用したいから!

秋田の2高校が韓国への修学旅行を取りやめました。
1校は保護者の反対、もう1校は韓国政府が外国校の受け入れを中止するよう通達をだし(韓国の)姉妹校に行けないためという理由です。
記事はこちらです。その中の一文を抜粋します。
県は大韓航空の秋田-ソウル便の路線維持策として、補助金を出すなどして韓国への修学旅行を推進しており、観光振興課によると、ピーク時の平成23年度には公私立の28校が韓国を訪れていたが、昨年以降は減っている。」

秋田県観光文化スポーツ部交通政策課が驚きのHPを見せてくれています。
『あきた韓国交流サイト わったがった!』
事業の概要は以下の通りです。そのまま書きます。
「アンニョンハセヨ♪「あきた韓国交流サイト-わったがった!-」です!!
「韓国語で「ワッタガッタ」とは「行ったり来たり」を意味します。
秋田・韓国間を気軽に行き来して欲しいという思いからこの言葉を選び、より柔らかい印象にするためにひらがなで表記しました。
秋田と韓国の交流の輪や、サイトを利用される皆さんの交流の輪がどんどん広がってくれるようにとの思いを込めていますので、
是非みなさんにご活用いただけたらと思います。」

補助金についても出ています。楽しそうなHPですね。怒る

秋田韓国交流サイト

対象事業は2つの要件が満たされていることが条件ですが、そのうちの1つは秋田‐ソウル国際定期便の往復利用です。

税金投入されている人がどうしても韓国に行きたいならば、私は条件を付けたいと思います。
国際感覚と言いながら、実態は「中国韓国に染まる感覚」というのが今の日本ですが、言われ放題で謝るのではなくて、きちんと主張することを経験してきたらいいと思いいます。

竹島のことを言われたら、韓国が国際法を無視して日本人を殺傷、そのうえで居座っていることを言わないといけません。

従軍慰安婦のことを言われたら、今も韓国を支える人気職業の売春婦のことで、そのうえ高給取りであったこと、すでに日本から謝罪を受け、賠償金も貰い済みであることをなどを教えてあげたらいいと思います。

日本に併合され、朝鮮は何もかも失ったというならば、失ったものはこういう生活ですかと写真を見せてあげたらいいと思います。
例えばこんな写真

併合前の韓国


本当の意味での国際人になりたいなら、言われ放題というのはあり得ません。

相手とやりあうのが正しい姿です。
そうでなければ、世界に出て行って生き抜くことは出来ないのです。
外国語が苦手でも、間違っていてもいいのです。怒っている、不満だということをまずは相手に伝えないといけません。
感謝や満足なら微笑んだり頭を下げたりしていても通じますし問題はないですが、怒りや不満は、態度で示し、訂正させるためには言葉で伝えないといけません。
こういう訓練をして初めて、国際感覚を身につけると言えるのではないでしょうか?

冒頭に紹介した修学旅行中止の記事の中で以下の内容もありました。
「能代商高と能代北高が統合して昨春開校した能代松陽高は「実践的な国際教育に力を入れる学校」を目標に掲げ、修学旅行の行き先を韓国と決めていたが、初年度の昨年は北朝鮮による弾道ミサイル発射の動きを受けて行き先を京都、奈良、大阪に変更していた。」

実践的な国際教育ですよ、自虐的な国際教育ではありません。そこのところを間違えないようにしてほしいと思います。

しかしながら、このような事例は秋田県だけじゃないのです。地方空港の採算が合わないところはみんなこんなものです。
次回にいくつか例を挙げます。
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