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丁世均韓国国会議長の大放言:ここまでされながら韓国にすがりつく日本政府が問題!時系列でどうぞ!

韓国の国会議員が大放言ということですが、その時に日本政府側がなんと言ったのかが伝わって来ません。

おかしいと思いませんか?

言われっ放しだったのでしょうか?はこ怒る

 

大島理森·衆議院議長の要請を受け、日本を公式訪問した韓国の国会議長、丁世均(チョンセギュン)は6月7日から9日まで滞在していました。

その間の丁世均(チョンセギュン)の動向とその後の日本の様子を時系列でどうぞ!

 

 

6月7日

在日同胞高齢者福祉施設である「故郷の家東京」を訪問

「故郷の家·東京」は昨年10月に開館された5番目の「故郷の家」です。

(この件については長いのでまた別記事にします。故郷の家の理事長は韓国の共生園会長で母体が同じです。

これは日韓併合時代に遡る関係なのです。)

 

夕方、ホテルニューオータニで開かれた「在日同胞招請晩餐懇談会」で、「過去5年間は、在日同胞や日本で事業をしている企業家にとって酷寒期のような期間であっただろう」と慰めたそうです。

 

参加者から慰安婦問題について在外公館前の像は撤去すべきとの意見が出たり、これではヘイトスピーチが激しくなるかもしれないという懸念が伝えられましたが、丁世均(チョンセギュン)は、「今は、民権が官権より強い時代になっている」と述べ、続けて「これが正しいかどうかは、包丁で大根を切るようにきっちりと分けることができない。人によって考え方が違うし、場合によっては被害さえ与えなければ、行動の自由は保障されるべき」と強調したそうです。

 

「過去を無視して知らないふりをするわけにはいかない。清算すべきことはしっかりと清算し、他の懸案については日韓が協力しなければならないことが多い」とし「いわゆる「ツートラック·アプローチ」で対応すべきではないか」と述べ、今後も日本を歴史問題で叩きながら、利用できるところは利用するというツートラック・アプローチで行くことを表明しました。はこ怒る

http://asianews.seesaa.net/article/450717286.html

 

 

6月8日

大島理森·衆議院議らと会談、次のようなものでした。

 

  • 「共に民主党」幹部でもある丁氏は会談冒頭から「昨年は今回のような招待がなかった」と日本側の対応に不満
  • 「日本は景気がいいのだから、査証(ビザ)を簡素化して、韓国の若者を日本企業で引き受けてほしい」と要求
  • 「平昌五輪に日本人観光客がたくさん来るように努力してほしい。もし少なかったら、東京五輪には1人の韓国人も行かせない」と言い放った
  • 先の大戦で旧日本軍の兵士・軍属として終戦を迎え、いわゆる「BC級戦犯」とされた韓国人への戦後補償についても「ちゃんとやってほしい」と取り組みを求めた
  • この後の安倍首相との会談に際して、前回の文喜相(ムンヒサン)特使が格下の椅子だったことを根に持ち、同じものを用意するようしつこく要請していた

http://www.sankei.com/world/news/170701/wor1707010005-n1.html

 

 

このあと安倍首相を表敬訪問

あれだけの非礼の後・・・

安倍首相、笑わなくてもいいだろう!パンチ! 

椅子を与えず立たせておくか、出来ないなら椅子に座った写真を公表できないように日本側が写真撮影を調整することは出来たはずです。

 

 

ちなみに丁世均(チョンセギュン)が気にした文喜相(ムンヒサン)特使は下の写真のように格下の椅子に座っています。ゲラゲラ矢印

 

 

6月9日

丁世均(チョンセギュン)は東京都内のホテルで日韓議員連盟の額賀福志郎会長ら日本の議員団と会談

 

丁世均(チョンセギュン)は、「(今回の日本訪問で)韓日が未来志向的で成熟した協力・戦略的パートナー関係で進むことに互いに共感したと感じた」

「韓日議会間の対話と協力においては、両国の韓日・日韓議員連盟が中枢的な役割を担ってきた。これからもそのようにしなければならない」と強調し、「新しい韓日関係は明るいものになるのではないかと期待する」と額賀氏に伝えたそうです。

 

額賀氏は、韓国の新政権の誕生を喜ばしく思うとした上で、安倍晋三首相と文在寅(ムン・ジェイン)大統領が2回の電話会談を行い、文喜相(ムン・ヒサン)議員が特使として日本を訪問するなど、未来志向的な会談によって非常に良い出発をすることができたと応じたそうです。

聯合ニュース

 

どこが非常に良い出発だ~?SAYUコラ!

