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ベルギー:ワロン地域がユダヤとイスラムの屠畜方法を非合法化!フランデレン地域も続く予定

以前イスラムの残虐なお祭りを紹介した記事を書きました。

異教徒の心を傷つけるイスラムの犠牲祭。玄関前や通りで家畜を屠殺。共生を強制するのは暴力と同じ!

 

イスラム教のハラール、ユダヤ教のコーシャでは「死んでしまった肉は食べてはならない」という規定があります。

そこでスタニング(気絶)無しでのどを切りつけて失血させる残虐な殺し方をしているところがあります。

しかし、イスラムがすべてそうだというわけではなく、スタニングを認めている国もあります

(この説明は長くなるので文末に資料として掲載しておきます。)

 

ハラールやコーシャにおけるスタニング無しのと畜を禁止する国々

  • デンマーク 
    宗教と畜におけるスタニング無しでのと殺禁止を決定した、デンマークの農業大臣Dan Jørgensenは2014年2月に次のように言っています。「動物の権利は宗教より優先される」
  • スウェーデン
  • スイス
  • ノルウェー
  • 南ベルギー 
    2017年5月5日、議会で満場一致で禁止を決定。2019年9月1日に発効する。記事によると他のベルギーの地域でも同様の法案が提出されているという。 Belgian body bans ritual slaughter

*FAO Guidelines for Humane Handling, Transport and Slaughter of Livestock>CHAPTER 7: Slaughter of livestock>Religious or ritual slaughter (Halal and Kosher)

 

引用:宗教と畜-日本で行われている気絶無しの牛の屠殺 アニマルライツセンター

 

今月ベルギーのワロン地域※1でこの残虐な屠殺方法が非合法化される法案が通過しました。施行は2018年6月からです。(※1上記引用文中の南ベルギーにあたります)

フランデレン地域も同様で、こちらは2019年1月から施行と見られています。

 

法案を阻止しようとイスラムとユダヤの宗教関係者たちは議会への働きかけをしましたが失敗しました。

また、ワロン議会は6つの宗教団体※2に対して、この国の憲法と民主主義の価値を敬う宣誓書に署名することを義務付ける命令も可決しました。

(※2 カトリック、プロテスタント、英国国教会、ユダヤ教、正教会、イスラム教)

 

この結果について2つの宗教が文句を言っています。

 

ユダヤ教側

この法律は、ここに住むユダヤ人に対して、我々もあなた方やあなた方の習慣を尊敬しなくていいというメッセージとなる。

 

イスラム教側

この法律は宗教儀式の自由行使について、法律と両立するか深刻な疑念がある。

 

ソース

Muslims, Jews, Furious As Belgium Moves To Outlaw Cruel Ritual SlaughterMay 20, 2017 THE NEW OBSERVER

 

 

肉を食べるなとは言っていないのです。

せめて動物が生きている間は苦しめるなという法律です。

苦しめた動物しか食べられない宗教って何でしょう?

お隣がそう言って犬を撲殺していますが、寒気がするような考えです。はこ怒る

 

日本でも捕鯨がやり玉に上がるたびに「肉は食べないのか」とか「カンガルーはどうした」という朝鮮人やここに出てくるハラール、コーシャ厳格主義者みたいな日本人がいますが、殺し方が残酷なんですよ。

この意味がわからないから非難されると逆切れするのです。

だから東アジア3兄弟に見えるんです。泣く

 

そして、もともとその素質があったのか、時代に逆行するようにハラールだコーシャだといって、野蛮回帰する人がいるようで、日本でスタニングなしの屠殺を行うところがあるそうです。

 

肉を食べる時、その動物に感謝して苦痛を与えないようにするのではなく、どうせ食べるんだから残虐に殺して食ってやろうというのは、東アジアでは中国人と朝鮮人の十八番です。

日本はどんどん朝鮮化していますが、そんなことまで真似るのは止めてもらいたいと思います。

 

グローバル化によって、その国がしていなかったような残酷行為が持ち込まれることは絶対に阻止するべきです。

 

こういう風習だから、いつまでも争いが止まず、暴力が蔓延し、平気で人の首を刎ねているのではないかと思います。

 

イスラム過激派がたった一人で突然平和な社会から生まれてきたのではなく、野蛮な社会が下地となって出てきたことを納得させる風習だと思います。

 

ユダヤが同じ神で風習も似ているのに過激派になる率が違うのは教義でしょうか?よくわかりませんが、彼らの言いなりになって「おもてなし」をしないよう日本人は毅然とすべきだと思います。

 

多文化共生主義者から「彼らの“宗教”を尊敬して動物の屠畜をするのが当たり前、日本は遅れている」と言われたら、ヨーロッパの例を思い出し騙されないようにしてください。

 

 

 

資料:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-

どうしてもスタニング無しでなければならないのか?

世界に57カ国あるイスラム教国家すべてが、スタニング有のと畜を禁止しているわけではありません。例えば、日本からマレーシアとインドネシアにハラール肉を輸出する際はスタニングが行われています。しかし一方UAE向けへの輸出の場合はスタニングが行われていません。2016年12月時点でアニマルライツセンターが把握している輸出向けのスタニング無しの宗教と畜を行ってると畜場は2施設あります。
また、ハラールと畜は輸出だけではなく国内消費向けにも行われています。2015年12月時点でアニマルライツセンターが把握している限りで少なくとも二か所で国内消費向けのスタニング無しのと畜が行われています。

ハラールやコーシャの宗教と畜がスタニング無しでなければならないということはありません。上述したようにマレーシアやインドネシア向けの宗教と畜はスタニングが許されているからです。またUAE向けであっても2016年2月にUAE向け牛肉輸出機関として認定された株式会社北海道畜産公社はスタニング有で輸出することになっています。
「死んだ肉」が宗教上認められていないだけであったスタニングが認められていないわけではありません。牛の気絶処理で通常使用されるキャプティブボルトではなく、マッシュルームスタナー(動物の意識を失わせるが死には至らしめない)を使用すれば良いだけです。マッシュルームスタナーはハラールやコーシャにおけるスタニングとしてFAOのガイドラインも推奨している方法です*。国や団体がスタニング無しでの宗教と畜を求めてきたなら、マッシュルームスタンであれば「死肉」にはならないこと、スタニング無しが牛を非常に苦しめることを伝え、スタニングを受け入れるよう説得させるべきです。

引用:アニマルライツセンター

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