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イタリア:ポーランド人夫婦襲撃の犯人逮捕!コンゴ人、ナイジェリア人、モロッコ人兄弟2人

以前紹介したイタリアのリミニで起きたポーランド人カップル襲撃・強盗・集団強姦事件

続けて起きたペルー人女性への集団強姦事件の凶悪犯4人が逮捕されました。

年齢と国籍は以下の通りです。

 

20歳コンゴ人 Guerlin Butungu

16歳ナイジェリア人(未成年のため実名無し)

15歳17歳モロッコ人兄弟(未成年のため実名無し)

 

この事件は、報道された日が8月26日なので、発生日はその日だと思いますが、逮捕は、3人が9月2日土曜日、最後の4人目が9月3日日曜日でした。

 

防犯カメラがあって警察がその映像を公開したところ、モロッコ人兄弟の家族が気づき、土曜日に警察に出頭させました。

 

そこで兄弟が警察に自供し、その後まもなく16歳のナイジェリア人が警察に捕まりました。

 

20歳のコンゴ人Guerlin Butunguは、ミラノ経由でフランスへ逃亡しようとしていたところ、リミニ駅の電車内で日曜日早朝警察に逮捕されました。

 

このコンゴ人Guerlin Butunguは、2015年、イタリアのランペドゥーザ島(シシリー島とチュニジアとリビアの真ん中あたりの地中海の島)の難民センターに収容されました。

ここは地中海で救助された多くの難民の最初の施設になっています。

 

イタリア政府は彼の難民申請を却下しましたが、人道的理由で2018年までイタリアに滞在する許可を与えました。

 

モロッコ人兄弟の父親はムハンマドという溶接工で、兄弟2人はイタリアで生まれています

父親は新聞に掲載された写真を見て、自分の息子たちだとわかったそうです。

そして次のように言っています。

 

「私は息子たちにすぐ警察に行くよう命じました。息子たちにこんな最低なことはしてほしくありません。携帯電話を盗むということはひょっとしてあり得ますが、女性をレイプするなんて。

もしそうしたなら責任を取るべきです。」

 

もし誰かが私の女性たち、妻、母、娘をレイプしたら、私はその男を殺すでしょう。

 

EU加盟国のイタリアにもポーランドにも死刑はありませんが、ポーランド政府の高官は当初「死刑が望ましい」と発言するほど怒っていて、ポーランドの捜査関係者を4人イタリアへ派遣しています。

犯人の引き渡しを求めていますが、難しそうです。

 

地元警察は、モロッコ人兄弟2人とナイジェリア人の3人の未成年については知っていました。

なぜかというと前科があるからです。

携帯電話を含む窃盗事件が記録されていましたが、暴力行為の記録はありませんでした。

 

難民大歓迎をしていたイタリアですが、最近は盛り上がりに欠けています。2018年の選挙を控え、右派やポピュリズム政治家が反移民感情を刺激しています。

 

イタリア中道左派政府は、イタリアで生まれて数年イタリアの学校に行った移民の子供にイタリア国籍を与えたいと奮闘していますが、モロッコ人移民二世の逮捕を受けて、反対側の支持が強化されました。

北部同盟の政治家は「これが、私たちがそんな法律でイタリア国籍をプレゼントしてあげたい人ですか?」と言っています。

 

https://apnews.com/dc61a33b1c6d423fa2357f5042bbe4bc/Italy-police-nab-refugee-as-last-suspect-in-beach-gang-rape

 

http://www.breitbart.com/london/2017/09/04/migrants-congo-nigeria-morocco-arrested-rimini-gang-rapes/

 

 

 

またも移民二世です。

一世は受け入れてもらい感謝する人もいますが、(最近はそうでないのも多い)二世、三世はそうではなくて、欧州のテロ事件では移民の子孫たちが多く関与しています。

 

アフリカ人、以前もこういう事件を紹介しました。矢印

地中海で救助してもらったアフリカ人、出入り自由の不法入国者収容施設からお出掛けして強盗殺人。

 

イタリアが、コンゴ人に難民申請却下にもかかわらず人道的滞在を認める、

これを日本で考えると、偽装難民申請を受け付け、審査中は就労許可まで与える仮放免制度で自由に歩き回ることを認める、

両者とも結果として同じ現象を生み出しています。一般人は危険人物と隣り合わせです。

 

最近、警官の腕を噛んで逃げた犯罪者ベトナム人グエン容疑者というのは、4年前に日本に「留学」ビザで入り込み、期限が切れて不法滞在無免許運転ナンバープレート偽造(盗難車?)で、難民申請をして仮放免中入管が決めた期限に出頭しないのに、当局は探しもせず勝手に徘徊させていました侍蟻 -SamuraiAri- (外国人犯罪撲滅協議会)

でもまぁ私は以前からベトナム人について少々聞いているので驚きませんでした。

きわめて標準的だと思います。彼らの国にはこのような人間は掃いて捨てるほどいます。rabbit*ハァ*

というか、これらを悪いことだと思わない者たちが地球上には大量にいます。ガクブル

 

それから日本にも死刑廃止を訴えるリベラルが活動していますし、国連や欧州が日本に死刑廃止を求めています。

これを絶対に受け入れてはいけない理由は、ただ単に感情論ではないのです。罠です悪魔

外国人犯罪者が母国送還で死刑になる場合、EU諸国は送還できないのです。

日本でも、母国で公開処刑になる可能性のあるイラン人を退去強制は可能でもイランへ送ることは裁判所が禁止するという判決を出しました。

日本が死刑制度を廃止すると、凶悪外国人の母国に死刑制度があり、そこで死刑になる可能性がある場合強制送還できなくなります。

 

EUのようなシステムを作ると、世界中から貧困層が押し寄せ、凶悪犯罪者ほど強制送還もなく、EU内で生涯人権が守られ大往生できるのです。びっくり

 

私たちが絶対に真似てはいけないシステムです。

 

 

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