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トランプ嫌い&移民大好きジョージ・クルーニー夫妻、安全上の理由で英国から米国へお引越し!

NIMBY(ニンビー)とは、英語: “Not In My Back Yard”(我が家の裏には御免)の略語

 

(ジョージ・クルーニー&アマル夫妻/国連総会 September 20, 2016)

 

難民受入を世界の首脳に説いて回るNIMBY俳優ショージ・クルーニー(George Clooney)と

レバノン系イギリス人の妻でNIMBY人権派弁護士アマルは、

英国・バークシャー・ウォーキンガムに数年前に1千万£(約18億円)で買った豪邸から、

カルフォルニア州スタジオ・シティの豪邸に安全上の理由で移るそうです。

 

英国のその場所は近所に、メイ首相、音楽家やスポーツ選手、キャサリン妃のご実家など著名人の邸宅があるようです。

 

 

(バークシャー、ソニングにある17世紀に建てられたジョージ・クルーニーの豪邸)

 

アマルに6月双子が生まれたのですが、彼らは以前は英国の田園地帯にあるこの家で子育てをしたいと言っていたようです。(Wikipedia

 

しかし、彼に近い人の話では、アマルの妊娠が判明したあと、かつてのシークレットサービスを雇って、彼の世界中の持ち家をすべてチェックしてもらい、最も安全な家としてカルフォルニアにあるスタジオ・シティの家がよいのではないかと言われたそうです。

そこは、ロスアンジェルス警察署も近くにあります

 

豪邸のあるウォーキンガム地区はバークシャーで最初に玄関先での犯罪を抑止する試みに成功した街です。

No Cold Calling Zones(訪問販売禁止地区)に指定されると、その地区へ入るところに標識が立てられて、飛び込み営業などは出来なくなりますし、住民は玄関にステッカーを張りその意思を表示します。

これを破ると消費者保護法違反となります。

 

このように普通の庶民よりは守られているのですが・・・ダメなんでしょう。

 

ジョージ・クルーニーはここ数年深刻な脅迫を受けているらしく、妻も国際人権派弁護士の仕事上ISISを含むテロ組織を起訴するよう要求して脅迫を受けているそうなのです。

彼は妻や双子の子どもたちが英国の田園地帯で安心して暮らせないだろうと判断してアメリカの方がいいと決断したようです。

 

(これらの証言はクルーニー氏に近い人からの情報ということで本人たちが言っていることではありません。)

 

イギリス当局は当初3千人と言っていた自国イスラムテロリストが、実は2万3千人英国内にいると思われると修正しています。

 

  • 昨年2月、クルーニー夫妻は私的にメルケル首相と会い、彼女の難民受け入れを褒め称えました。

 

  • 同じく昨年2月、スカイニュースのインタビューでは、アメリカはシリア難民への支援が不十分だ、毎年1万人の難民受入では少なすぎると述べています。

 

  • 2016年4月、アマルはBBCとのインタビューで、トランプ大統領候補のメキシコ国境に壁を作るという計画について、アメリカの価値観を代表していないと批判しました。

 

  • 2016年3月、ジョージはガーディアンとのインタビューで、トランプ大統領候補について「外国人嫌いのファシスト」「日和見主義者」だと思うと言っています。彼は以前にもトランプ氏の移民政策について「バカバカしくて受け入れられない」と述べています。

 

ジョージ・クルーニーは世界中に家を持っていますが、イタリアのコモ湖畔にもあります。

昔からお金持ちの別荘があるところです。

 

そこで彼は自宅に、事前に広範なセキリュティー対策を施しています

2015年地元の市長が、クルーニーの敷地付近に立ち入った者に600ドルの罰金を科したと報じられました。

 

(ジョージ・クルーニーのコモ湖畔の邸宅)

 

昨年7月、スイス政府がイタリアとの国境を封鎖すると決めた後、コモ湖周辺に急場しのぎの難民キャンプが出来ました。

アフリカやアジアから大量の難民が訪れてあちらこちらにテントを張り、住民たちが憤慨しました。

 

