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当時奴隷制度をめぐって戦争なんかするはずないのです。アメリカ南北戦争は経済紛争!

左翼とISISの違いは無い(やんみさまブログ)矢印

 

リンカーンは奴隷解放をして善人、それに敵対していた南軍の将兵はみんな悪人

世界中にこういう脊髄反射を示すタイプの病人が増えてきました。rabbit*ハァ*

 

今週はロバート・リー(南軍司令官)、ストーンウォール・ジャクソン(南軍の勇将)も倒されるだろう。来週はジョージ・ワシントン、そのあとはトマス・ジェファーソン?本当に、どこで止まるのか自問すべきだ。‐トランプ大統領

 

※ ジャクソンは、戦闘中のけがで左腕を切断、そのまま肺炎を併発してなくなりましたが、その時にリー司令官は、「彼は左腕を失ったが、私は右腕を失った!」と述べたそうです。(Wikipedia

 

南北戦争と奴隷制度のことをこちらのブログ矢印が詳しく書いています。

アメリカではプロパガンダが真実を征服した(マスコミに載らない海外記事)

 

南北戦争は経済紛争が原因で、奴隷解放のために戦ったのではないことはちょっと調べれば誰でもわかることです。

 

北部は商業がまだ脆弱、南部はプランテーションでイギリスと貿易をしていたために、北部が保護貿易、南部が自由貿易を主張していたのです。

 

この記事には、こういうこと矢印が書かれていました。

~奴隷解放宣言はプロパガンダだった。狙いは二つあった。

一つは奴隷制度廃止論者を黙らせることだった。

もう一つは、故郷の女性と子供たちを守るため、南部連合国の軍隊を戦線から撤退させるはずの南部諸州での奴隷反乱を助長することだ。

 

リンカーン自身の国務長官ウィリアム・H・スワードが、我々は我々に管轄権がない場所で奴隷を解放し、我々が管轄している所では、奴隷を、奴隷制度に置いたままにしていると述べた。

 

スワードの正確な言葉はこうだ。

“我々の手の届かない場所では奴隷を解放し、我々が彼らを自由の身にできる場所では奴隷のままにしておくことで、我々は奴隷制度に対する共感を示している。”

左翼歴史学者のリチャード・ホーフスタッターは、リンカーンは、彼に何の権限もない奴隷だけ解放したと、リンカーンの奴隷解放宣言をからかった。


リンカーンは奴隷を解放しなかった。しかもリンカーンが暗殺されていなければ、彼が白人より劣ると考えていた黒人をアフリカに送り返すのが彼の計画だった。これは“陰謀論”ではない。これは文書証拠のある事実だ。この文書証拠のある事実を反証するなど全く不可能だ。

リンカーンが狙ったのは、奴隷の解放ではなく、奴隷が南部の女性たちを強姦し、南部の子供たちを殺害するのを誘発し、彼の将軍連中では打ち破ることができない南部軍をリンカーンによる奴隷の反乱から自分たちの家族を守るべく、戦線を離脱し、帰郷するのを余儀なくさせることだった。~

 

 

「反日中韓」を操るのは、実は同盟国・アメリカだった(馬渕睦夫著)」を紹介した過去の私のブログ記事にも『リンカーンは奴隷について「私は奴隷制度を廃止しようとは思っていない。国家統一に奴隷制度の容認が必要ならそれで構わない。」と考えていた。』と書いています。

 

ロンドンの銀行家たち(=グローバリストです)は南軍を応援していたので、北軍が勝ってもリンカーンは暗殺されました。

 

この後、リンカーンが独自に発行した通貨は、ロンドンの銀行家らの画策でだんだん効力を失っていき、グローバリストはついにはアメリカの金融を傘下に置き、今に続いています。

 

FRB(フェデラル・リザーブ・システム)というのは中央銀行ではありません。

この説明は前出の過去のブログ、こちら矢印にまとめてありますので、興味のある方はどうぞ。

米ドルを発行すると米国民の税金から国際銀行家集団=FRBに利子が支払われる

 

 

グローバル資本は常に「自由貿易」を振りかざして世界を支配してきました。

 

南軍を応援して敗けた彼らは、北軍を乗っ取り結局はアメリカを手中に収めたのです。

 

 

日本で、明治政府に負けた西郷隆盛の銅像を引きずり倒し唾を吐きかける日本人がいるでしょうか?

