記事一覧

デンマーク:移民統合大臣「私達は敗け、イスラムとイスラム原理主義者によって沈黙を強いられている」

au 着フル今回は少し長めです。

 

毎日のように多文化強制が生み出す惨劇が世界中で起きていますが、メインストリームメディアは何も伝えようとしません。でもその現場の住民たちには何が起きているのかわかるわけです。

 

だから、家族同士、友人同士で話が伝わり、せっかくメディアが抑え込んでも「人の口に戸は立てられぬ」という事態になり、不満が溜まっていきます。

困った欧米政府は、中国、北朝鮮、中東の政府を真似て、遅ればせながらネット監視を強化して、不満のはけ口をも抑え込もうとしています。(日本のヘイトスピーチ規制法もその一つです。)

 

四角02

 

菱形ピョンチャンオリンピックで「すべての韓国人は国の発展過程で日本が文化的・技術的・経済的に重要なモデルになったと話すだろう」と話したNBCの解説者が謝罪と降板に追い込まれました。

事実を知る韓国人は、悔しくても本当だと思い大して気にしないと思いますが、歪んだ教育で育った世代は猛反発して事実を調べることなく魔女狩り的に発言者を追い詰めます

日本の韓国植民支配を美化したNBC解説者が降板 中央日報

 

この件は現在ますます発展していて・・・

平昌五輪 韓国でスタバ不買運動に発展か 「日本は韓国のお手本」発言のNBC解説者はスタバ取締役 産経  パンダ残念 punpun#*

 

 

菱形ピョンチャンでは更に、こういうこともありました。

男子モーグルの西伸幸(32)が旭日旗を連想させるデザインの帽子を着用していたことを9日、明らかにし、謝罪した。同日の予選終了後に「スイスで買った帽子で、悪いという認識はなかった。いろいろなところで迷惑をかけて申し訳ない」と述べた。韓国紙、中央日報(電子版)の報道を受けて説明した。

「旭日旗連想させる帽子」 モーグルの西伸幸「申し訳ない」 産経

 

 

韓国人の脅迫手法をパワーアップさせるとイスラムになるようです。sei

 

菱形デンマーク移民統合大臣が、「イスラムによって私たちは黙らされてしまった」と新聞記事で述べています。

 

以前の記事で、ノルウェー移民・社会統合大臣の発言を紹介しましたが、難民政策も他より厳しく、母国が安定したら送り返すと宣伝していました。

スウェーデンを狂気じみていると指摘し、FBにはこういう投稿をしています。

ノルウェーに来る人々は、私たちの社会に適応しなければいけません。ここでは、豚肉を食べ、酒を飲み、顔を見せるのです。この国に来るのであれば、ノルウェーの価値、法律、規則に従うべきです。出典:Facebook. Sylvi Listhaug

 

どちらの国も移民統合所管大臣というのが頼もしいと思います。

さて、デンマークに戻りますが、Inger Støjberg移民統合大臣(写真左下矢印)は、新聞とFBに「デンマーク人は敗け、イスラムとイスラム原理主義者らによって沈黙を強いられている」と述べました。

 

 “The Sad Truth About Islam” という題名の記事では、1月25日からコペンハーゲンで始まったミュージカル “The Book of Mormon(モルモン(教)書)”の話から入っています。

 

こちらでは日本語の字幕が入っています。)

 

ご覧のように、これはコメディーこちらのブログで少し内容が書かれています)です。

モルモン教を笑いの種にして、みんなで楽しんでいるのです。

監督のKasper Holten氏が、デンマークのTV2に出演したときに、「あなたがモルモン教徒で、私たちにあなたの信仰を笑いの種にしてほしくないなら、劇場に見に来ないでください。」と言いました。

 

大臣はこの“正しい”発言に対して、

モルモンをムスリムに置き換えてみてください。そして言ってみてください。

「あなたがムスリムで、私たちにあなたの信仰を笑いの種にしてほしくないなら、劇場に見に来ないでください。」

2018年のデンマークでは想像できませんか?残念ながら、できません。

 

そして、劇中で役者が天に向かって中指を立て “curse that bastard”というところでは、

想像できますか?役者が天に向かって中指を立てアラーに向かい“stupid bastard”というところを。私たちはみんな何が起きるか知っています。

イスラム教徒の宗教的心情への犯罪に対する狂乱的抗議。

演劇に対するデモ。公共物への破壊狼藉。役者と監督への殺害脅迫。

それは許されないことです。

要は、私たちは敗けたのです。

狂信者が私たちを脅迫して黙らせる宗教に、私たちは怯えるようになったのです。

と、述べています。

 

大臣は、預言者ムハンマドの風刺画がデンマークの美術館から取り除かれたことと、2015年1月に12人を殺害したアルカイダのテロ、シャルリー・エブド襲撃事件にも言及しました。

そしてこう続けています。

しかし、今モルモン教徒が侵害されているときに、怒っていた正しい人々はどこにいるんですか?

モルモン教徒が傷つけられていることがいかに恐ろしいことかと怒っている政治家たちはどこにいますか?

