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スウェーデン:IS戦闘員を歓迎保護する一方で、キリスト教に改宗したイラン人亡命者を拒絶(+o+)

スウェーデンでは、テロ、警察への襲撃、薬物犯罪、銃器犯罪、レイプ、殺人などよりも

許せない大罪があるようです。

それはイスラム教からキリスト教への改宗!sei

 

四角02

Aideen Strandsson(写真)はイランから来たクリスチャンですが、スウェーデン政府に難民申請を却下されてイランへの送還の可能性があります。

彼女はイスラム教からの改宗者で、すでにムスリムからは改宗したことで脅迫されています。

 

Aideenは2014年に労働ビザでスウェーデンに来て、公に洗礼を受けました。

彼女が、イランでは背教の罪で死刑になる可能性もあるとスウェーデン政府に訴えたところ、

「あなたがキリスト教徒になろうと決めたことは私たちには関係ありません。

あなたの問題です。」とスウェーデン政府に言われました。

 

専門家は現在の急進的イスラムのイラン政府のもとに送還されれば、彼女はレイプされ死刑の可能性もあり、明らかにジュネーブ条約違反だと言っています。

 

彼女は最近巨大テクノロジー会社のエリクソンから仕事のオファーを受けましたが、違法滞在中のためにその仕事に就くことはできません。

彼女は一時的な労働許可を申請しましたが、それを却下されたので自活できない状態です。

 

その一方、スウェーデン政府は、シリアでイスラム国(IS)のために戦闘に参加したジハーディストを迎え入れ、税金で運転免許取得、無料の家、そのうえ借金の帳消しまで行って支援しています。

 

政府は、戻ってきたジハーディストが誰だか特定されないように、特別な身分と保護を与え、仕事を世話してあげています。

この措置は通常、非常に深刻な脅威にさらされている人にしか与えられません。

(深刻な脅威そのもののテロリストにこの恩恵を与え、善良な市民を脅威にさらしています?*

 

文化とデモクラシー大臣のAlice Bah Kuhnkeは、戻ってきたIS戦闘員は社会に統合させるべきだと言います。

スウェーデン政府は、ムスリム国からの迫害で逃げてきたクリスチャンを送還し、戻ってきたテロリストにはスウェーデン社会に統合するために必要なものは何でもあたえる、ということのようです。

 

CBNがこれを報道しました。

彼女はイランではTV・映画女優でした。

女性に石を投げて殺す刑をビデオで見て、もうイスラム教徒でいたくないと思ったそうです。

イランでは秘密でクリスチャンになりましたが、スウェーデンに来て公に洗礼を受けることが出来ました。

今までに1000人ほどのキリスト教徒難民支援をしている弁護士によると、他にも8千人ほどのクリスチャンが送還の危機にあるそうです。

スウェーデンの移民委員会のHPでは、各国の状況が記されていて、イランについては、刑務所内で普通に拷問やレイプがあるとされています。

イランの刑務所での様子を熟知していながら、スウェーデン政府の移民委員会は、彼女が6か月間イランの刑務所に入れば済むことなのだからたいしたことないだろうと言って、彼女のケースを国境警備隊に引き渡しました。

彼女と似たケースがイランであり、クリスチャンになった女性が刑期を終えた後、何があったのか話さず6週間後に4階のビルから飛び降り自殺したということです。

スウェーデンの移民委員会のプレス担当者がCBNにこう話しました。「宗教上の理由で迫害を恐れる十分な理由がある人は、難民として認められます。」

 

この放送の後ハンガリー政府が彼女を引き受けても良いと申し出てくれました

「私たちはハンガリーを移民の侵略から守っています。しかし、私たちは、宗教、国籍、政治信条で危険にさらされている本当の難民は助けます。」とZsolt Semjén副首相の言葉です。

彼は経済移民と難民は違うと指摘、さらに、統合したくないというムスリムとは対照的に、クリスチャンは簡単に西洋諸国に統合することが出来ます、と述べました。

キリスト教徒の移民が安全な避難場所を得られるように支援することは、ハンガリーの道徳的かつ憲法上の義務だと付け加えました。

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Sweden welcomes jihadis, but wants to deport Christian refugee, who received death threats, to Iran  By VOICE OF EUROPE  15 January 2018

https://voiceofeurope.com/2018/01/sweden-welcomes-jihadis-but-wants-to-deport-christian-refugee-who-received-death-threats-to-iran/

 

世界中から支援の申し出がありますが、彼女はスウェーデンに家族がいることと、不当な仕打ち(と彼女が捉えていること)から逃げることは間違っていると感じるので、スウェーデンにいるべきだと信じているそうです。

今後どうなるのかまだわかりません。

 

イランにおける信教の自由(Wikipediaから)

 

現在のイランはイスラム共和制であり、イスラム教シーア派の実質的な聖職者達(イスラムでは建前上聖職者は居ないため、“実質的な”聖職者であるにとどまる)による神権政治が敷かれている。故に古典イスラム法(シャリーア)が国法となっており、シャリーアには他の信仰に対するイスラムの絶対的優越性が明記されているため、イスラム教徒による宗教的迫害を正当化する根拠となっている。

 

現在のイランでは、国教であり絶対的優越を認められたイスラム教シーア派が頂点に立ち、派は違えど同じムスリムとして扱われるスンナ派がその次に位置する。イスラム以外の宗教については、憲法でゾロアスター教徒、ユダヤ教徒、キリスト教徒が厳しい制限つきながら信教の自由を認められており、かつてのズィンミー(異教徒の隷属民)に相当するとされる。これら三教の信者は国会に少数の議席を持つなど『保護』を受けているが、これら三教の信者がイスラムに改宗することは奨励されるのに対し、その反対は厳しく罰せられており、場合によっては死刑になることもある[3]。またイスラム教徒で無い限り、政府の指導的立場に着くことは事実上不可能である。

 

誰も受け入れないという国ならわかりますが、テロリストや暴徒は歓迎しているんですよね?

 

既に動画が削除されている政府系のTVコマーシャル「新しい国」の最後の映像がこれ下矢印

イスラム国家にでもなるつもりでしょうから、新たなクリスチャンは邪魔なのかも。え゛!

 

この国もドイツ同様、狂気の結末がどうなるのか興味があります。ヘラヘラ

 

 

 

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