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人口爆発時代突入のアフリカ人は自分たちで自分たちの問題解決をする意思と能力があるのか?

前回に続いて、今回もアフリカです。

 

国連経済社会局は、「世界人口展望 2017年版」を2017年6月21日に発表しました。

それによると、世界人口は「中位推計」で2100年には112億人(下グラフUNから)に達し、

うちアフリカ大陸の人口は約44億人と約40%を占めるまでに拡大すると予測されています。

 

こちらは2011年時点での数字とグラフです。(国連人口基金東京事務所

 

こちら(DR!VE)では、人口増加がどの地域で大きいのかわかるようになっています。

 

世界人口の増加予測が39億人、うちアフリカが32億人なので、人口増加分の8割超をアフリカが占める計算です。

世界を6つの地域に分けてみていますが、唯一ヨーロッパだけ人口減少予測となっています。

(多産な移民が出生率を押し上げても、というか、移民が増えたからますます生みたくなくなる白人が増えたと推測します。)

 

そんな中

イタリアがアフリカ移民の襲来で困っています

と言っても、自分たちがNGOと組んで沿岸警備艇で運んでやっていることがこの結果です。

G7やG20でみんなに協力してくれと言ったところ、誰も同情こそすれ協力はしてくれませんでした。

 

6月26日(月)、5,000人が到着、翌日27日(火)は14の船で8,500人が到着しました。

今年に入って公式記録では、6月15日時点、既に6万5千人以上が到着しています。

もちろん全員勝手に押しかけてきた不法者たちです。

(アフリカ移民 BREITBART)

 

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)によると、2016年に地中海を越えてイタリアに上陸した18万1326人(政府が把握している数字)の移民たちの内、2.65%しか難民として認められませんでした。

それ以外はみんな違法で不法な状態です。

半数の9万334人は難民申請をせずそのまま失踪中です。

4,808人が難民として認められ、5千人より少ない数が強制退去となっています。

結局昨年来た18万強の移民の内17万人以上が不法滞在者として徘徊中ということです。

(地中海からくるアフリカ人 BREITBART

 

彼らはそのイタリアでどういう振る舞いをしているのか?イタリア人はもう辟易していると前首相が述べています。(辟易なんて控えめだなと思いますけどね。)

彼らの“イタリア生活”は過去にいくつか紹介記事を書いています。たとえば左下矢印

イタリア:トリノ五輪のレガシー、選手村を不法入国後に不法占拠しているアフリカ偽装難民が暴動!

地中海で救助してもらったアフリカ人、出入り自由の不法入国者収容施設からお出掛けして強盗殺人。

伊:増える難民。難民反対デモの村。アフリカギャング歓迎の市長。中国人も恐れるアフリカ・中東系。

伊:ホテル暮らしの素行不良難民に通学時のバス利用を控えるようお願いしたら、アパルトヘイト扱い!

欧州全土で、今までにないようなタイプの犯罪、猟奇的な犯罪、暴力的な日常生活を営んで、頻繁にメインでないメディアで報道されています。

 

彼らの不法入国先はイタリア、ギリシャだけではありません。

モロッコに飛び地を持つスペインは以前からアフリカ人が不法入国していてフェンスを増強したり警備を厳重にしたりしていました。

(メリリャ モロッコにあるスペインの飛び地https://www.youtube.com/watch?v=2phAnLK2IjE

 

セウタのフェンス、今年1月

 

右上矢印違法にフェンスを越えてモロッコの飛び地スペイン領セウタに入ったことを喜ぶ

アフリカ人不法入国者たち February 17, 2017 AFP)

 

彼らが今度は地中海を越えてスペイン本土にやってくるようになっています

昨年比で2倍ということですから、イタリアに来るよりも増加率が高いのです。

 

アフリカと言えば、比較的文化水準が高かった南アフリカはどうなっているのでしょうか?

 

南アフリカで白人がジェノサイドのような状況になっていることは時々ネットで見ていました。

相手が白人というだけで、憎くて興奮して暴れる黒人の様子を以前記事にしています。

ムスリム、黒人が犯罪を指摘されると「差別された」と言えるのが多文化共生社会!Σ(゚Д゚)

 

苺畑よりさまのブログでも「南アフリカ、抹殺される白人たち」という記事がありました。

一部抜粋させてもらいます。

「欧州の植民地となった国はなにもアフリカだけではない。インドもそうだしフィリピンやベトナムなどもそうだ。だが、植民地時代が終わって植民地前の原始時代に戻ってしまうのはアフリカだけ。」

 

「ヨーロッパはこういう野蛮人をナンミンと勘違いして国に無差別に入れてしまっている。
本当の難民は南アフリカの白人たちなのに。」

 

