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恐怖や力の支配が優勢になってきた私たちの世界。イスラムや中国が台頭するわけだ。(+_+)

カオスの世界への到達点に私たちより近い欧州では、多様性=白人男性弾圧と見なす人もいるようです。

たしかに、特権階級以外は白人男性の影が薄いですよね。

地元にいる男性を貶め惨めにするのは、最初の一歩です。侵入しやすくなります。

 

そこに男尊女卑、力で解決するイスラムを送り込み・・・。

 

そこには力、暴力、恐怖、こういったものが政府に守られながら侵入し、今まで支配者だった白人男性を駆逐している姿が見えます。
(個々人の話ではありません、全体として見た場合のことを言っています。)

 

豊田真由子衆院議員、この人は暴言暴力だけでなはいのですね、音声を聞くと恐怖で相手を威嚇している様子もわかります。

私は「ハゲー」と言って怒鳴っているよりもこちらが怖いです。左下矢印ガクブル

 

 

そしてこれより怖いのが、自民党の河村建夫 党紀委員会副会長の発言です。

 

<河村氏は>豊田真由子衆院議員(埼玉4区)について「かわいそうだ。男性の衆院議員なら、あんなのはいっぱいいる。気持ちは分かる」と述べ、擁護した。

 

<河村氏は>「録音して(週刊誌に)持ち込むなんてあり得ない。いくらパワハラがあったとしても、選挙をやる者なら怒る」と語った。

 

あのような資質の議員がまだまだいっぱいいるそうですよ!びっくり

離党させたのは都議選への影響であって、問題なしだったんですよ、自民党的には。

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※ちょっとここで河村氏の最近の動向を紹介しておくと、

4/3  日韓議員連盟幹事長長の河村氏は嶺安政駐韓大使らを韓国に戻すことを高く評価

5/19 日韓親善協会中央会会長の河村氏は在日韓国商工会議所創立55周年記念式典及び祝賀会に出席して祝辞を述べる。

(ついでに、この式典で、第1回「架け橋パーソンオブザイヤー」に榊原定征・経団連会受賞)

河村氏は首相と同じ山口の選挙区です。彼らも榊原会長も朝鮮系なのかもしれませんね。

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河村氏は録音自体を批判していて、この辺り何やら加計問題の思考回路を彷彿とさせます。

 

加計問題も、文書の存在を認めた人を税金で内偵させて人格攻撃、その後獣医師の数、四国にあってもいいではないかと、だんだんと違う方向へ誘導しています。

(引っかかっている人も多いので、今回豊田議員の件でもこういう思考になるんですよ)

 

違う方向に持って行っても政府の言っていることは言い逃れです。獣医師の数、どこに作るか、そういうことは安倍総理が部下の大臣に命令して適法ならさせることが出来ます。今回みたいに目指す人が参入できるように仕組まれた公募を作成する、いつもの自民党や官僚のやり方があるのです。要は、それでもできないほどの案件だったんです。

御用学者や御用メディアの安倍政権擁護は自身の損得で行っています。

 

加計学園問題の本質は、総理の意のままになる経済特区を利用して、合法的に見えるようにお膳立てして便宜を図ったその経緯が問題となっています。

 

今までの方法でも十分行政が歪められているのですが、一応それは主権在民の証である国会で法律となって決められた枠で行われていました。

(国家戦略特区は国会が認めているという屁理屈は結構です。信義違反なのです。)

 

今回は、安倍首相が単なるレントシーカーやその息のかかった者たちを“民間議員”と呼ばせ、国会議員と勘違いしそうな名前で印象操作をして役に付け、自らが議長をして決定し、国会を通せば出来ないような無理なことを、人事権を盾に強引にやらせた、これが本質です。

 

良いこと(私はここでは理由を省きますが加計の獣医学部はいらないと考えています)ならいいではないか、首相の思い通りで何が悪いという人は、もう立派な東朝鮮国民です。パチパチパチパチパチパチ

 

最近RTテレビで「The Happiest People on Earth」という北朝鮮のドキュメンタリーを見たのですが、彼らは幸せそうでしたよ。何でも金正恩の言うとおりにしていれば安心だと言っていましたしね。そして思ったのですが、こういう人生もあるのかなと、つまり何も考えない、選択肢がないなら、それを受け入れて生きる、私みたいに怒ることもなく幸福なのかなと思いました。

だから、幸福を求めて安倍首相を支持するなら、そういう人もいるのかなと思ったのです。

アラーの思し召し、安倍首相の意のままに、似てますね。sei

 

まあ それはさておいて、

 

このような政治は、第三世界そのものなのです。だから彼らは貧富の差が大きいのです。

先進国の貧富の差が広がったのは、安倍政権のような政治が支持者に受け入れられて続いているからです。

 

そして官邸が主導する本筋から逸れた個人攻撃こそが、現在アメリカで狂人化したリベラルのトランプ攻撃底辺層(銃撃したり斬首映像を出したり暗殺劇をしたりする低レベル層)を作り出し活性化させ、論戦で勝負するという真っ当な世の中を否定し、暴力と恐怖で競争する世界を作り出すのです。

 

個人攻撃というのはとても怖いものです。

官邸やメディアが行えば、大衆が代わりに攻撃してくれる、そういう卑劣さを伴っています。

私刑の誘発を狙っているのでしょう。

 