残念ながら、答えは簡単です。

モルモン教徒が気分を害し文句を言い争い傷ついたとしても、彼らは武器やテロに解決を求めて走ることはないからです。劇場を燃やしませんし、人も殺しません。

風刺、もしくは、それに対する信者の不快な気持ちに違いはありません。

違いは、武器、暴力、恐怖に関与している“平和の宗教”イスラム教の信者だということなのです。

上 ↑こっち クリック

Danish minister: We have lost and have been silenced by Islam and its fundamentalist followers By VOICE OF EUROPE  5 February 2018

 

 

菱形ベルギー87歳の老人が長年移民たちから攻撃されており、昨年は自宅前で蹴られて殺される寸前でした。

ガラス窓は割られて、植木鉢も破壊されて、防弾ガラスもひびが入ったままです。

 

(左:移民がこの老人を攻撃した映像/右:老人宅のガラスに貼ったポスター)

 

この老人が最近、暴力を扇動し人種差別を煽ったとして起訴されたええ!!のですが、不起訴となったということでニュースになっています。

この老人は、 Ghentに住むHendrik Keuleersさんで、動物虐待に反対で特に宗教儀式で動物虐待することに抗議していました。

 

彼は何年間も闘牛、スペイン首相、イスラムに抗議する内容の手作りポスターを自宅の窓に貼っていました。

 

近所の人は、「毎週若者の集団が彼の家に石を投げにやってきていますが、誰も罰せられていません。彼の主張に全部同意する必要なんかないし、彼を放っておけばいいのであって、主張が気に食わないから攻撃してもいいのか?言論の自由はないのか?彼が起訴されるなんて全く逆です。」と怒っています。

 

彼がポスターをはがさない理由は、多くの人が思っていても敢えて言わないことを彼が言うことで、論争をしてもらいたいからだと話しています。

上 ↑こっち クリック

Belgium: Muslim migrant almost kicks to death 87-year-old man for criticizing Islam

FEB 13, 2018 JIHAD WATCH

 

 

菱形黒人女性が、白人から逃れるためにコスタリカでリゾート開発をするドキュメンタリー動画が炎上しているそうです。

https://www.newshonyaku.com/usa/costarica/20180213 (海外ニュース翻訳情報局)

 

アメリカの白人はパスポートを持つべきではないし、旅行許可を与えるべきでない。

白人に言いたいのは、私たちのスペースを下さい。白人は白人同士でつるんでください。

 

こういうことを創業者の黒人女性は言っているのですが、そう思った理由に、白人による「自覚なき差別」を挙げています。

 

実は、私はこの気持ちは理解できます。

確かにこの黒人女性は白人禁止のリゾート開発で人種差別しているのですが、彼女が感じているのは劣等感や僻みかもしれず、それを感じないでいるには、彼女が潜在意識で羨望を感じる白人、その人達のいない場所が欲しいのだと解釈しました。

 

これは私の場合ですが、パンダとか鹿とか動物の個体認識が出来ないように、黒人の顔の区別があまりできないのです。インドから向こう側もあまりわからないのですが、白人は区別が出来ます。差別でもなんでもなくて・・・でも・・・だから怖いのです。誰か認識できないんですから。

 

TVでも、韓国、中国のドラマは日本と似ていて安心して?見ていられることに気づきました。

顔、景色、所作なんか、たぶん他地域の人が見たら見分けつかないと思います。

どこかの国みたいに、人種の割合が決まっているんじゃないかというような番組は不自然で落ち着かないので見ません。私の家族も欧州のサッカーが昔好きだったのに、最近アフリカリーグみたいで特色が薄れつまらなくなったと言って見なくなりました。

 

私たちに近く、でも少し浅黒い東南アジアの女性たちは色白に憧れ、だから韓流なんかも大人気なわけです。また、中華系が経済を握っているために、東アジア人はちょっと上にもみられがちです。くだらないですか?でもそんなものなのです。態度に出さなくても。

 

日本で空港行のバスに乗る時に外国人も結構いたんですが、隣に韓国人女性が座った時にホッとしたのは偽らざる気持ちです。向こうも私の横に来たのは同じような理由だと思いました。(ほぼ満席で必ず誰かが隣に来る状態でした)

 

日本人が中国人、朝鮮人を嫌うのはよく知っているからです。付き合いが長いからです。

彼らを嫌うあまり、よく知らない“親日国”(←そんなものありません)の外国人歓迎なんて言うのは世間知らずもいいところです。日本への移民として一番統合できるのは東アジア人(中国人、朝鮮人)です。それが嫌なら、日本は移民受け入れをしてはいけないのです。欧州のようになります。

 

四角02

 

色々な事例を挙げましたが、移民奨励で均一な世界を作ろうとすると軋轢だけが無数に増えていくのです。

宗教、人種の違いはあるのですから、せめて生活は別々にして緊張感のない状態にすべきではないかと思います。

国境と国民国家は人間生活に不可欠です。

 

良いとか悪いとかではないのです。

正しいのか正しくないのかを誰も決めることはできませんし、決めても幸せにはなれません。

 

私たちは聖人君子ではなく、普通の人間で、息抜きの出来る場所と、安心できる同胞に囲まれて暮らしたいだけなのです。

これは贅沢でしょうか?間違いでしょうか?人種差別主義者ですか?

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター