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ドイツ:ハンブルクで住宅不足のため空き家を強制収用!/フランス:不法占拠は合法!

日本では、空き家が増え続ける中で新築住宅も政策的に増やしていることから、自民党が掲げる1千万人移民の為の住居ではないかと、私は勘ぐっているところです。困

外国人も優遇対象とした空き家利用の法律も先ほど通過しました。

 

海に守られていた日本人には、日常的に異民族から領土を必死で守ったり、自宅を必死で守ったりする習慣がなかったのですが、日本人よりギラついた生存力に長けた外国人達がどういう世界で生きているのか、知っておいた方がいいと思います。

 

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 菱形 ドイツ第二の都市ハンブルク当局は、住宅不足を理由に空き家住居6棟を収用しました。

市から委託された管財人が現在改修を行っており、それが済めば、市が賃貸人に貸し出すことになります。

賃貸人を選ぶ権利は家主にはなく、改修費は家主に請求される予定です。

この家々は、私人が所有する住宅ですが、2012年から空き家となっていました。

 

ハンブルクは既に、2015年から商業用私有財産を収用してそれを難民センターとして使用しています。

 

1982年に住宅供給保護条例が制定されていて、それを2013年5月、4カ月以上空き家の住宅は市が収用できるように改正しました。

 

この国内初の住宅収用は、ハンブルクに70万戸ある賃貸物件の内1%未満の1000~5000戸とみられる空き家のオーナーに、賃貸へ回すよう圧力を掛ける目的があると言われています。

 

ハンブルクの社会党と緑の党は最近空き家情報を通報するホットラインを開設しました。

また、活動家は「空き家発見者」というウェブサイトを開設してハンブルクや他の都市での情報を呼びかけています。

 

2015年11月にSPDが市長を務めるベルリンでも同様の動きがありましたが、FDP党員が憲法違反だと抗議して立ち消えとなりました。

この時に画策されていたのは恐ろしいもので、緊急事態に警察が令状なしで個人宅に入る権限を拡大するものだったのです。

難民がホームレスになりそうだということを“緊急事態”として、家主の許可なく家を探し与える、それは警察だけでなく規制官庁にもその権限を認めるというものでした。

 

ハンブルクでこのようなことが認められていることに反対の声がないのが疑問です。

波線END

ソース

Germany Confiscating Homes to Use for Muslim Migrants: “A Massive Attack on the Property Rights” By Pamela  Geller - on May 14, 2017

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ドイツでは確か、ナチスがユダヤ人の財産を没収していますが、そういうことが好きなんですね。

 

日本の改正住宅セーフティーネット法は一応家主が貸してもいいと登録するものですが、社会が狂気で満ちてくるとハンブルクみたいに改正となるのかもしれません。(すでに1度改正しましたしね)

 

 

菱形 いち早くテロの嵐に遭遇し、非常事態宣言が確かまだ続いているフランスでは「スクワット法」があり、不法占拠が合法化されているようです。

空き家や空きビル、居住者が留守中の家屋などを無断で占拠することを「スクワット」と呼びます。(スクワットについてはこちらをご覧ください)

スクワット法:

侵入・占拠された場合、警察に通報し、スクワッターを家宅侵入の現行犯  として逮捕・退去させることができるのも、占拠後48時間以内であると現行の法では定められている。48時間を経た後には、効力は無効になる。

「パリを歩くために」さまから引用

 

ホームレスや難民移民が住み着くというだけでなく、政治運動としても行われたことがあり、当初は廃墟など本当に使われていないものだったのが、法の隙をついて、計画された意図的な乗っ取りも行われているようです。

 

そして不法占拠を正当化するために、

「個人や企業が住宅を長期間空き家にすること=人間が住むべき場所を貯金箱にすること」を阻止する合理的なカウンター措置、という考えがあるようです。

 

しかし、ちょっと休暇で留守にしただけで不法占拠に遭ったり、48時間が過ぎていたために裁判等多額の費用と時間がかかり大損したりするケースも出ているようです。

 

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2015年から今年までのいくつかの事例をあげておきます。

 

