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マンチェスターテロ:自爆犯サルマン・アベディの情報は今年1月にFBIからMI5に伝えられていた!

イギリス政府が、テロ容疑者の情報がアメリカからリークされたと言って怒っていました。

 

イスラム教徒のために日々働く英国公務員たちの様子や、更なる危険よりイスラムフォビアの高まりを憂慮する様子から、自分たちの責任を回避しようと、時間稼ぎをしていたのに、それを邪魔されて怒ったという感じがしました。

 

簡単に記事を紹介します。

 

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FBI 'warned MI5 in January that Salman Abedi was planning terror attack in UK' 

INDEPENDENT

 

 

伝えられるところでは、今回テロの3か月前に、英国諜報機関のMI5はアメリカのFBIからサルマン・アベディが、英国でテロをする危険があるという報告を受けていたということです。

 

MI5は、22歳の彼が北西イングランドを拠点とする北アフリカ・イスラム国下部組織の一員で、イギリス攻撃を企んでいることを伝えられていたと言われています。

 

アメリカの諜報機関がリビアで活動するテログループを調査しているときに彼が浮上して、

2016年にはアメリカの要注意人物リストに加えられました

 

セキュリティー関係者がメール紙に語ったことは以下の通りです。

2017年初旬ごろ、FBIがMI5にサルマン・アベディは、マンチェスターを拠点とする北アフリカテロ集団の一員で、政治家をターゲットにしようとしていると伝えました。

このテロ情報は、2016年中旬からサルマン・アベディを調査していたアメリカ連邦政府諜報機関の通信傍受と、彼の家族が住んでいるリビアから得たものです。

 

このアメリカからの情報を得て、MI5はサルマン・アベディやほかのメンバーたちを調査しました。

その時には彼が政治家を狙うものと思われていました。しかし何も出てこなくて、彼の調査優先順位が下がってしまいました

 

これに対して国防担当者は、3000人※いる疑わしい人物の内、常に500人は調査を行っていると答えています。

 

※この数字、5月26日にPAが得た情報では、さらに2万人を追加するということです。

ですから、疑わしい人物は2万3千人いるということです。ガクガク

 

波線END

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私、前にも書きました。

パリテロ:テロ監視対象該当者が多すぎれば監視できないのは当たり前。原因はイスラム移民

イスラム教徒が増えるとテロが起きて、

ほぼすべてがイスラム教徒の国ではテロが日常となります。

日常にならないところは、人権無視の独裁政権で治安を維持しているのです。

 

 

今回のイギリスのテロ、アメリカ政府の方が情報が多かったんですね。

せっかく情報をもらってもそれを生かせないなら何にもなりません。

 

税金で働く首脳を始めとする公務員は、まず自国民保護を最優先にすべきであって、

国民を守れないなら税金を取る権利も、国民に代わって武器を持つ権利もないはずです。

日本もだよ!SAYUコラ!

 

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