FC2ブログ

記事一覧

テロリスト 対 全地球市民 この構図によってグローバル化を促進しようとしている?

アメリカのことなどを伝えてくれているブログから、大いにありそうで怖いと思った記事がありました。
 
アメリカで起きていることは、日本でも必ず起きる
 

 

自分の職務を全うしているだけで、難癖をつけて罪をでっち上げたり、ヘイト容疑で辞職に追い込んだり、国連などの第三者にその警官や保安庁職員などを訴させたりできる
 
という具体例が書かれていますので、ぜひリンク先下矢印からご覧ください!ネコの肉球

トランプ大統領が、国境を守って濡れ衣を着せられたジョー・アパイオ保安官の恩赦を発表sacredokinawaさま

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

今年2月にパリのNO‐GO-ZONE5地区で黒人移民による大暴動がありました

その中の一つ、パリ郊外セーヌサンドニで、この週末、大量の武器が発見されました

ここでは前日に若い男たちが警官から武器を奪ったばかりでした。

発見されたものは、アメリカ製の対戦車バズーカ砲、高性能爆弾、12口径炸裂暖、9㎜砲弾、先端を縮めたショットガンのほか、警察を撹乱するか警察から逃げるための警察装備品などです。

 

警察は2人の男を追跡してこれらを発見したのですが、バズーカ砲は対装甲車用だと見ていて、これらが売られる前に見つけられて幸運だったと言っています。

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

昨日オランダロッテルダムで開かれる予定だったロックコンサートがテロの危険性からキャンセルになりました

 

アメリカのロックバンドAllah-Las(アラーアス)は、上記写真の通り、23日ロッテルダムの演奏会場で20:30からコンサートの予定でした。会場は19:30開場となっています。

 

ロッテルダムの市長は、Ahmed Aboutaleb(アーメド・アバウテールブ)氏で、15歳の時にモロッコから移民として来たイスラム教徒です。

彼は労働党員で、オランダの大都市で移民とイスラムの両方の特徴を持つ最初の市長です。

彼はモロッコとオランダの二重国籍です。

 

この市長によると、23日、当日の夜7時頃(まさに開場30分前)、スペイン当局からテロに関する内報があり、警察が現場に派遣されました。

会場から2つの通りしか離れていない場所で、スペインのナンバープレートを付けた駐車中のルノー・バンを見つけて捜索したところ、多くのガスのシリンダーが積まれているのを発見しました。

 

もちろんコンサート会場も立ち入り禁止にして何か仕掛けられていないか調べました。

警察はスペイン人の運転者を逮捕していますが、先週のスペイン連続テロとの関連はないとみているようです。

市長はスペインから警告されたテロ情報が、このルノー・バンだと言うのは時期尚早だとしています。

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

先週のスペインの連続テロで、若者をテロに洗脳したと非難されているイマームAbdelbaki Es Satty(42)矢印は、過去にスペインから国外退去命令を受けていたことがわかりました。

スペイン当局は公式な反応を示していませんが、地元紙などが報じています。

 16日の民家爆発で死亡が確認されている。

 

彼は2010年に、スペインのモロッコにある飛び地セウタからスペイン本土まで、フェリーで大麻樹脂の密輸をしようとしたとして禁固4年の判決を受けました。

スペインの移民法では、外国生まれの国民は、禁固1年を超える判決が出た場合、出所とともに国外退去命令が出ることがよくあるということです。

 

2014年に国外退去命令を受けた時、彼は不服を申し立て、1度目は認められず、2度目2015年の3月2日にカタロニアの裁判所で認められたということです。

2014年11月29日に難民申請を行い、2度目に認められたのは難民申請だったようです。

これによって彼はスペインでの永住とシェンゲン26ヶ国内の移動の自由を勝ち取りました。

実際昨年初めころ3か月間、ベルギーのブラッセル郊外に職探しで滞在していたことがわかっています。

 

この国外退去命令を覆す判決を下した判事の名前は伏せられていますが、判事は、Abdelbaki Es Sattyへの強制退去は、彼の持つ国際的な権利への侵害だとみなしたようです。(MaliOnlineから)

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

アメリカ、カルフォルニアのサンイシドロで今年5月6日の深夜11時20頃、ディズニーランドからの帰りだった6歳の男の子と両親の乗る車の後方に、一時停止を無視した車が衝突、後部座席のチャイルトシートにいた子供が重体となる当て逃げ事件がありました。

この裁判が続いていて最近もその報道がありました。

 

矢印 犯人とされるConstantino Banda(39)(左)/当て逃げされた6歳の子供(右)

 

 

このBanda(バンダ)は、メキシコ国籍の不法滞在者で、2002年からこれまでに15回も国外退去処分を受けていて、直近は2017年1月18日でした。

 

飲酒運転で、一時停止無視当て逃げ無免許

今は、事故当時は他の人間がハンドルを握っていたなどと言いだしていて、被害者家族も、バンダやその妻がまったく非協力的だと怒っています。

 

検察によると、彼らは妻やその友人たちと飲食店で食事をした後運転しているのですが、飲食店を去る時に妻の友人や他の人のタイヤをパンクさせたり、その友人に掴み掛り、それを止めようとして人と殴り合いになるなど問題を起こしているようです。

 

カルフォルニア州では不法滞在者が登録して運転免許証を取得することが出来ます

左翼政治家や国境開放活動家らが「カルフォルニアの道路がもっと安全になる」と言って2013年に法案を通したのです。

今年上半期だけで83,000人以上不法滞在者が運転免許証を交付されました。

現在、カルフォルニア州では100万人近い不法滞在者が運転免許証を持っています

 

ちなみにソロスのグループは、現在、不法滞在者に家を貸さないことを違法とする法律を通そうと画策しているところです。

 

こういう状況下でも、事故当時バンダは運転免許証を持っていませんでした。

バンダはもし有罪判決が出れば、7年8ヶ月の刑務所収監が待っています。

 

:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

 

 

今日私が見たニュースのいくつかを紹介したのですが、次のように感じました。嫌がっている顔

 

テロの根本的な予防はしないが、特定の事件を知ったら潰す

 

テロは“商売”に支障があるため頻繁にあると困るが、テロがあるかもしれないという恐怖感は人々をおとなしくさせ、適度に社会を分断するので歓迎

 

テロが起きた場合、犯人は躊躇せず射殺する

 

起きてしまったテロは「連帯」や「イスラムフォビアと戦う」というグローバリズム礼賛(言葉が悪いですが)に利用する

 

移民そのものは共同体の破壊に有効なため、テロ以外の不法滞在は不問にする

 

 

そして、最初に紹介させていただいたブログにある国境を守る保安官が非難され

スペインテロの洗脳イマームにあるように外国人犯罪者を国外退去から救う裁判官は不問、

 

自分が保安官や裁判官の立場だったとして、どちらが今のグローバル化の嵐の中で、楽で安全かというと、後者です。

 

日本でも明らかに不法外国人達の不当な言い分を支持する裁判官が増えてきています。

 

その場所で優位にある民族を弱らせることが、均一な庶民を作りたがるグローバル化では必須です。

誰かを団結させるときに、共通の敵を作ることは最も効果があることです。

イスラムテロはその役割を担っているのではないか?そう考えるようになりました。

 

テロだけを敵に指定して、それ以外をすべて一つにまとめてしまおうとする力、これが地球上で猛威を振るっていて、それに反対する意見を見境なく弾圧しているのではないか、そう思うのです。

 

 

 

関連記事
スポンサーサイト



プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター