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イスラム過激派のテロはイスラムが根本原因。敬虔なムスリムほどテロリストになる。by精神科医

前回までに3回続けてロンドン橋テロリスト3人の背景を1人ずつ書きました。

その時につくづく思いました。

彼らはイスラム教徒でなければテロ攻撃をしていないだろうと。

そして、イスラムを知らず、無関係に生まれてくれば、今頃楽しく人生を送れていて他人を殺すこともなかったのではないかと・・・。

 

 

妻が10人以上、中には9歳の子供までいて、自分たちの勢力拡大のために戦い、捕虜にした男は斬首、女は性奴隷、

これをずっと実践してきた人間が創設者となって・・・こちらのブログがわかりやすいです)

 

・男は妻を4人まで娶ることが出来る

・女性は髪を隠し、肌を見せてはいけない

・豚肉を食べてはいけない

・子供は必ず同じ団体員として一生を送る

・戦争捕虜の女性は性奴隷にしてもよい(ナンミンウォッチさま記事参照)

・非団体員や多神教徒は不浄である(ナンミンウォッチさま記事参照)

・非団体員からは税を取って彼らが屈伏するまで戦え!(ナンミンウォッチさま記事参照)

・夫は妻を殴ってもよい(ナンミンウォッチさま記事参照)

などなど・・・

 

五輪会場のゴルフ場が女性会員を差別しているということでIOCからもクレームが入り、撤廃させられた、こういう現代に、新たに上記のような会則を作って団体を作り、ハラル認証などで特権的利益を得て税金で世俗性を無視し特別待遇を要求することが可能でしょうか?

 

そう考えると、そもそも創設者は大犯罪者、こういう団体の存在は人権侵害であり、男女平等の原則に反し、信教の自由を奪っている、あってはならないものになってしまいます。

最近西側で流行りのヘイトスピーチ規制法?ゲラゲラそんなの規制する前にこういうことを禁止すべきということも言えるでしょう。

 

団体構成員が、世界規模で数が多すぎるから構わないのでしょうか?

しかし、だから世界規模でテロが起きているのです。はこ怒る

 

イスラム教をそれほど信じていない出自が理由のイスラム教徒、

イスラム教を拠り所とすること、または広めることで自分が得をするイスラム教徒、

こういう人たちを穏健派と呼んでいるようですが、

それら以外の、本当の信者損得抜きで教えを信じ込んだ人、そういう信心深い人が、コーランの教え通りのジハードを行っているのではないかと思いました。

 

そう思ったら、オーストラリアに住むバングラディシュ人の精神科医がやはり、イスラム過激テロはイスラムに原因があるということをデイリーメールに話している記事を見つけました。

今日はそれを紹介します。

 

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'Australia needs to stop worrying about Islamophobia': Muslim psychiatrist says 'moderate' activists downplaying Islam's links to terrorism are fuelling extremism in teenagers

DailyMail 5 June 2017

 

文化的ムスリム(イスラム教の背景を持ちながら世俗的な見方もする人)に属するバングラディッシュ生まれの精神科医Tanveer Ahmed氏42歳(以下アフメド氏とします)は6歳の時にオーストラリアに移住してきました。

現在、シドニーで開業していて、刑務所訪問も行っています。

 

彼は「オーストラリアの公共放送局ABCは、どんなにイスラム教徒が差別の被害者であるかを強調しすぎることで、若いムスリムティーンエイジャーを過激思想に向かわせる役割を果たしている」と述べています。

ABCはイスラムフォビアに取り憑かれて逆効果になっている、まずイスラムフォビアを鎮めること、これが第一の本能となっている、と言いました。

 

 左矢印Tanveer Ahmed

 

「あなた方は悪くない、西洋はあなた方に反対している、というメッセージを送り続けています。それは不正確で、問題の根源をつかんでいません。」

 

「テロリズムは、本質的には、憤りの政治イデオロギーであるイスラム教の下で、個人の恨み・恨み・怒りが合成されたものです。」

 

アフメド博士は元SBSのジャーナリストで、以前連邦政府のオーストラリア多文化評議会のメンバーを務めていました。

 

ABCに対して、テロリズムとイスラムとの関係を軽視するいわゆる「穏健派ムスリム」の放送は慎重にするべきだと要求しました。

 

「テロの弁明者として登場し、テロとイスラムとの関係を死に物狂いで小さく見せようとしイスラム教徒を被害者だという宣伝を行ういわゆる「穏健派ムスリム」の声を、これまであまりにも多く流し過ぎました。」

 

「彼ら(ABC)は様々な敬虔なムスリムの声を次から次へと使います。そしてほとんどみな同じ見解を述べます。『イスラムはテロリズムとは無関係です。ムスリムは人種差別の犠牲者です。(ムスリムは人種ではありませんpunpun#*本当の問題は人種差別と白人のナショナリストです。』と語るのです。」

 

英国で、10週間で3度目のテロが起きたこの時点で、アフメド氏は、メインストリームメディアと政治家も、テロリストがコーランに従っていたことを認める必要があると言いました。

 

テロを行う人間は、実際に、より多くの他のムスリムよりも信心深いのです。彼らの行動は何もないところから突然出てきたのではありません。厳格な教えから行われたものなのです。」

 

「ムスリム全員の評判を傷つけないことは重要です。

しかし、実際、かなりな割合のムスリムコミュニティに、テロは西洋の植民地主義、人種差別や偏見に責任があると正当化することに共感する人々がいるなかで、寛容を呼びかけ、一致団結を呼びかけ、ムスリムは被害者だという決まりきった文句を聞かされることに、人々はまさにうんざりしています。」

