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追記あり ロンドン警視庁トップ:テロ犠牲者や目撃者が多国籍であることを、多様性の街の証と称賛!

「不思議の国のアリス」か「猿の惑星」に迷い込んだのかと思うくらい、世の中が変で気持ち悪い今日この頃です。ん〜

 

 

BREITBARTからの記事を紹介します。(写真はJIHAD WATCH)

 

Met Police Chief: Attack Victims Show Off Diversity Which Makes London So Great

by DONNA RACHEL EDMUNDS 10 Jun 2017

 

 

ロンドン警視庁警視総監Cressida Dick(クレシダ・ディック)氏は、土曜日にAssociated Press (AP)のインタビューに答えました。

 左矢印写真右がディック総監

 

ロンドン警視庁警視総監は、ロンドン橋テロ事件の犠牲者の国籍が多岐に渡ることを、

多様な文化がロンドンを作り上げたと自慢げに紹介しました。

 

 

それは絶望的に悲しく辛いことでした。犠牲者にはイギリス人、フランス人、オーストラリア人、カナダ人、スペイン人がいました。

 

これまでに話を聞いた300人余りの目撃者の出身は20ヶ国にも及びます。

ロンドンの人口は、あらゆる民族、信仰を背景に持つ人たちで構成されています。

 

ロンドンの長期居住者たちは、ロンドンの国際的な味わいを大切にしてきたと信じていると、彼女(ディック総監)は述べました。

それが私たちの街を偉大にしたと信じていますし、非常に長い時間をかけて信じられないくらい統合しています。その多様性が私たちに強さを与えてくれます

 

ディック氏は、4月に女性で初めてロンドン警視庁トップの警視総監に任命されました。

彼女は2005年のブラジル人男性誤認射殺事件への関与で知られていました。当時この指揮を執っていましたが、のちの裁判で彼女の責任はないということになっています。(参照記事

 

就任は今年3月に国会議事堂付近で起きた1つ目のイスラムテロ(4人死亡50人以上負傷)の数週間後でした。その後マンチェスターとロンドンで大きなテロが起きています。

 

しかし、ディック氏は次々起きるテロに平然として、ロンドンは長年ずっとテロの現場だったと主張しました。

そして、ロンドン市長のサディク・カーン氏が「大都市生活においてテロ攻撃は不可欠である」と主張しているのと同じように、セキュリティーサービス(警察)の役割は、単に、方法を変えてくるテロに対して適応していくだけに過ぎないと述べました。

 

「脅威は変化します。非常に精巧な方法で意図を持っている人がいないとは少しも言えません。おそらくいるでしょうから、旅客機の安全を保証する必要があります。

しかし、全くの卑劣な過激思想からテロ攻撃を決行しそうな激しやすい人間を私たちはすでに抱えています。」

 

テロリストが隠し持っていた火炎瓶も含めて徹底的に捜査して、ディック総監は、ロンドンの街に活気が戻ったのを見ることができて喜んでいると言いました。

 

「ロンドンは信じられないほど回復力のある街です。ロンドンは進み続けます。ロンドン警視庁も仕事を続けます。そしてロンドンっ子は今夜外出するでしょう。」

 

波線END

 

 

随分と能天気ですね。?*

たしかに、ここまで壊れるとどうしようもないでしょうから、開き直るのでしょうか。

犠牲者や目撃者が多国籍だと、これほど自慢になるのでしょうか。

多文化共生主義者も過激派の一種ですね。もしくは精神疾患・・・か。sei

 

でもこの方一人の傾向ではないようです。パンダ残念

 

FBIからテロリスト情報をもらっても放置(マンチェスターテロ)

イタリア警察からテロリスト情報をもらっても放置(ロンドン橋テロ)

住民から多数の情報(子供を洗脳、ISを支持など)をもらっても放置

ISの旗の前でのお祈りがTV放映されても放置して国会議事堂への地下通路パスを与える

 

そして、現在ケンブリッジの警察は警戒態勢を強化していますが、何していると思いますか?

 

モスク前の車のフロントガラスにベーコン数枚が置かれていたという「大事件」が発生したので、捜査とともに2つのモスクの警備を強化しているのです。

Sharia UK: Security stepped up at Cambridge mosques after early morning bacon “hate crime” By Pamela Geller - on June 11, 2017

 

漫画ですか?ゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

 

警察のリソース(人員や予算)が足りないということですが、こういうことに無駄使いしているんですね。優先順位もおかしいようですし・・・。嫌がっている顔

 

14/06/2017*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

追記

 

ディック総監は地元メディアのインタビューでイスラムフォビアには我慢できないと言って日曜日記事になっています。

 

「テロリストは我々の社会を分断しようとしている」と言っていますが、テロリストはテロによって分断ではなく、シャリアでの支配を目指しているのです。分断ではなく統一です。

何度言われたらわかるんでしょうか?彼らはいつもそう言っているではないですか?はこ怒る

 

そもそも分断するということは、テロリスト側に付く人の数がとても多いということの証明でもあります。

 

ディック氏はまた、イスラム教徒に対するヘイトクライムが増えたと言って怒り、イスラム教徒を全力で守ると宣言しています。

London’s police chief: “Islamophobia” is intolerable By Pamela Geller - on June 13, 2017

 

 

イスラム過激派によるテロ攻撃、それに反発する市民を権力で弾圧する政治力、

この両輪がうまく機能してシャリアが浸透してしまうんですね。叫び

 

 

 

 

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