同感です。確かに白人の植民地支配で被害を受けました。でも他の地域はここまでみんな野蛮ではないです。いつまで他人のせいにするつもりだろうかと思います。

 

多民族国家アメリカでも、文句があって過激な暴動に出るのはなぜか黒人が主体です。

ルワンダの悲劇は民族紛争というよりも、人口過密から貧困となり、富を奪い合う形で紛争が起きたことが発端だったようです。でもその争いの程度が凄すぎますよね。

 

ナイジェリアは経済大国と言われていますが、

昨年の国連報告によると、人口1億8千万人の内、8千万人が貧困、貧困率64%です。

 

カナダのCBCが、欧州に不法移民しようとした34歳のナイジェリア人を報道しました。

彼は地元でタクシードライバーをしていたのですが、より良い生活を求めて欧州へ行こうとしました。しかし、途中でアラブのギャングに捕まり人質となってしまいました。

CBCは同情を集めようとして報じたのですが、そこに彼の祖国ナイジェリアの現状がよくわかる部分がありました。

それをTHE NEW OBSERVERが記事にしています。

What Africans Are “Fleeing”: Their Self-Created Disasters July 06, 2017

 

地面は泥と汚物が堆積し、木板とタイヤがスラムに散らばっていてそれが不安定な道を作っています。もちろん車は通れません。

ナイジェリア最大の都市ラゴス(昔の首都)の近くオウォロンショキは、海に面したスラムです。

下水、電気、何の設備もありません。

ニワトリ、ヤギ、犬がゴミの山を漁り、プラスチック・ボトルゴミがラグーンに積み重なっています。

家族を養えないので妻と5歳の娘は義理の母のところに預けました。

地元の不良"area boys" は、マリファナを吸いビールを飲みながら徘徊し、金品強奪や暴力行為を行っています。

 

 

CBCはどうして多くのアフリカがスラムを悪化させているのかあえて言及していませんが、それは低いIQ(本文のまま) のために、白人が作り上げたような西洋スタイルの社会を作り上げたり、維持したりすることが出来ないということなのです。

 

欧州に来た彼らが完全に乗っ取ってしまったら、欧州に彼らの母国の惨状がもたらされるのです。

波線概要END波線

 

私の家族がずいぶん前にラゴスでそっくりな光景を見ています。進歩がないのです。

私は写真だけでしたが、「まだこれか」と、「やっぱり」とが混じった感想です。

 

彼らの中には相当な金持ちが、相当数います。

でも全体としてこういう問題は放置しているのです。

環境や衛生分野は政府が放置しても外国の援助が入ってきますから優先順位低いです。

誰かがやってくれるだろう、いざとなれば先進国に逃げればいいし・・・

でも何より、驚くことに、ゴミが気にならないのです!たぶん。sei

これは私が常々感じることで、視覚、臭覚、衛生に対する意識が決定的に違います。ホント!

 

3年前西アフリカでエボラ出血熱が大流行しました。

その時に、リベリアで、エボラ患者の隔離施設が暴徒に襲撃され、患者が逃走略奪にも遭いました。

匿名で話してくれた現地警官の証言では、「血の付いたマットレスや寝具、医療用機器が略奪された。」ということでした。ネコ

鉛筆ピンクエボラウイルスは感染者の吐しゃ物、便や血液だけでなく、汗からも移ります。

拙ブログ記事参照)

 

 

お互いに離れて暮らすしかないのです。

こんな人たちが日本に来たらえらいことです。

 

得意分野や社会規範が違えば軋轢が起きます。

どちらが上とか下ではなくて、合わないということです。

同じ犬でも警察犬に向く犬種、狩りに向く犬種、色々あります。

 

それぞれの地域で特性を生かして、別れて住んだ上で、干渉せず、地球上で共存することが一番だと思います。

 

ヒアリで騒いでいますが、凶暴性の高いヒアリが移民したことで、在来種アリは、今後しなくてよかったはずの争いを続け、やがて滅亡を迎えることになるでしょう。

(ヒアリは日本の在来種アリが防いでくれるという噂が出回っているようですが、間違いだそうです。)

 

想像力を働かさなくても、私たちの社会も同じだとわかると思います。

 

移民問題を個人単位で見るのは間違いで、集団全体の傾向で見るべきなのです。

1万世帯に一軒ゴミ屋敷がある集団と、6000軒ある集団、そういう見方をするべきなのです。

 

参考までに下に地図を貼り付けておきます。

この最も困った地域で人口増加率80%という予想です。

(その次に困った地域まで入れると、人口増加率のすべてをカバーすると思われます。)

間違った関与で問題を先送りした結果が、今のアフリカの多産と民族大移動です。

 

 

世界のIQ地図

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世界の識字率地図

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