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仏:社会インフラにもNO GO ZONE拡大中!安全求め看守がデモ、地下鉄、郵便サービス提供拒否

 

街の景観が破壊されるということは、街の機能も破壊されていくということです。

 

最近増えた電車への落書き、これはヴァンダリズム(vandalism)でアートではありません。

 

都心の公道を遊びで走るマリカーも許可するべきではないのです。日本土人があくせく働くための道路を、外国人様は遊びで使っている、こういう状況は日本人を見下す元になります。

 

日本の文化も法律も知らず、敬意も払わない外国人達に、生活の場を荒らしてもらってはした金を落としてもらう、こういう傾向は、さらなる図々しい外国人を呼び寄せる雰囲気を作り出します。

 

日本を見世物小屋にする観光立国、日本を貶めることでしか友好的に付き合えない無能外交、日本人差別のヘイトスピーチ規制法、安倍政権が破壊する日本社会の将来像は、欧州の移民受け入れ国家に見ることが出来ます。

そんな一つ、フランスの記事を紹介します。ちなみにフランスは観光客数世界1位です。

 

右上矢印パリ 海外ニュース翻訳情報局より)

 

最近NHKが報じたフランス関係のニュースは、料理界の巨匠が亡くなった、それくらいしか記憶にないのですが、西側メディアと一線を画すロシアのRT(ロシア・トゥディ)は、きちんと重要な事件をTV報道していました。ネット上ではたくさん記事が出ているので、そこから紹介します。

 

刑務所の看守がデモ

 

右上矢印今月15日 「看守は怒っている」刑務所前でデモをする看守たち

 

15日(月)、フランス南西部のMont-de-Marsan刑務所で、9人の係官たちがイスラム教徒の囚人を抑えて調べようとしたところ、囚人が抵抗して突進、係官を殴りました。

3人が骨折、4人が複数の打撲傷を負いました。

 

その4日前の11日(木)には、フランス北部のVendin-le-Vieil 刑務所でも看守が攻撃されました。

アルカイダのドイツ人Christian Ganczarskiは、はさみかみそりで攻撃し、3人の係官に怪我を負わせました。

Ganczarskiは、22人の犠牲者を出した2002年チュニジアのシナゴーク襲撃で18年の禁固刑を受けています。彼は9.11テロ事件に関連してアメリカへ引き渡されるかもしれないということを聞きいたあと、襲撃しました。

 

政府は要求を理解しているようで、話し合いがもたれています。

 

やじるしFrench prison guards injured after attack by inmate 16-01-2018  RFI

http://en.rfi.fr/france/20180116-7-French-prison-guards-hurt-inmate-attack

 

警察官も移民に襲撃されて政府に対してデモしていましたよね。

警官を襲撃するような移民たちが刑務所に入っているわけです。今までと違うタイプの囚人なんでしょう。

まだブラジルよりはましですが、そのブラジルからたくさんの移民が日本に来ています。

酷いものを見て酷いと思わない住民が増えれば、社会は劣化するのです。

(ブラジルの刑務所の凄惨な様子はネット上で見られます。脱走、殺人何でもありです。今月1日もこれです。)

 

四角02

 

パリの地下鉄運転士、犯罪蔓延駅への停車を拒否

 

アフリカに地下鉄を作ったわけではないのですが、移民難民を入れて彼らの母国に近づきつつあります。

 

パリの公営鉄道会社RATPの労働組合UNSAが、パリの北部、パリ地下鉄4号線と12号線の駅では麻薬中毒患者や麻薬の売人が日常的に見られ、乗客にとって危険で、また、駅員に対する暴力もここ数か月劇的に増加していると主張しています。

地元警察とともにクリーンアップ作戦をしていますが、十分ではありません。

そのため、危険な駅での停車を拒否する運転士たちがいるということです。

 

鉄道ではありませんがバスではすでにそういうことがあるようです。

BREITBARTの記者が取材でNO GO ZONEに行こうとしたところ、バスの運転手からあの辺りにはバスは停まらないと言われたことがあるそうです。

 

やじるしParis Metro Drivers Refuse to Stop at Certain Stations Citing Passenger Safety

16 Jan 2018 BREITBART

http://www.breitbart.com/london/2018/01/16/paris-metro-drivers-refuse-stop-certain-stations-safety/

 

四角02

 

危険地域へは郵便を配達しない

 

公共インフラは乗り物だけではありません。郵便もです。

以前、移民の多いベルリン北西部のWedding地域が危険すぎるので、配達業務を無期限で停止すると発表したDHLの記事を紹介したことがあります。フランスでも同じような動きがありました。

 

昨年11月、政府出資が73.7%のフランス郵政公社の子会社Chronopostが、パリ郊外の危険地域には配達しない、住民が引き取りに来る方式に変更すると通知しました。

昨年51人ものドライバーが配達中に襲撃されました。

イル=ド=フランス地域圏(パリを中心する地域)では、過去2年間に暴力的な窃盗が40%増加、フランス全土では60%増加しています。

Seine-Saint-Denisの共産党系市長は、公共サービスが一部の地域に提供されないのは異常だと怒っています。

 

やじるしFrench Postal Service Refuses to Deliver to Migrant ‘No Go Zone’ Citing ‘Danger to Staff’

20 Nov 2017 BREITBART

http://www.breitbart.com/london/2017/11/20/french-postal-service-refuses-deliver-troubled-migrant-suburbs/

 

警官を襲撃、消防士を襲撃、駅員を襲撃、配達員を襲撃、観光客を襲撃・・・

野蛮人たちは、何がしたいねんパンチ! はこ怒る

 

野蛮人をコントロールしてくれていたカダフィ大佐、フセイン大統領を殺し、アサド大統領を攻撃して野蛮人を自国に連れ込んでいる西側諸国も 何がしたいねん ですけどね。パンダ残念

 

西側先進諸国が第三世界にならない方法は一つだけしかないことが証明されました。

多文化主義を標榜する移民受け入れ政策を止めることです。

 

 

パリの危険度マップがこちらにありました。紹介しておきます。

ネコの肉球http://sakaotoko.com/2418/

 

 

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関連過去記事

 

・フランスからの教訓:移民難民流入=車両放火やアラー・アクバルが当たり前になること。

 
 

 

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