・2人の高齢姉妹が郊外に持っていた家に43人のコソボ移民が勝手に住んでいた。

地元当局に抗議すると、「ごめんなさい。でも当局には予算が無かったんです。」(2015年)

 

・83歳の高齢者がパートナーの死後、18か月ぶりにレンヌにある自分のアパートに戻ってきたら15人に不法占拠されていた。

ドアのカギを変えられ、玄関にタグを張られ、仕切りは取り壊され、木も倒されて全部壊されてしまった。

 

・パリに住む一家が休暇のために別荘に行ったところ、4~5人に不法占拠されていた。

50年以上この一家の持ち家であり地方税や財産税を払っているが、自分の別荘に入ることは不法侵入となるためできない。

 

・ナントで市が所有する司祭館に50人の難民が支援者の協力で占拠、2年以上たった昨年11月に強制退去させた。

 

・トノンに住む女性が数日留守にして戻ってくると、6人が不法占拠していた。3人は不法滞在、3人は逃走中。

 

・若い女性が仕事でドルドーニュに出かけボルドーの自宅に戻ってきたら、ブルガリア人カップルと子供の三人に自宅を占拠されていた。暖を取るために入り込み、思いがけず家主が早く帰ったので見つかったようで警察に引き渡される。

 

・クリスマス休暇から戻ってきたら、自宅にジプシーの一団が住んでいた。

 

・ドロンシー(パリ郊外)の空き家に40代の身元不明射殺体が見つかった。この家にはアラビア語を話す4人の男(うち一人が死体発見者で警察への通報者)が占拠している。

自治体の話ではこのような不法占拠はこれまで見られなかったとのこと。

波線END

ソース

France: Muslim migrants take over the vacation homes of Europeans By Pamela Geller - on January 12, 2017

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誰かが、それも不衛生そうな得体のしれない人間が、自分の大事にしている家、家具、道具を触りまくり、時には壊しまくってベッドや寝具、台所、トイレや風呂を汚く使って生活しているなんて、身の毛がよだつ程気持ち悪いです。

想像するだけで吐き気がします。オエ 理不尽すぎです。

 

BREXITを選択したイギリスでは、2012年居住用建物のスクワットの行為そのものが刑法上の犯罪になりました。私たちの感覚では当たり前すぎですが、元がおかしかったので、商業用建物のスクワットは依然として民事上の不法行為のままのようです。

 

オランダは、以前はスクワットが合法でしたが、2010年に非合法化されたそうです。


しかしながら、現代の社会で、それも先進国で、住んでしまえばこっちのものという人が案外多いのには驚きました。

 

 

そして、記事を書きながら考えました。

日本でも京都朝鮮学校公園占用抗議事件というのがありました。(家ではなく公園でしたが)

元々私は、不法占拠よりもそれを放置した行政の怠慢こそが問題だと思っていました。

(日本では違法なので追い出せたのです。思えば抗議先を行政機関にしておけばよかったのかもしれません。)

不法占拠していた彼らは外国人ですから私たちのような感覚ではなかったと考えられます。

 

北方領土、竹島も奪った後しっかり占拠しています。これは国際的な感情から見て彼らに分があるのではないかと・・・。

 

尖閣だって中国があからさまに領有権を主張している中で、中国が南シナ海でやっているように占拠して居座り続けることを日本が尖閣でしていないなら、奪われても仕方ないのではないかという見方をされると思います。

どれほど欲しているのかを行動で示さないと、誰も日本が尖閣を大事だと思っているように受け取りません。

 

“法の支配”と誰かさんがいつも言っていますが、国際法よりもが世界を支配しているのは誰の目にも明らかです。そのの行使にはではなくて今生きている人たちを納得させることが重要だということもわかります。

 

日本政府はその納得させる努力がないために、その部分ですでに負けていて、相手にを行使されてしまうのです。慰安婦でも領土でも同じ理由で損をするのです。

 

反対していても、今私たちは現にグローバル社会に放り込まれているので、まずは彼らの野生動物的な縄張り意識縄張りを死守するという感覚を知り、私たちも移民や外国人による不動産取得、領土の問題について、自分たちを必死で守るという行動をとらないといけないのではないかと思いました。

 

 

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