少なくとも日本人にとっては良くないでしょう。もう目線が違います。

 

 

6月10日~11日

安倍晋三総理特使 二階俊博自由民主党幹事長 訪韓

 

安倍首相の特使として訪韓した二階幹事長ら一行360名が、韓国の木浦に到着、全羅南道(朝鮮半島南西部に位置する行政区)主催歓迎会に出席

 

木浦にある共生園にも訪問して歓迎会に出席、植樹や環境汚染となる風船飛ばしを行う

(丁世均(チョンセギュン)が6月7日に訪問した故郷の家の系列です)

 

11日の夕方には、外国人観光客誘致を推進する文化体育観光部所管の非営利財団法人「韓国訪問委員会」が主催するイベント「日韓友好の夜」に参加

 

これらの一行は自民党や観光業界、高知県知事、長嶺駐韓大使などが含まれていて、日韓の交流を活性化させましょうというものでした。

 

 

6月12日

二階氏、韓国の文大統領と会談

 

慰安婦問題では文在寅(ムン・ジェイン)大統領から

日本が韓国国民の心情を理解しようとする努力が重要だ」と言われて帰ってきました。?*

 

 

どう思いますか?

 

どちらが擦り寄っていますか?

どちらにとって相手が必要なんですか?

どちらの片思いですか?

 

私は、日本が韓国からどんな仕打ちをされようが、離れることが出来ずに、足元にひれ伏して捨てないでとお願いしているようにしか見えないのですが・・・パンダ残念

 

韓国の悪口、言ってもいいですが、意味がありません。

私たちが怒るべき相手は、

韓国に縋りつく情けない日本政府です。

 

私たちを貶める韓国に毅然とした態度をとる政治家に政権を担ってもらわないから、いつまでも韓国がこのように私たちをコケにして笑っているのです。はこ怒る

 

 

せっかくあった日韓基本条約を卓袱台返ししてしまったのは安倍首相です。

 

2016年2月28日の日韓慰安婦合意の内容は以下のようなものです。(外務省HP)

 

日本政府は

  1. “当時の軍の関与の下に,多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり,かかる観点から,日本政府は責任を痛感
  2. 日本政府の予算により全ての元慰安婦の方々の心の傷を癒やす措置を講じる
  3. “日本政府は,韓国政府と共に,今後,国連等国際社会において,本問題について互いに非難・批判することは控える

韓国政府は

  1. “韓国政府は,日本政府の実施する措置に協力する
  2. 韓国政府は,日本政府が在韓国日本大使館前の少女像に対し,公館の安寧・威厳の維持の観点から懸念していることを認知し,韓国政府としても,可能な対応方向について関連団体との協議を行う等を通じて,適切に解決されるよう努力する
  3. 韓国政府は,今般日本政府の表明した措置が着実に実施されるとの前提で,日本政府と共に,今後,国連等国際社会において本問題について互いに非難・批判することは控える

 

韓国政府には売春婦像について努力義務しかないのです。

また、民間など韓国政府の力が及ばないところ(民主主義なのでそう言えます)が何をやっても責任はありません

韓国が外交で勝った同意内容なのです。

 

アメリカで新たに像が建っても韓国政府の責任ではなく、自治体が条例を作ろうが韓国政府の責任でもないと言うのでしょう。

 

このような合意内容は、普通のビジネスなどではありえないような片務的なものです。

 

日本政府が韓国寄りでないという前提で考えると、

日本政府の大きな間違いは、世界の人たちが日本人と同じだと考えることです。

日本人は主体性がなく、まわりに流されます。メディアの言いなりで、操るのが楽なのです。

 

ところが、韓国人、その他の世界の人たちはそうではないのです。

 

政府、その団体の長などを押さえておけば何とかなるという考えだから失敗するのです。

民主主義ならば、個人個人の考えが重要であり、その個人個人を納得させることでしか、本当の鎮静化は出来ないのです。

 

韓国政府のメンツを重んじて譲歩したから、そちらもこちらのメンツを考えてね!

という裏取引では、個人個人を納得させられず、いつまでたっても解決にはならないのです。

 

この件で日本政府がやり直すとすれば、当時朝鮮は日本だったので、朝鮮人が朝鮮人に対して行った残虐な行為に対しても、国として謝っただけだ、こういうことを声を大にして言うことでしょう。

そして、朝鮮人の習慣(妓生試し腹や奴隷制度)は朝鮮人に染みついているし、官憲の8割が朝鮮人だったことから、ここまで非難されるいわれはないと、世界の個人個人に納得させるような主張をするしかないと思います。

 

韓国政府に対して日本人はどうしようもありません。

日本政府に「韓国無しでは生きていけない」、こういう態度がある限り、私たちは永遠に悔しい思いをするでしょう。

 

 

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