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ドイツ:フランクフルトのドイツ人(ネイティブ)が歴史上初めて過半数を割りました!

恐ろしいですね。変化のスピードが。

 

フランクフルト統合事務長Sylvia Weber氏が、住民の51.2%が移民の背景を持つことを発表しました。

比較的大きな規模の少数派がいて、はっきりとした多数派はいないということです。

 

ネイティブのドイツ人以外では、13%のトルコ人が最大のグループです。

外国生まれの住民の61%が他のEU加盟国の市民です。

 

「フランクフルトの統合と多様性監視」という表題の200頁の報告書は、雇用、教育、住宅などの不平等に対応する市の基礎的な情報を提供しています。

 

経済的なものを見ると、ドイツ人と外国人には大きな格差があり、ドイツ以外にルーツを持つ外国人の49%は所得が貧困ライン以下、ネイティブドイツ人は23%が貧困ライン以下でした。

 

雇用率は、ネイティブの男性が83%、女性が78%

移民の背景を持つ者たちは男性が73%、女性が59%でした。

 

「Super-Diversity」の著者は、西ヨーロッパの大都市の多くで、若者の3分の2が外国起源であることに注目して、新しい統合の考え方は、新しく来た人に同化を呼びかける政治家を非難するものになるとしています。

 

「もし、もう多数派がいないのであれば、全員が自分以外の人たちに合わせていかなくてはいけません。多様性が新しい“普通”になるでしょう。」

 

移民研究者 Jens Schneider氏と、共著のMaurice Crul氏とFrans Lelie氏は、「これは私たちの時代に求められる最も大きな心理的転換の一つになるでしょう。まもなくヨーロッパの大都市に住む人たちはみんな少数派に属することになるでしょう。活気ある人種の坩堝の大都市であるニューヨークのように。」

 

やじるし

Frankfurt, Germany, Makes History by Being First City Where Natives Are Minority

By Geller Report Staff - on June 29, 2017

 

 

ネイティブドイツの貧困率が23%もあるのは、移民を入れているせいではないでしょうか?

 

もう多数派がいないのであれば」と言いますが、アメリカのように人口過密でなく統一もされていなかった大陸の原住民を押しのけて各地から移民がやって来て建国した人工国家と、欧州や日本のように原住民がぎっしりと住んで歴史を作ってきた自然国家とは成り立ちが違います。

(その地で多数派だった原住民を追い落とすという意味では同じことですが。)

 

また、欧州や日本のような先進国では、社会規範、公衆衛生、環境保護意識、野蛮性の排除、社会保障の充実、医療水準、治安などがすでに高レベルで出来上がっており、同水準からの移民なら問題は起きにくいですが、多くは低レベル国から来ます。

 

それが、単に多産で増殖して勢力を拡大したと言って、お互いのやり方を取り入れるということは、元からいた住民にとって、生活水準、民度、治安の低下を意味します

 

既に人が生活しているところに、上から覆いかぶさるように住み着いて、新しく来た者のやり方を押し付けることの理不尽さを、腹立たしく思います。

 

先日書いた技能実習生の記事の中で、日本はすでにベトナムとの覚書をかわしているとお伝えしました。失踪や犯罪者が多い付き合いたくない国ですけど、どういうわけか日本政府は気に入っているようです。はこ怒る

 

そのベトナムは、毎年約500万匹の犬を食べるような、韓国、中国並の野蛮な風習があり、今海外に出稼ぎに行って問題になっているそうです。

 

海外に労働者を多く送り出しているベトナムだが、マレーシアに渡った一部の労働者のせいで、現地のペットの犬や猫が姿を消したというのだ。7月19日付のベトナムのニュースサイト、VNエクスプレスが伝えた。

 

政府系ニュースサイト、インフォネットが報じるところによると、事態を重く見たベトナム労働・傷病兵・社会省海外労働局のハ・ミン・ドゥク副局長は、ベトナムから海外へ渡る労働者は規律がないことが問題だと語った。特に犬や猫の肉を好む男性労働者を批判し、「彼らは集まるたびにお酒を飲んだり、賭けごとに興じる。一部の労働者がマレーシアに行ってペットが消え始めるし、それだけじゃなく見つけた鳥は全てお粥の中に突っ込んで食べる」と言った。

 

ドゥク副局長は、海外就労を希望する者に、より現代的な考え方を教える必要性を指摘。「マナーを教えることは、彼らのキャリアに大きな違いをもたらすだろう」と語った。

ニューズウィーク日本版

 

こんな奴らを海外に送るなむかっと思いますが・・・はこ怒る

こういう人が増えたら、彼らの野蛮な風習にも配慮して合わせる必要があるというのが、多様性原理主義者の思想です。

 

 

また、西葛西にインド人が多く住み着いているのですが、リトルインド東京の発起人である江戸川インド人会会長のチャンドラーニという人はこう言っています。

日本でこれだけたくさんのインド人が同じ地域に住んだことはなかった。

ここはインド人のフロンティアですよ。わたしはインド人のためにファシリティ(施設)をつくりたい

@niftyニュース

何がフロンティアむかっと思いました。はこ怒る

私たちが先祖から受け継いだ日本という土地を、勝手にインド人のフロンティアだなんて言われて心外です。無人島じゃないのです。

日本人が住んでいるところに来てフロンティア(新天地)とは、本当に図々しいです

 

公営住宅(UR)が外国人を優遇するので、本当に外国人にとって住みやすくなってしまったのでしょう。はこ怒る

 

先進国の人が移民を受け入れて失うものばかりだということを考えると、この動きは武器を使わない侵略戦争だと言えます。泣く

 

もちろん、上陸されてしまった方が負けです。

 

長年、海が守ってくれていた日本人は、基本的に敵に対する警戒心がなさすぎます。

異民族と攻防を繰り返してきた人たちの感覚は私たちとは全く違うのです。

「恩を仇で返す」と私たちが思うことが、相手にとっては「間抜けだから何もかも取ってやった」という評価になるのです。

 

日本政府は尖閣についても歴史的に日本の領土だと言い張っているだけですが、今現在誰の領土かということが大事なのです。どれだけ大事に守っているのかが問われるのです。

大事に守らなければ取られてしまうというのは日本以外での常識です。

 

日本海単独表記が韓国の活動によって東海併記になりつつあります

日本にいれば、どこからも東にならない海を東海と呼ばせる朝鮮人たちのねじ曲がった根性は持ち前のものですが、私たちが彼らを厚遇し、自分の権利を主張しないことで余計に彼らを増長させてしまっています。

 

竹島も決して日本に戻ることはないでしょう。日本政府にその気がないからです。

 

中国船の領海侵犯には「関心表明」だけ、北のEEZ内違法操業は黙認状態で日本の漁民が追い出されています。

参照:日本のEEZ内で中国は“わがもの顔”北船舶は“銃口” 漁業取締船は「丸腰で抗議」だけで見殺しか(週刊実話)

 

日本を守る気の無い政権が続いて私たちは国益をだんだん失ってきてしまいました。

安倍政権になって、最後の仕上げとばかりに急速に日本と日本人の安売りが進んでいます。

 

今の若い人に現政権支持が多いそうですが、惨めな日本しか知らず、もう少しまともだった頃の日本を知らないからだと思います。そういう意味では可哀想でもあります。

若者だけではなく、安倍首相を「保守タカ派」という真逆のレッテル張りで国民を騙すメディアのせいで、移民やグローバル化に反対する人までもが支持している驚きの怪現象も起きています。びっくり

 

本当にこのままでいいのでしょうか?

外国で起きていることは他人事ではないのです。

 

 

 

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