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英国労働党ジェレミー・コービン党首、テロリストの集会で演説していた!

今日2つ目の記事です。

1つ目“パキスタン系ムスリムのサディク・カーンロンドン市長、テロリストの集会で演説していた!”と合わせてご覧になると、英国の病の深刻さが一層理解できると思います。嫌がっている顔

ぜひどうぞ!au 着フル

 

6月8日に英国では総選挙があります。

保守党メイ首相と労働党コービン党首が論戦を繰り広げています。

メイ首相が内相時代に2万人の警察官を削減したことをコービン党首が批判して、自分が勝てば1万人増員すると言っています。

 

このコービン労働党党首は、テロリストに厳しいのでしょうか?

実は全然違っていて、仲間だったのです。ええ!!

こちらもMailonlineからです。

 

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EXPOSED: Pictures that prove Jeremy Corbyn addressed a rally attended by EXTREMISTS from a banned terror group linked to the London Bridge atrocity
 

ジェレミー・コービン氏は2002年にトラファルガー広場で行われた集会に出て演説しています。

 

この集会はパレスチナを支援するもので、すでに英国で非合法化された al Muhajirounというイスラム過激派メンバーたち300人が参加していました。そのうち何人かは偽の自爆ベルトをつけての参加です。

 

al Muhajirounメンバーたちが、ウサーマ・ビン・ラーディン(アルカイダのリーダーで2011年アメリカに殺害された)支持を唱え、イスラエル人をガス室に遅れというスローガンを叫ぶ集会で、反イスラエルの抗議行動を呼びかける演説をしました

 

 

上矢印イスラム過激派の集会(右)で演説するコービン労働党党首(左)

 

この過激派al Muhajirounの支持者だった今回テロ実行犯のバットは、al MuhajirounのリーダーだったAnjem Choudary下矢印(現在Islam4UKの広報官で、服役中)と仲間でした。

 

このコービン党首が演説した集会で、演説するOmar Bakri Muhammad(写真左)下矢印はこの後英国から脱出、レバノンで逃亡生活を送っていて、一緒にいるAbu Hamzaは、アメリカで保釈無しの終身刑となっています。

 

このAbu HamzaについてはWikipediaに面白いことが書いてありました。(ざっと見ただけですが)

彼は英国で逮捕されましたが、アメリカとイエメンが引き渡しを求めていました。

英国は欧州人権条約に加盟しているために、死刑になる国への引き渡しは出来ないということで、それを盾にアメリカへの引き渡しは人権侵害になると言って争われていました。

しかし、ついにアメリカに引き渡されて、2015年に保釈無しの終身刑が確定したのです。

その裁判過程で、2014年、彼の弁護士が、Abu Hamzaイスラムコミュニティーと当局との懸け橋となってM I5と警察に協力してきたと主張しているのです。

当時の内務大臣メイ現首相は、判決後、「満足している。ついに彼が正義に直面した」と述べています。

 

コービン労働党党首と、影の大臣John McDonnellは、al Muhajiroun非合法化と、メンバーを犯罪人とする法案に反対票を投じています

 

コービン氏の広報官は、「コービン氏はパレスチナ人の権利を支援する幅広い集会に参加しています。一人一人の参加者の思想に責任はありません。彼はal Muhajirounを厳しく非難しています。」と答えています。

 

しかしコービン氏は、30年の国会議員生活において、ヒズボラとハマスを友達と呼びビン・ラディンの死を“悲劇”と述べ反テロ法に反対票を投じてきたことを自慢し、ISと一緒に戦おうとするテロリスト志願者の渡航を禁止することに反対しています。

波線後略

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いやはや何とも言えません。パンダ残念

 

カーン市長やコービン党首は、ひょっとしてイスラムテロが起きるたびに、お友達や顔見知りが犯人だったりするんでしょうね。sei

「あ~あ、あいつか・・・」なんてね。

メイ首相だってそうかもしれませんし。

 

「多様性が大事」、「ムスリムフレンドリー」、これらを「善」だと言い続け、信じ込まされてきた結果です。

 

その土地に大人しく住んでいる人と、他国へ侵略していこうという人たちは

そもそも勢いと意気込みが違います。


サッカーでも戦争でも敵陣に少数で入り込んでいる様子を想像してみてください。

その時点で入り込まれた方は劣勢なのです。


他国へ強引に移住しようとする人間は、弱者ではありません。間違えないように!

 

朝鮮人移民に社会が乗っ取られているような日本で、更なる移民受け入れを急ピッチで進めています。乗っ取られているからそうなるとも言えます。

 

日本人が安心して住める国を残せるかどうか、大事な分岐点に来ています。



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