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英国:5歳の白人クリスチャンの少女が里親に出された先で、十字架を取られアラビア語学習をさせられる

虐待や望まない妊娠などの理由で生みの親と暮らせない子どもたちに「家庭と同様の環境で養育されるように国と自治体が対応する」と定めた改正児童福祉法が6月に成立、施行日は今後政令で決められます。(時事

 

日本は施設での保護が多く里親委託が低いです。

欧米は里親委託が高いですが、問題はいろいろとあるようです。(ハフィントンポスト

 

 

 

今回の改正児童福祉法は、保護する子供を欧米のように里親に託すことを増やすものです。

里親制度先進地域での現状を知るべきではないかと思いました。

 

福祉にはお金がかかります。庶民が受ける福祉は、ですから限度があります。

多民族国家を目指す日本政府のもと、英国で起きているようなことは想定されるでしょう。

 

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BREITBARTから紹介します。

Christian Five-Year-Old Girl Forced into Muslim Foster Care Has Cross Removed, Told to Learn Arabic

 

5歳のクリスチャン白人少女が、ムスリムの里親と暮らすよう強制されました。

里親たちは彼女から十字架を取り上げアラビア語を話すよう奨励しました。

場所はロンドンのタワーハムレッツ区(特別行政区)です。

 

福祉職員の報告では、少女が里親のところに帰りたくないとすすり泣き、里親たちは英語を話さないと少女が言っていると述べているようです。

 

また別の報告では、少女はとても苦しんでいて、(イスラムが豚肉禁止のため)ベーコンの入ったカルボナーラ料理を食べさせてもらえず、ネックレスと十字架のペンダントを一人の里親から取られてしまいアラビア語を習うように言われていると訴えているようです。

 

彼女は母親を訪問中に、「クリスマスとイースターはバカげている」「ヨーロッパの女はバカでアル中だ」と言われたと話しています。

 

里親たちは少女を連れて外出する時にはイスラムのベールを被ります。

4ヶ月暮らした最初の里親はニカブを被り、現在の里親はブルカを被っています

 

 

少女の家族の友人はこう言っています。

「この子は5歳の白人の女の子です。彼女はこの国で生まれ母国語として英語を話します。サッカーが好きで、英国のパスポートを持っていて教会で洗礼を受けました。」

 

「彼女は家族と強制的に離された大きなトラウマで、もうすでに苦しんでいます。

彼女は、守られ愛されていると彼女が感じる人たちに囲まれる必要があります

それなのに、彼女は自分にとって異質で慣れないものばかりの世界に囚われてしまいました

それは小さな子供にとって本当に恐ろしいことです。」

 

不正選挙が広がっていることで知られるタワーハムレッツは、バングラデシュ生まれの Lutfur Rahmanが行政区長を勤めていました。

しかし2015年4月に不正選挙で失効し、5年間の公職禁止となっています。

以前記事にしていました。バングラコミュニティで「投票しなければ地獄の業火に焼かれる」と言い、汚職もあって失職しました。写真右上矢印不正選挙ので有罪のタワーハムレッツ行政区長とその仲間のバングラディッシュコミュニティ

 

今年4月Ofsted(英国の教育、技能、子供サービスを行う独立した政府部門)が、タワーハムレッツの子供へのサービスは不適切だと批判しました。

 

ロンドンでの平均白人英国人45%なのに対して、タワーハムレッツは31%となっています。

しかし、一般的に少数民族の子供たちは白人家庭の里親に育てられています。

白人の里親の方が多いために、白人の子供が少数民族の里親に預けられるケースはめったにないのです。

 

子供を里親に出すときには、行政側は子供の背景を考慮すべきです。

 

タワーハムレッツが運営する公立学校は、イスラム過激派の温床になるというリスクがあることがわかっています。

検察は、この自治体が運営する2つの公立学校が、アルカイダの上級リクルーター、Anwar al-Awlakiの影響に晒されていたことを確認し、そして、6つのイスラム系私立学校の生徒たちが、過激派の影響や過激化に対して脆弱かもしれないと警告しました。

 

最近の2つの出来事が、英国の社会福祉がキリスト教徒の里親や子供に否定的で偏見のある状況だということを照らし出しました。

 

1つ目は、キリスト教徒のカップルが、自分たちが養父母となって育てていた子どもたち(就学前)がゲイカップルの養子になるということを聞いて、それなら自分たちが養子にすると異議を申し立てたところ、自治体から“憂慮すべき考えの持ち主”であることを理由に却下されました。

 

2つ目は、今年4月、福祉職員がカップルに対して、あなたたちの息子にクリスチャンの洗礼を受けさせると、養子に引き取ってもらえる可能性が少なくなる、と言ったというものです。

 

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ただただ恐ろしいです。ガクブル

 

日本では、外国人による日本人差別はOKで、逆は犯罪ということになっています。

私たちはマジョリティだということだそうですが、このような思想を持つ者はみんな国境や国籍が嫌いな者たちばかりです。

 

国境や国籍がないというならば、彼らの主張通りグローバルな目で見てみたいと思います。

すると、私たち日本人は地球上の少数民族ではないかと思います。神道もそうですよね。

保護されるべき先住民族ではないでしょうか?

 

例えばアマゾンの先住民族の地区を考えると、そこでは先住民族がマジョリティです。

彼らを弾圧して、入植しようとしている人たちを少数民族だからといって優遇保護するとどうなりますか?

アマゾンの先住民族は消滅します。

 

イスラム教徒、2100年には最大勢力 世界の宗教人口予測 (日経)

 【ニューヨーク=共同】世界の宗教別人口は現在キリスト教徒が最大勢力だが、2070年にはイスラム教徒とキリスト教徒がほぼ同数になり、2100年になるとイスラム教徒が最大勢力になるとの予測を米調査機関ピュー・リサーチ・センターがまとめた。両者の勢力が伯仲するのは人類史上初めてだとしている。

 同センターは世界人口をキリスト教、イスラム教、ヒンズー教、仏教、ユダヤ教、伝統宗教、その他宗教、無信仰の8つに分類。地域別などに人口動態を調査し、10年から50年まで40年間の変動予測を作成した。

 10年のキリスト教徒は約21億7千万人、イスラム教徒は約16億人で、それぞれ世界人口の31.4%と23.2%を占めた。
イスラム教徒が住む地域の出生率が高いことなどから、50年になるとイスラム教徒は27億6千万人(29.7%)となり、キリスト教徒の29億2千万人(31.4%)に人数と比率で急接近する。

 40年間の
イスラム教徒の増加率は73%で、キリスト教徒やヒンズー教徒の増加率の2倍以上に達する。

 現在、世界最大のイスラム教国はインドネシアだが、調査は50年にはインドがヒンズー教徒の優位を保ちつつ、イスラム教徒の数が世界最多の国になると予測している。

 50年までの変動がその後も継続すると仮定した場合、70年にはイスラム教徒とキリスト教徒が世界人口の32.3%ずつで拮抗し、
2100年にはイスラム教徒が35%に達してキリスト教徒を1ポイント上回ると予測している。

 

イスラム教徒はマイノリティーではありません

宗教を含む政治・社会体制を堅持するイスラム教徒は、数が増えると平行社会を作りムスリムだけの空間を他国の領土で占有します。

その勢力拡大の中で、新たなフロンティアに来た時にその狭い地域内だけで、マイノリティーに見えているだけなのです。

 

 

 

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