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フランス:フランスにありながらフランスではないイスラム原理主義の蔓延る町 Trappes

ル・モンド紙の2人のジャーナリストが、パリ郊外の町Trappes(トラップ)で1年間の調査を行ったところ、衝撃的な結論に達しました。

 

パリから30㎞離れたこの町は人口が3万人ほどで、2013年のムスリム暴動もあり当局からNO GO ZONEと見做されたことがあります。

 フランスは2011年4月より公共の場所でのフルベールは禁止です。

2013年7月18日、21歳の女性ムスリム改宗者が警官にベールを見咎められ、IDチェックをされそうになったところ、彼女の夫が激怒し、警官に暴言暴力を働き逮捕されました。

翌19日、北アフリカ出身者が多くを占める若者たち数百人が集まり、警察署に投石したりして暴れ、翌20日には20台の車を燃やしました。(Wikipedia

 

 ←Trappes

 

トラップはフランスにあって、とてもフランス的ではありません。

町のカフェには女性がおらず、唯一の本屋はイスラム教徒、ハラルの肉屋しかいません。

 

この町はジハーディストの温床であり、67人のジハーディストが、ISISの戦闘員としてシリアに渡りました。

ジャーナリストたちが書いた本には、『ここではイスラム教徒が町を支配しており、左翼の政治家は何もしません。政治家たちは権力を保持するために、共和国の価値観と理念を売りました。』と書かれています。

 

“La communauté” (the parallel society=平行社会)という本の名の通り、トラップは平行社会です。

共産主義者が選挙で敗れ、イデオロギーの空白が生まれ、イスラム教徒が権力を握ってしまいました。

それ以来、宗教がすべての分野で指示を出しています

少なくとも1500の(イスラム)礼拝室と、5つのモスクがあります。

 

この現代に、この町ではハラルの肉屋しかありません。店はほとんど北アフリカ人が経営し、ハンバーガー屋にはハラルの肉しかありません。

穏健なムスリムさえ、宗教戒律の厳しさからこの町を逃げ出しています。

 

皮肉なことに、この本はトラップの町では見ることが出来ません。

なぜなら、唯一の本屋はイスラム教徒が経営していて、置いてあるのは、コーラン、ムハンマドの伝記、イスラム風の衣類だけだからです。

 

イスラム急進主義フォーラムの会長Dr. Leslie Shawはロシア・トゥディ(RT)に、こう述べています。

「トラップは伝統的なフランスの町とは、もはやとても考えられません。ちょうど、国家の中に国家があるような感じです。非常にもろい状況です。政府はあっという間にフランス全土に広まる都市の暴動を誘発したくないと思っています。次の攻撃が起こるのは時間の問題です根本的な問題が(イスラムの)イデオロギーだからです。このイデオロギーはテロリスト集団より深刻です。

 

過激ムスリムが根をはっているのはトラップだけではありません。

昨年フランスの高校生を対象に調査したところ、32%のムスリムが、科学的事実よりもイスラムの教義を信じると答えています。

2016年の同種の調査では、68%がフランスの法律はイスラム法(シャリア)より下位であると答えています。

上 ↑こっち クリック

The left betrayed the people and did nothing against colonisation of French town by Islamists By VOICE OF EUROPE  15 February 2018

 

四角02

 

本当にぞっとするような状況ですが、EU的には褒められるかもしれません。?

EU: Hungarian town can’t be European Capital of Culture because there are “too many happy white people” By VOICE OF EUROPE  17 February 2018

こちらの記事右上矢印から紹介します。

 

欧州文化首都( European Capital of Culture )というものがあります。

EUが主催していて、毎年コンテストがあり、世界遺産みたいに観光に利用されています。

そもそも欧州文化首都の理念とは

  • 欧州の豊かで多様性のある文化を強調する
  • ヨーロッパ人が共有する文化的特徴を祝う
  • ヨーロッパ市民の共通文化圏の所属意識を高める
  • 都市開発への文化貢献を促進する

なのですが、コンテストに出場したハンガリーのSzékesfehérvárという街のビデオがEU審査委員会から酷評されました。

理由は・・・白人が多過ぎ、移民が足りない!sei

幸せそうな白人と十字架が多く見られ、移民の数が不十分、ということだそうです。

審査委員の一人は、youtubでも見られるこのフィルム矢印を見てこう言いました。

これは白人キリスト教のヨーロッパというプロパガンダです。

全員が白人で、ストリートで楽しくダンスをしています。

黒人もアラブ人みたいなのもいますが、数が足りないそうです。sei

 

どのくらいいればいいのかというと・・・こんな感じ?

(パリ:移民による豊かで多様性のある文化、それに白人がいないパチパチ暴動の様子

 

参考までに。矢印人種ではなくて文化がフランスを破壊したという動画です。

 

(Indicrat 2018/02/01 に公開)

 

四角02

 

au 着フル今日パブコメの〆切を知ったので、最後に付け加えておきます。)

日本では、「法務省、意見公募を開始=四世ビザ制度の原案発表=ひらがな可、2月21日まで」というように、現在のビザでも就労できないような種類の外国人を「懸け橋」という漠然とした理由で大量に日本に入国させようとしています。偽造書類で日本人とは縁もゆかりもないような単純労働者も来るでしょう。

(熊谷6人殺害のペルー人もたしか偽造ビザで日系扱いでしたし、懸け橋というのは、日本を利用する外国人の常套句で、外国人の個人的利益になるだけで、日本の国益に寄与するわけではありません。相手の善意に期待するような根拠のない“言い訳”です。)

 

2世3世はすでに身分ビザの定住資格で、生活保護をもらって寄生している者がいます。

犯罪多発で道徳観が欠如した地域から毎年数千人って、これ考え付く人は日本人の敵でしょう?はこ怒る

イスラム程でないにしても、数が増えれば集住し、今でも占有率が高い自動車窃盗など犯罪組織の構成員となり、手の付けられない移民集団になることでしょう。

日本人は彼らの町から逃げ出し、公立学校や公営住宅も彼らに占拠されていきます。

 

性善説が染みついた私たちは、あまりにも第三世界、途上国の人間に無知すぎます。泣く

 

パブコメは21日(水曜日)までです。

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