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AfD「移民受け入れは国家が判断、多文化主義は国家の義務ではない」←怒ったメルケル議場退席⁈

今日紹介する記事のコメント欄で1番人気は、

「この女はなぜいまだにドイツで自由に歩いているんだ?社会にとって危険だろう。」

2番人気は議場を出ていったことにかけて、

「メルケルは永遠にドイツから出ていくべきです。例えば中東とか・・・」

 

さすが言論弾圧する独裁者です。が、ちょっと大人げないですし、器じゃないと思いました。

日本も、指導者に忖度しないと干されますし、それどころか、国会での証言が指導者の逆鱗に触れると留置所に異常に長期間監禁、どこの朝鮮だというような体制になってきています。また、ヘイトスピーチ規制法で実質日本人だけが取り締まりの対象になっていて、本当に息苦しいですよね。はこ怒る

メルケルと安倍首相は国際的にはリベラルな指導者として見られていますから、安倍首相を支持し続けると、日本も今のドイツみたいに簡単になれます。叫び

 

四角02

 

2月22日、AfDの共同代表Alexander Gauland氏が国会で、EUの加盟国への強制難民割当制度を支持するメルケル首相を批判したところ、不貞腐れて退席してしまいました。?*

 

 

Alexander Gauland氏はこう述べたのです。

国家は誰を自国に入れるのか自身で決定したいのです。

多文化主義に関しては、国家にその義務はありません。

 

同じくAfD共同代表のAlice Weidel氏写真下)も国会で、Brexitに対するEUの姿勢、それを支持するドイツ議会を批判しました。

 

 

EUは英国のEU離脱を、経済や政治の範囲を超えて罰することで、見せしめにしようとしています。

これはヨーロッパのパートナーを扱う方法ではありません。

今、ブラッセル、パリ、ベルリンは、ほかの国が追随しないかと恐れています。

ほかの国が自身の国家主権を取り戻すのではないかと恐れています。

 

そしてさらに、EUが英国に対して移行期間中でさえ単一市場へのアクセス制限を行おうとしていることは、ドイツのEU最大の貿易相手国英国との関係を損なうもので、自由な貿易と競争を人質としてEUの失敗イデオロギーを作るだけになると批判しました。

 

英国と他のヨーロッパ大陸との良好な貿易関係は維持されるべきで、さもないと、ヨーロッパは世界経済で不利になると述べました。

Alice Weidel氏の演説にそれほど気分を損ねなかったらしいメルケル首相は、彼女の発言中は少なくとも議会内に留まっていました。

 

AfDリーダーたちのいくつかの発言は、議場でブーイングされましたが、実際には支持率が上昇していて、現在はメルケルと連立を組むSPDより上の2位になっています。

上 ↑こっち クリック

Merkel walks out of parliament after AfD leader lambasts her support for migrant quota system

22 Feb, 2018 RT

 

 

 

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