(難民好きジョージ・クルーニー氏の邸宅付近で寝泊まりする難民たちのテント)

 

日頃から難民移民を受け入れるよう活動していたクルーニー夫妻は、自宅すぐそばで繰り広げられるこの惨状に沈黙を守っていたようです。(BREITBART)


あれから1年経って片付いたのでしょうか。

自家用機でイタリアを訪れたクルーニー夫妻は、月曜日に初めて双子の赤ちゃんと一緒に写真を撮られました。この夏は、こちらのコモ湖畔で過ごすということです。

やじるし

Report: Open Borders Advocate George Clooney Moving Family Back to Trump’s America for ‘Security Reasons’By Pamela Geller - on July 6, 2017

Cold callers are BANNED from George Clooney's UK home as village puts a stop to door-to-door salesmen (21 February 2016Mailonline)

 

結局自分たちが批判していたトランプ大統領の治めるアメリカの方が安全だということがわかったんでしょう。

 

以前レッド・ブル会長ディートリヒ・マテシッツ氏の正論を紹介したことがあります。

その中に次のようなものがありました。

 

「 “refugees welcome brigade(難民ようこそ隊)”は偽善行為。

 ‘refugees welcome(難民ようこそ)’、メルケル首相の決まり文句 ‘we can do it(私たちは出来る)’ を叫ぶ人達は、誰も自宅で5~6人の難民を収容する準備すらしていなかった」

 

まさにこういうことを言っているのでしょう。

 

お金持ちは、自分でセキュリティ対策をするお金があり、それをしたうえで、尚且つ、突然のチャイムに煩わされないよう、自宅近くに他人が近寄ることのないように行政が対処してくれるのです。

庶民は、移民難民との共生を強要され、移民難民の犯罪被害に丸腰で立ち向かわされており、自衛のために批判すると警察に捕まりますはこ怒る

 

 

ところで、今ドイツで開催中のG20、この警備が凄いみたいです。

「ようこそ地獄へ」G20サミット・あり得ないレベルの厳戒態勢 (川口マーン恵美)

 

余談ですが・・・

ニューヨークで女性警官が反警察思想の犯人に射殺されました。(アヒルの母さまの記事をご覧ください)

その1日後に、ニューヨーク市長BILL DE BLASIO氏は、このG20 関連で仕事があると言ってハンブルグに行ってしまいました。

その仕事は、極左が主催しているWELCOME TO HELL(ようこそ地獄へ)」に参加することだったのです。

ついでに夏季インターンシップ中のドイツの息子に会うことも入っているようです。

この準備のために、ニューヨーク警察の新警察官の宣誓式に出ませんでした。(?)

(途中退席かもしれません。宣誓の時にいないとか・・・追記)

空港出発の1時間半前まで秘密にされていました。

とんでもない市長ですね。(NEW YORK POST)

 

G7,G20全く意味がありません。税金の無駄遣い以外の“効果”がありません。

 

まさかまだ「うちの大将はこんなすごい集まりにいて偉いんだな~ヘラヘラ」なんて人いますか?

目を覚ましましょう。あなたのような人を騙すことに利用しているのです。一緒に政府専用機に乗っていくようなメディアの言うことを鵜呑みにしてはいけません。

 

普通の国の場合、この場を使っての2国間外交というのは少し意味があるかもしれません。

しかし、日本は違います。この場を利用した韓国の文在寅大統領との初会談で安倍首相は、

「アンニョンハシムニカ!」

散々バカにされて、高圧的で憎しみ溢れる韓国からの攻撃に怯え、媚び諂い、笑顔で

「アンニョンハシムニカ!」

中身ゼロなので、幇間かピエロみたいなことしかできないのです。はこ怒るはこ怒るはこ怒る

出歩くなと言いたいです!はこ怒るはこ怒るはこ怒る

 

 

