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英国:地下鉄テロ犯18歳は2週間前警察に逮捕されすぐ釈放!共犯21歳逮捕!他でも爆弾騒ぎ!

9月15日(金曜日)朝8時20分頃の通勤時間帯に、ロンドンの地下鉄で爆発テロが起きました。

この事件はイスラム国関連組織が犯行声明を出しています。

 

この18歳の容疑者は英国から逃げようとしているところをドーバー港の出港待合室で逮捕されています。

そして、昨夜11時50分、共犯とみられる21歳がロンドンで逮捕されました。

  

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追記(2017/09/19)

18歳の方は、イラク出身の難民で、15歳の時からこの里親の下で暮らしていたそうです。

21歳の方は、シリアのダマスカス出身のヤヤ・ファルク容疑者、こちらも難民と見られ、同じ里親に一時、育てられていたそうです。現在は里親の元を離れ、同地方スタンウェルに住んでいます。同容疑者は自身のフェイスブックで、自宅近くの大学で英語を学び、イベント会社で働いているとしています。(毎日


追記(2017/09/20)

3人目の容疑者として、ウェールズの都市ニューポートで25歳の男が逮捕されました。(時事


追記(2017-09-21)

9月20日(水曜日)朝5時10分頃、4人目と5人目が逮捕されました。

3人目と同じくニューポートで、難民申請者の訓練宿泊所となっているようです。

年齢は48歳と30歳、地元住民によれば、両方ともクルド人だということです。(Mailonline)

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この18歳が住んでいたSunbury-on-Thames(サンベリー=オン=テムズ)の家を捜索したところ、庭から爆発物、床下から火薬類が見つかったということで、一時近隣住民は立ち退きを命じられました。

 

この18歳は難民申請者だと見られています。

トランプ大統領のツイート、「病気で、狂った連中だ。ロンドン警視庁は目を付けていた。先回りしなくてはだめだ!」。

本当にそうだと思います。いつも英国は潜在的テロリストを野放しにして事件が起きているようです。

 

この18歳は2週間前に今回のテロ現場近くの警察に逮捕されていて、すぐに釈放されていたのです。

 

この18歳が住んでいた家は、難民収容センターでしょうか?違います。一般の住宅です。

こういう感じのところです。矢印

 

では誰が面倒を見ていたのでしょうか?

2009年に、エリザベス女王から勲章MBEを夫婦で授与された、Penelope and Ronald Jones 夫妻です。妻Penelopeさんが71歳、夫Ronaldさんが88歳です。

 

  

右上矢印叙勲の様子と、Penelopeさん

 

Penelopeさんは学校長、少年院の勤務後、里親を始めました。その里親の活動は常に夫の支援を受けていました。

叙勲は、その里親活動に対するものです。

彼らは今までに268人の面倒を見ました。少なくともそのうちの8人は難民です。

難民は、イラク、エリトリア、シリア、アルバニア、アフガニスタン人が含まれています。

 

現在は2人の外国人の面倒を見ていて、今回の犯人18歳と、22歳。22歳の方はおとなしくて礼儀正しいそうですが、18歳の方は“酷い”という評判でした。

 

近所の人の話では、2週間前に18歳が警察に逮捕されて戻ってきた後、Penelopeさんが、18歳の方は手に負えないので、面倒を見ることを止めなければいけないと言っていたそうです。

 

そのような外国人難民を警察は野放しにしてしまい、今回のテロが起きたのです。

トランプ大統領がツイートした通りなのです。

英国と大手メディアは、事件よりトランプ大統領を憎んでいるようですけど。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-4889860/May-raises-level-critical-ISIS-claim-Tube-attack.html#ixzz4stds3hZL

※ソース記事の更新はチェックしませんので気になる方は各自でお願いします。

 

 

この事件の陰にひっそりとしていますが、マンチェスターでも爆発事件がありました。

 

9月12日(火曜日)深夜12時半ごろ、グレート・マンチェスターのサルフォードにあるカフェ前で釘の詰まった工業用花火が爆発して、カフェのシャッターや窓が被害を受けました。

 

爆発物は工業用花火で、木造部分に釘やネジ釘がパンパンに詰まっていたということです。

 

警察は土曜日夜にマンチェスター、エクルズで起きた同様の爆発と関連があるのか調べています。

 

これらに関連して20、24、24、29歳が既に逮捕されていますが、名前などは非公表です。

9月14日(木曜日)、4人が乗ったレクサスは警察車両と衝突、4人は徒歩で逃げましたが捕まりました。

https://www.jihadwatch.org/2017/09/uk-industrial-firework-packed-with-nails-and-screws-explodes-outside-cafe

 

 

   四角02

スウェーデンでも“日常の一コマ”が、ひっそりと起きていました。

 

マルメ―ルンドハイウェー間のチェックで爆発物を積み込んだ怪しい車両を発見、45歳のドライバーを逮捕しました。

https://www.jihadwatch.org/2017/09/swedish-police-seize-explosives-laden-vehicle

 

 

   四角02

フランスでも“些細な事件”として、ひっそりとこんな事件が起きています。

 

9月15日(金曜日)、ブルゴーニュ、シャロンシュルソーヌの中心部にある公園で、2人の女性が、「アラーアクバル」と叫びながら、ハンマーを振り回す男に襲撃されて病院に運ばれました。命に別状はありません。

 

警察は、テロ事件か、狂人の犯行(精神疾患)かまだ決めていないということです。

https://www.jihadwatch.org/2017/09/france-muslim-screaming-allahu-akbar-injures-two-women-hammer

 

 

それにしても「精神疾患」っていうヘイトクライム、テロが急激に増えてきましたね。

21世紀に、7世紀の価値観を貫こうとすると、そりゃあ精神に異常をきたすでしょう。パンダ残念

 

イスラムが関連した犯罪に限って、最大の被害者は、実際の被害者ではなくて、いつもムスリムと決まっています。

 

イスラムフォビアが心配と訴えて、みんながより一層ムスリムに配慮するよう圧力がかかります。

 

イスラムテロは、イスラムを浸透させ、侵略を拡大する効率的な手段になっているのです。

 

世界中が、恐怖や力が幅を利かす時代になりつつあることに、気づかないといけないと思います。

 

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