徳川家や旧幕府軍だからと言って唾を吐きかけられるようなことがあるのでしょうか?

 

南北戦争時には州が国のような感じだったのと同じように、江戸時代の藩が国のような感じだったと思います。彼らはみんなその当時の「自分の国」のために戦ったわけです。

 

だから、それを知っている後世の人は、誰も負けた相手を侮辱して唾を吐きかけるようなことは心情としてできないはずです。

そして、現代では間違ったことでも当時は普通だったことに対して、後世の私たちが裁くというのもおかしなことなのです。

これを始めると、世界の王族たちも軒並みこの引きずり倒されて罵倒されるという目に遭うでしょう。ほとんどが力で勝って征服者となった人たちだからです。

 

ところが、自分の住む国に愛着の無い人が増えてくると、そういう歴史も知らず、また知ろうともせず、グローバリストの洗脳にまんまと引っかかり、実働部隊として汚れ仕事をしていることも自覚せず、ISISと同じ蛮行を誇らしげにやってしまうのです。

 

今、トランプ大統領が、かつての北軍のように保護主義を掲げて、自国を守ろうとしています。

そして、かつて南軍を応援したのと同じようにグローバリストがそれを攻撃しています。

 

かつての南軍も今は統一されていますから、アメリカの歴史であって、アメリカの保護主義の象徴側に入るのです。

アメリカの心、歴史を破壊するためにゴロツキを焚きつけるには、奴隷解放というプロパガンダがうってつけです。

 

参照:米各地で南部連合のモニュメント撤去の動き so-netニュース

 

それは美しく正しく誰もが反対できないことだから、自国を守る保護主義者を大悪党にするために利用して、大衆を扇動します。

 

彼らが富を搾り取ろうとしている先進国、その国を破壊するために、また人間を使います

過去の先進国民(白人)否定に奴隷制度、そして今の先進国民抑圧には貧困移民です

社会を混乱させる目的ですから、そこにいなかった種類のイスラムや黒人が厚遇されます。

母国で生活できる層ではなく、母国から不用とされるような層がより一層大事にされます。

欧米がそれで負けました。白人は悪という風潮で抑え込まれています。

欧米の皮はまだかろうじて被っていますが、もう中身は違います。

 

それが今、私たちにも襲い掛かっています。

日本人は悪という刷り込みが続いています。

年々酷くなる一方の中韓やそれに影響された世界からの視線が厳しくなっていますよね。

 

グローバリストの走狗である安倍首相は、保守層が盲従しているので、ごまかすことにも手抜きを始めました。矢印

安倍首相が靖国神社に玉串料 中国が非難

譲歩すればさらなる譲歩を求められるから、わざと譲歩を続けている?

昔の靖国参拝も青い拉致被害者奪還バッチもみんな保守を騙すための趣向?

そう思いたくなるような政治です。中国からの非難にどう答えたか書けないようですし。

 

現在各地で神社仏閣が破壊や毀損されていますが、政府は気にも留めていません。

こんな政府では、靖国神社がそのうち破壊されるかもしれません。

安倍首相が呼び込み続ける“新しい日本居住者”たちによって。

 

グローバリストの敵は、自国を守る人守った人、ずっと昔から今も変わらないのです。

 

最後に、トランプ氏以外にグローバリストと戦っているリーダーを紹介しておきます。

私がたびたび紹介するハンガリーです。オルバン首相のスピーチはいつも感動します。

そのハンガリーは、自国出身でアメリカ人のジョージ・ソロスと全面対決しています。

彼は欧州へ移民を大量に送り込むスポンサーです。

 

先月6週間のキャンペーンをしました。

最後に笑うのはソロス氏であってはならない

こう書かれた彼の顔写真入りポスターが国中に貼られました。

 

 

 

 

 

 

 

ユダヤ人であることを利用して、反ユダヤだという反論が出ましたが、ユダヤ人国家イスラエルが、ソロスを敵視しており、ハンガリー政府に同調しました。面白いですね。なるほど

ソロス氏を母国ハンガリーが敵視、イスラエルも同調  ロイター


強引に見えるかもしれませんが、グローバリストは地上最強です。これでも弱いくらいです。

日本に彼らのようなタイプのリーダーが1人も見えないことを本当に悲しく思います。

 

 

 

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