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イタリア:政府が、自分の町のホテルに勝手に割当以上の"難民"を連れてきたことで町長が怒り爆発!

連日のようにアフリカ人が地中海から不法にやってきているイタリアですが、シシリー島のある町長が怒っています。

 

イタリア共和国シチリア州メッシーナ県人口3200人のカステッルンベルト

ここの町長Vincenzo Lionetto Civa氏がTVカメラの前で話しました。

 

7月14日(金)夜9時58分に知事から連絡が入りました。

50人の移民をそちらの古いホテルで受け入れるようにと

しかし、彼が施設の点検に訪れた時には、すでに移民たちが入ってしまっていました。

 

驚きました。私はこの町の町長なのに、政府が勝手に決めてしまいました。

私たちはずっと侵略されています。私たちのコミュニティを無視した移民取り扱いシステムに蹂躙され圧倒されています。」

 

町長がFBでこの情報を投稿したところ、500人ほどの住民が集まってきてホテルを囲み、電気工事者が入れないようにしました。

 

何を勘違いしているのか、移民たちは怒って集まる人達に手を振っています。左下矢印sei

 

町長は中央政府が移民受入政策を統制できていないことを怒っています。

住民たちは週末を通して抗議し、しかしついに夜間の電力供給には同意しました。

水や食料支援を妨害しているという報道を町長は否定しています。

 

「私たちは人種差別主義者ではありません。難民の到着に反対しているのではありません。法に従ってほしいと言っているのです。」

 

イタリア政府の計画ではイタリア住民1000人に付き、移民が2.5人という想定になっていました。

ですから3200人の町に50人は押し付け過ぎということです。

 

町長にはシシリー島の他の町長たちも同調して、35人の町長たちが月曜日に駆けつけてくれることになっています。

町長は50人が他へ移るまで抗議活動を続けると言っています。

 

これには北部同盟も支持を表明しています。「アフリカの人口急増を考えれば、ここで何かしなければ私たちが侵略されてしまう。」

 

これより先にロンバルディア州のベズナーテの町長Giovanni Corbo氏がハンガーストライキをしました。

この町は人口が5千人強ですが、32人の移民を受けいれさせられました。町長は15人までという要求をしており、政府側がそれを受け入れたために、先の金曜日にハンガーストライキを終結しています。

 

他にも、緊急措置的な対応をやめて別のものを作らなければいけないと言っている市長もいます。

 

移民の流入で緊張が高まる中、イタリア政府は国会で移民の子供に対する市民権の法案について国会での議決を延期しました。

 

この法案とは、外国人両親の間に生まれた子供(生まれた時又は、少なくとも5年間のイタリアでの学校教育を受けた時)に、市民権を与えるというものです。

やじるし

Italian mayors protest arrival of migrants into towns, demand fair distribution of asylum seekers  17 Jul, 2017 RT

 

 

 

移民に圧倒され振り回されるイタリアですが、ついでにこちらも紹介しておきます。

 

ミラノでは、中央駅付近でギニア人のMamadou Saidou Diallo(28)(別名あり)が警官をナイフで刺して逮捕されました。警官は防弾チョッキを着ていて軽傷です。

理由は、「アラーのために死にたい」 ばかぁ

 

彼は以前から、身体的加害、脅迫、警察への反抗で、警察に知られた人物で、ロンバルディア州のソンドリオ警察から、7月4日に追放命令が出ていました。

 

 

やじるし

 

WATCH: Muslim migrant stabs a policeman “I WANT TO DIE FOR ALLAH” in ItalyBy Pamela Geller - on July 18, 2017

 

 

 

移民を受け入れるというのはこういうことです。

 

 

 

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