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マンチェスターテロ:自爆犯はジハード一家出身、男家族全員逮捕!モスクは被害者面で声明発表!

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前回の続きを書くつもりでしたが、ちょっとその前にこちらの記事をUPすることにしました。

前回記事のリンク先が同じのまま記事内容が加筆修正されていました。記事をご覧になる時にはご注意ください。

また今回に限らず、リンク先内容が修正されたりすることはありますが、通常は確認していませんので、ご注意ください。aya

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きのうTVで被害者面したモスクの代理人が発言しているところを見ました。

動画も見つけたので張り付けておきます。このビデオ長そうですが最初の50分間はただ待っているだけなんです。最後10分くらいしか話していません。

 

https://www.youtube.com/watch?v=tFJkMdLqvyw

 

自爆犯アベディが毎日通っていたモスク、Didsbury Mosque(ディズベリ―モスク)で行われました。

(※マンチェスターイスラミックセンター=ディズベリ―モスク)

 

最初にマンチェスターイスラミックセンターの代表が出てきて、壇上の役員たちの紹介と、お悔やみ、黙とうを行います。

その後マンチェスターイスラミックセンターの理事が出てくるのですが、これがまあ何と言うか、イスラム的でした。(お隣の民族にとても良く似た発想でした)冷

 

 

まず、冒頭が、この声明文を読み上げた後は何も言わない、質問も受け付けないという宣言です。ええ!!

 

簡単に言うとこんなことです。

 

・まずはお悔やみ。

・マンチェスターテロには私たちもみんなショックを受けている。

・このような卑劣な行為は私たちの宗教にはない、ほかの宗教にもないでしょうが。

・すべての人に、本件で知っていることがあれば遅滞なく警察に届けることを奨励する。

(↗前回記事にある、ISに傾倒する自爆犯を知っていたイマームは通報したんでしょうか?)

・マンチェスターイスラミックセンターは公共の場所でありすべての人に門戸を開いている。

・1960年代からあるこのセンターは素晴らしくて偉大なこの街の一部として存在している。

・一部メディアは自爆犯がモスクで働いていたと報じているが全くの誤報。(何度も繰り返す)

・一部が根拠もなくデマを作り上げることを批判。

反イスラム行動の報告を受けていることを大変懸念している。

アンチムスリム(言葉による侮辱からモスク内外での犯罪行為)は酷いことだ。

我々はどのような事件も「ヘイトクライム」として報告することを推奨する。(繰り返す)

・この場を借りて、警察とエマージェンシーサービスに感謝の言葉を伝えたい。

同様に、タクシードライバー、飲食店、ホテル、モスク、家主を含む一般の人たち、この災難の時に人々を緊急支援した人たちに感謝を伝えたい。

この部分覚えておいて。カットしないように。とても重要なことだ。

・マンチェスターイスラミックセンターはこの偉大なマンチェスター市の一部であることを誇りに思う。

 

 

言いたかったことは・・・

イスラムフォビアはヘイトでありヘイトクライムとして通報する、われわれは被害者だ!休め

 

 

 

自爆犯アベディの父親のことも伝えておきます。

父親 Ramadan Abedi(ラマダン・アベディ)と、Hashem Abedi(ハシム・アベディ)20歳が、水曜日、アルカイダ、ISとの関与の疑いで、トリポリで逮捕されました。

(兄のイズマイルはすでに逮捕済みで、この一家5人の内母親と妹だけが逮捕されていません。)

 

妹のJomanaは、FBのプロファイルでは今もマンチェスターに住んでいるらしく、母親のSamia Tabbalはリビアにいるようです。


18歳の彼女は、「兄は優しくて愛情のある人だ。至る所でムスリムの子供たちが殺されている。アメリカがシリアの子供たちに爆弾を落としている。それを見て仕返ししたかったのだと思う。」と述べて非難を浴びています。(記事こちら


母親はガーディアンによれば、友人の娘にコーランの読み方を教えるような「素晴らしい人」ということです。 

 

父親もかつては反政府武装組織、LIFGのメンバーで、モスクでも知られた人物でした。

そして現在もアルカイダやイスラム国(IS)と関係があるのではないかと言われています。

 

(写真左が自爆犯サルマン・アベディ、右が父親のラマダン・アベディ)

 

 

この父親は逮捕前にメディアの取材を受けたのですが、イスラムテロではいつものことながら、「息子は普通の子だ、息子は無実だ、これは私たちではない。」と言っていたようです。

事件5日前に会った時にもとても普通だったと証言しています。(記事こちら

 

普通とは、

このジハード一家にしてみれば普通ということでしょう。

 

でも、こういうことも報道されています。

この一家と近い人間がNYTに語ったこととして、サルマン・アベディ(自爆犯)の過激化に心配した両親がイギリスのパスポートを取り上げていたものの、正常に見えたし、サウジのメッカに戻るということだったので返したところ、英国に戻ってテロを決行した。(記事こちら

 

 

その他にも、サルマン・アベディは、昔は出歩き酒も飲んでいたとか、兄は伝統衣装を着てモスクに行っていたとか、近所の人が少し前にたくさんの荷物が届けられているのを知っていたとか、たくさんの情報が出て来ています。

フランス当局が、シリアに行っていたということも言っています。

 

時間がないので、ちょっと追うのをやめるかもしれません。sei aya

 

 

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