また脱線しました。元に戻ります。aya

この警備にかかるリソース分、他が手薄になります。

エライ人が利用しない場所、庶民が利用する場所はいい加減なのがわかります。

 

国は違って英国なのですが、ロンドン橋テロ事件を覚えていると思います。

3人いた犯人を1人ずつ記事にしたのですが、その主犯(Khuram Buttクラム・バット(27)について)は、バリバリのジハーディストとしてTVに登場後、国会議事堂への通行パスをもらう地下鉄職員として採用兄は労働党政権からは「重要な友達」と呼ばれ、政府から補助金をもらって、若者がテロリストにならないような活動をしていたとされています。(まともな活動してないでしょうが)

 

クラムには28歳の姉もいました。

Haleema Butt, 28, とその夫 Usman Darr は、なんとヒースロー空港でセキュリティの仕事をしていたようです。

 

夫は7年間、妻でクラムの姉(写真赤丸)矢印は、試用期間の4週間を終え働いたのは10日ほどだったようです。

事件とは無関係とされていますが、弟とは“とてもとても近い”関係で、色々と調査、検討した結果ヒースロー空港から解雇されました。

犯人とは義兄にあたる夫も停職中で、解雇と報じているところもあります。

 

 

(TV放送画像:左から3番目がクラム・バット、手前がISの旗、ロンドンリージェントパークで)

 

やじるし

Sister and brother-in-law of London Bridge jihad murderer FIRED from Heathrow “over security fears” By Pamela Geller - on July 5, 2017

 

家族の結びつきが強いムスリムコミュニティに属する一家の1人が、

M I5にも知られていてバリバリのジハーディストとしてTV登場後、地下鉄の職員。びっくり

その男の姉夫婦が空港のセキュリティびっくり

 

エライ人は地下鉄に乗らないし、空港も別の通り道ですからいいんでしょうね。

庶民はテロに負けてはいけないんです!テロがあったら団結です!慣れるんです!キリッ

 

不自然な移民政策で社会がバラバラになり、治安が悪化すると、限られた範囲しか安全が確保されなくなります。

 

領土としての植民地を取れないために、グローバル企業が国家という壁をぶち壊して

新たな植民地として利用しようとしています。

 

「自由貿易を拡大、保護主義と戦う」 こう言っている政治家は、

「グローバリスト利権を拡大、国民保護と戦う」 そう言っていると理解すべきです。

 

彼らが荒らしまわった後は、貧乏になった多くの庶民が、多民族でまとまることもできないまま放置されるのです。まさに無法地帯です。

 

日本は金持ちで凄いというのは大間違いです。TVの日本礼賛番組は嘘です。

20年間「ひとり負け」を続ける日本(やんみ!さま)

これは、欧州から見て日本が貧しくなっているという転載記事です。

そしてアメリカから見てもそう見えると書かれています。

 

これ、それ以外の地域から見ても激しく同意します。

私が見たものと同じだからです。日本人の凋落ぶりは悲しいものがあります。

日本人は、昔見下していた国で、金銭的に苦労して海外駐在生活を送っています。

少し値の張る日本食レストランには行けないようになっているんです。

高級車にも乗れません。昔よりランクの低い住宅にしか住めません。

海外の普通の日本人に、昔の羽振りの良かった面影はもう全くありません。

 

いざとなったら安全な暮らしができる“セレブ”に扇動されて、外国にお金をばら撒いたり、自国に貧困外国人を招き入れたりすることは、正気の沙汰ではありません。

国籍に関係なく金持ちは金持ち、そのレベルは同じです。

 

よく、世界に支援を!と言って貧困層の映像や写真を見せられますが、その国で一番貧乏な人たちを紹介しているのです。金持ちがたくさんいるのに、その国で富の再配分が出来ていないだけなのに、その国の金持ちがやるべきことを日本は押し付けられているのです。

 

日本だって一番の貧困層を探せば、同じです。

冬があるので竹の家やハンモックで寝ていないだけです。

 

無知か、または見栄を張って、格好をつけている場合ではないことに気づいてください。

 

 

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