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多文化「強制」とは、先住民を「肥やし」にして厚かましい外国人がデカい態度をとる「呪文」!

安倍総理がTV出演して国力維持のための移民に反対だと表明したようですが、だから移民受け入れ政策を行わないなんて思うのはお人よしすぎると思います。


口では何とでも言えます。それよりも政策を見るべきです。特に法律や制度。

外国人を節操なく呼び込むことばかりしています。

労働者、留学生を増やす政策、日本人に外国人を受け入れることを当然と思わせる各種政策、もう外国人に日本から出て行ってもらえなくなるまで、延々と口では反対のことを言いながら、着々と受け入れる「行動」だけは推し進めています。

なので、安心しないで、政府や自民党には意見を言い続けることが大切だと思います。


ところで、なんとなく気分が落ち込む記事を見たので紹介します。日本人のほうがよほどお人よしで他民族に免疫がなくもっと弱いですから、こんなことになるのはあっという間かもしれませんね。


イギリスはロンドンオリンピックの頃からフードバンク利用者が増えているようです。

ギリシャもオリンピックやって酷い状態ですしね。祖国を見限って今はイスタンブールに出稼ぎや移住しているギリシャ人が結構いるようです。
日本も無理してオリンピックなんかやって変なことになりそうな気がします。


記事はこちら左下矢印

David Cameron risks 'alienation' public figures claim

21 April 2014 Last updated at 02:46


英国のキャメロン首相の「英国はキリスト教の国であることにもっと誇りを持つべき」という発言に、作家、ジャーナリスト、学者、科学者などが反対声明を出しました。

まあ日本にもよくいるあの手の左巻き連中だと推測しますし、多数の国民がどう感じているかは知りません。


英国政府報道官は3年前にも同様の発言があったことを示して、「英国はキリスト教の国であり、そう発言することを恐れるべきではない。」と再度述べています。それとともに、「首相は他の宗教や無宗教を悪いというのではない、英国は様々な信教を持つ人がいて、それが英国を強くしている」と話したことも述べています。


福祉政策の見直し(縮小)批判、同性婚の結婚を認めた首相への批判をかわすため、又は、選挙目当てのリップサービスなどとも言われていますが、本当のところはどうなのでしょう。

ちょっとわかりにくいですが、もう少し説明を加えると、福祉政策を見直したために、キリスト教が主に担っている「フードバンク」が利用者急増で大変なことになっていて、そこからの政府批判をかわすためにキリスト教を持ち上げたということもあるということですが、私は本音だと思います。


英国の国家元首は国王(エリザベス女王)で、英国国教会は国王が最高首長です。国教会はキリスト教ですから、英国がキリスト教の国だと聞いて、私は変だとは思わないのですが・・・


人権なんとやらの人は英国を「多宗教国家」とか「無宗教国家」って言っていますが、どこの国にも、元からいる民族よりも、好意で入れてもらいながら自分勝手にふるまう侵略者を擁護することが「人権擁護」だと勘違いしている人がいるのでしょうね。


人権なんとやらから見れば、英国は多民族社会であるから非宗教社会と言えるらしいです。首相の発言は個人としては構わないが、立場上、国民を分断させてはいけないのでないかと意見をしているのです。


そもそも英国はこんな雑多な国でしたか?キリスト教徒だけの移民ならここまでならないのに、無分別に誰彼かまわず入れてしまいした。今でもシリアに義勇兵として行くイスラム教徒、英国がイスラム国を攻撃したからという理由で非番のイギリス兵を報復に殺したイスラム教徒、みんな「英国人」です。


首相の「英国はキリスト教の国だ」という発言ではなく、決して英国に溶け込まない民族を入れて自ら分断する国を作り上げたのが「国が分断する」原因です。


最近も被り物を取らないイスラム女性徒の裁判があり、誰かわからないのでかぶらないように指導した学校が勝ちました。男か女かもわかりませんからね。

それに厳格な被り物をする国では女性だけでは歩けないので、顔を出した親族の男性が一緒にいます。だからその女性の身元もわかるのです。被り物をした人間だけでは怖くて仕方ありません。ある一つの習慣だけを持ち込むことはあまりにも身勝手です。


寛容な国には非寛容な国の人が入り込めますが、非寛容な国には寛容な国の人が非寛容な国に合わせないと入れません。

これはキリスト教とイスラム教だけでなく日本人と中国朝鮮人との関係でも同じことです。


これってズルくないですか?

非寛容な人には安住の地があるのです。他人が入り込めない自分たちだけの価値観を有した土地を死守しています。

しかし寛容な人にはありません。どんどん自分の縄張りに入られて、それまで好き勝手に口に出来たことを咎められ、息をひそめてびくびくして生活をしないといけません。


角田美代子事件と程度の差こそあれ、同じ構図です。


日本は自由と民主主義の国とかなんとか格好つけて、中韓人を自由にさせて日本人以上に厚遇していますが、中国や韓国に行った日本人はどういう扱いでしょうか?


日本国内で、「日の丸」「君が代」を遠慮したり、それが論争になったり、犯罪者の韓国人を非難すると逆に「外国人差別だ」と日本人が叩かれたり、まるで同じような状態になっています。


見たくもないハングルを公共の場にこれ見よがしに表示するのはキリスト教国にモスクを立てまくるのと同じように不愉快極まりないことなのです。第一、韓国人は反日であり、因縁つけてはゆすりタカリ、日本人への犯罪等誰がどこから見ても立派な敵国人です。ある意味すでに、日本のほうが酷い相手に乗り込まれているということです。


ではどうすればよいか?人間らしく生きるためには、一緒ではなく距離を置いて住むことです。

宗教や民族ごとに住んで、相手に敬意を示しながら交流するだけでいいのです。

同じ屋根の下で暮らそうとするから揉めるのです。言いたいことも言えないのです。


こんなことが続くと、本当に何も話せない息苦しい社会になります。




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