前川氏は家柄がいいそうで、政治家とも縁戚です。だからここまでできるのかもしれません。

トランプ大統領もお金があって、誰かにお金を頼ることがありません。だから今回メディアをはねつけて当選できたのでしょう。

1%側にいるであろう人達が、1%の主流と違うことをしてくれるのはありがたいことなのです。

 

実はエマニュエル・トッド氏が、「問題はポピュリズムではなく、エリートの無責任さ」だと言っています。

そして、Brexitでボリス・ジョンソン前ロンドン市長のような超エリートが大衆側に立ったことを称賛し、フランスにいないことを嘆いていました。

(参照:「問題は英国ではない、EUなのだ」から)

 

豊田議員の行状、暴言暴力は当然という河村元官房長官、言論で戦うことから逃げ個人攻撃で相手を威嚇する安倍政権、こういう人たちに共通するものを見つけました。

恐怖、脅迫と言えばイスラムが大先生です。コーランがそうですから仕方ないですね。

 

ソマリアからスウェーデンのイェーテボリに移民として来たQamar Cleasson(Qamar Osman)がFacebookに投稿したという動画についての記事です。

彼女は、クリスチャンに化けてソマリア人の改宗者を探す活動をしていました。

そして、コミュニティが怖くてイスラム教徒だと言い続けていた隠れクリスチャンを見つけると、それをFBに投稿してソマリコミュニティに広めているのです。

 

また、お金のない女性を買収してカナダへ行かせ、カトリック教会を舞台に難民たちの中に潜入させ騙して改宗させた自分たちの活動を自慢しています。そしてモスクから出てくる人々に褒められてメッカに送ろうと言われ謙遜しています。

 

映画Sweden: Muslima fakes Christianity to Infiltrate, SPY on apostates at Somali Church,POSTS ON FACEBOOK パメラ・ゲラー

動画前半を訳すとこんな感じです。

汚らわしい女のうちの一人はK○○・A○○です。(動画では本名で出ています)

ハルゲイザのイサック(ソマリランド※のイサック族のこと)です。今から写真を見せます。

(※ソマリアから事実上の分離再独立を遂げたソマリランド共和国の首都)

 

彼女はヒジャブを被り私は絶対にキリスト教徒ではない、と言います。

『何人かの女性たちが私を騙して、集まりに連れていきました。』

『彼女たちは私の写真を撮って、だからクリスチャンだと言うのです。』

 

私(Qamar Cleasson)はK○○と教会で会いました。

教会ではキリスト教の信仰が教えられていて、彼女の子供達は洗礼を受けました。

嘘は言えません。彼女は洗礼を受けていません。

彼女は恥ずかしがり屋で大勢の前で受けたくないと言いました。

彼女は私に言いました、

『牧師さんは非公開で洗礼してくれるかしら?みんなに髪の毛が濡れるのを見られたくない。』

 

彼女は見栄えを気にしていたのです。洗礼を拒否したのではありません。

彼女はイスラム教徒として育ちましたので、洗礼を内密にしてほしかったのです。

彼女はキリスト教徒でした。

 

イサックの人々、ソマリランドの人々、habar yoonisの部族よ、

K○○・A○○はクリスチャンです。私のFBに写真を貼っておきます。

この女は「私の名前はK○○・A○○です。私はイスラム教徒でクリスチャンでは決してありません。」こう言ったのです。

私とK○○は教会で初めて会いました。

 

私たちはこんな風に『ハレルヤ、ハレルヤ、神のお恵みがありますよう』にと言っていたのです。

彼女はクリスチャンでした。私はクリスチャンの彼女を3年間知っていました。

(~後略~)

西側は、イスラムフォビア取り締まりにしか興味がなく、名指しされた改宗者は恐怖から身を隠すことを余儀なくされ、警察はリソースが足りなくて何もできないと言っているそうです。

 

こういう社会って怖くないですか?

 

社会は一人一人が作っています。こういう集まりがあちらこちらにできてくると、恐怖に縛られ、公権力よりも地元実力者の支配下に自らの意思で入っていくことになるのです。

 

その地元にいた既に虐げられた原住民の男性を更に当局が弾圧して弱体化移住者側は怖いものなしで闊歩します(野蛮人が暴れている現場で取り押さえているのはいずれも男性です。野蛮人から見れば女性は怖くないのです。だからますます居心地よくなります。)

 

そして、地元実力者が地元男性から外国人男性へと入れ替わるのです。領地喪失です。

 

侵略ですから治安の悪化を招き、増幅して共鳴してあっという間に社会が壊れていきます。

力と恐怖が勝利するのが、残念ながらこの世の中だからです。

 

今日の登場人物の権力者達は、この動画を出したソマリア人と同じ精神構造なのです。

 

「岩盤」とは具体的に何なのか?

「規制」は悪なのか?

「誰」が得をしているのか?

具体的にそれらの中身を考えましたか?

上辺だけの言葉が頭を通り過ぎると、何も見えません。見ざる

 

あなたのまわりで迷惑三昧の民泊利用外国人中国人が乗っ取る北海道、これはこの動画で言えば、けしかけられたソマリア人の追手と言えます。

安倍首相は、ですからこの動画で言えば唆しているソマリア人女性です。

 

外国人が敵なのではありません。単なる駒です。

駒を動かしている人が、日本人の敵です。

 

 

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