 

「テロを起こす要因はたくさんあり、イスラム教徒のテロリストは行為同様凶悪で、彼らは多くの場合、聖典に書かれた通りのことをしているにすぎないのです。」

 

アフメド氏はABC放送にアデレードのシーア派イマームMohammad Tawhidi(モハマド・タウヒディ)を放送するように要求しています。

タウヒディ氏(34)はイラン生まれ、12歳の時にイラクからオーストラリアにやって来ました。

 

タウヒディは、イスラム教の改革を呼びかけ、イスラム教徒たちに対して自身の隔離よりもオーストラリア社会への統合を呼びかけています

 

「コーランを、神の言葉で一語一語、全く誤りがないとすることに反対を主張するイスラム改革者がもっと注目されることが必要です。」とアフメド氏は言います。

 

また、彼はイスラム移民の禁止、オーストラリアを取り戻すとして勢力を伸ばしてきているワン・ネイションや極右政党を、イスラムフォビアだとして責めることは正しくないとも述べています。

 

フォビアとはイスラムを恐れる不合理を指します。現代の状況下で、テロリズムとイスラムを恐れることを馬鹿げていると言うことは非常に無理があります。」

 

白人ナショナリストの台頭は、イスラム教への直接的な応答です。その逆ではないのです。

白人ナショナリストのテキストには、明確にイデオロギーの敵を殺すような呼びかけなありません。

彼らは、イスラムと大量移民についての正当で広い支持を得た不安を訴えているのです。」

 

自由党員でもあるアフメド博士は、英国のメイ首相が、過激派と戦うために、イスラムフォビアを抑制し団結を呼びかけることに不当なまでも焦点を当てていたこれまでの態度を取らない、という意味の発言をしたことを称賛しました。

 

アフメド氏はオーストラリアのムスリムは英国よりはまだ国に馴染んでいるが、シドニー南西部のようにムスリムが集住するところもあり、国内テロの脅威はあると述べました。

「憤慨しやすいムスリムの居場所がある場所は、テロの脅威が大きくなります。

ムスリムが生活保護に強く依存している飛び地(ゲットーみたいなもの)、そこは犯罪傾向がより大きく、社会的地位向上の闘争傾向にあり、そういうところは特に危険が無くなりません。」

これは、シャイフ(指導者)タウヒディが、ロンドン橋テロの責任は、歯止めのきかない多文化主義政策にあると非難した後で、言った言葉です。

 

ロンドン橋テロ後の日曜日、アデレードのシーア派イマームは、

「英国のテロリズムは週ごとに増えている。私たちの社会の中に過激派を持つことは、多文化主義ではなくて自殺である」と34,200人のフォロワーにツイートしました。下矢印

 

 

彼はワン・ネイションの党首Pauline Hanson氏のイスラム移民禁止の呼びかけ下矢印に賛成しています。

 

タウヒディ氏は禁止に賛成する理由として次のように言いました。

 

「ジハーディスト達はモスクに礼拝した事実があります。シャリアを促進するのです。シャリアは強硬路線の法体系で、コーランとハディース(預言者ムハンマドの言行録)を元にしています。

大半のモスクは暴力的な部分を取り除かないままシャリアを提唱します。3人のテロリストに説教していたイマームは責任があります。(実際に主犯バットのイマームは過激思想と知りながら通報もしていませんでした)

私はワン・ネイション党首とはコンタクトを取ったことがありませんが、国家安全保障のための政策なら支持します。

テロリストが通っていたモスクは捜査して閉鎖させる必要があります。」

 

英国の左派政治家はロンドンをバグダッドにしてしまいました

左派は、私たちに、テロリズムは失業の結果だと信じ込ませたがっています。

人類はいったいいつから失業すると自爆するようになったのですか?

 

地中海地方出身のテロリストたちは、ロンドン橋でテロ決行するときに

「これはアラーの為である!」と叫んでから車の暴走を始めました。

 

波線END長いので一部は簡略化して訳しました

 

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思うのですが、人間その運命から逃れられない時にどうにかして自分を納得させるようにします。「酸っぱいブドウと甘いレモン」です。

 

髪を隠すベールは女性にとって残酷なものなのです。

なぜなら、はっきり言って美人しか似合わないからです。化粧は出来ても、髪型や髪の色、服装全体できれいに見せるようなことが出来ないのです。ただただ顔だけをそのまま晒すのです。また顔だけ強調され大きく見えるので日本人には不利な格好となります。

それを尼や修道女になるという決心もないのに、生まれがそうだからと言って強制されます。

 

みんなが楽しそうに音楽やダンスをしているのを自分も本当はしたいのです。お酒も飲みたいです。ラーメンのチャーシューも美味しそうです。

(実際に、今回のテロリストたちも、イスラムに深入りするまでそういう楽しみを知って好んでいたのです。)

 

それが出来ないなら、異教徒を馬鹿にして、貶めて、低俗な奴らだと見下さないとやってられないでしょう。

私は、イスラムの怒りは、不自由で理不尽なのに、そこから逃れられない縛りも一因ではないかと感じています。

 

イスラムは利権団体、侵略の隠れ蓑、これを否定する要素が全く見えません。

 

 

au 着フルこちらのブログ下矢印もお薦めです。ネコの肉球

アメリカ各地で反シャリア法デモ行進、被害者ぶるモスレム(苺畑より さま)

 

 

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