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EUの「しもべ」マクロン仏大統領は、フランス国歌ではなくEU国歌で登場!

有名な「カサブランカ」の1シーンです。

第2次世界大戦当時モロッコはフランス領でした。

しかし、ドイツがそこまで力を伸ばしてきていて・・・

 

酒場でドイツ人将校たちがドイツの軍歌でもある「ラインの守り」を歌います。

それを苦々しく思っていたフランス人たちは、みんなでフランスの国歌「ラ・マルセイエーズ」を歌い、ついにドイツ人たちの歌を止めさせました。(1分40秒ほどです。)

 

https://www.youtube.com/watch?v=Yt1vQ81jNWw

 

国家とは、国歌とはどういうものか、感動するシーンだと思います。

(※モロッコはどうなんだというのはここでは考えないでください。本筋から外れます。aya

 

フランスの大統領は当選後、国歌とともに国民の前に登場するそうなのですが、

マクロン氏は違ったようです。

 

Macron nixes French national anthem & walks out to EU SONG after win: ‘I’ll defend Europe!’ By Pamela Geller - on May 8, 2017

'I'll defend Europe!' Macron snubs French national anthem & walks out to EU song after win May 8, 2017 EXPRESS

 

右上矢印2つの記事から紹介します。

 

エマニュエル・マクロン氏は自国の国歌を無視して、ルーヴル美術館外で行われた当選報告にEU国歌 ‘Ode to Joy’ を使いました。(左下矢印動画 54秒)

 

 ‘Ode to Joy’ はEU評議会が欧州全体を象徴する歌として採択しました。(wikipedia)

ちなみに日本語ではベートーヴェンの「歓喜の歌」として有名です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=k2WC5apSINs

 

マクロン氏は、ユンケル欧州委員会委員長やメルケル首相からの熱い応援に報いるかのように、EU国歌「欧州の歌」をスピーカーから高らかに鳴らして人々の前に現れました。

 

これを国民戦線は、よろめくヨーロッパプロジェクトへの忠誠心の表れとして非難しました。

 

マクロン氏は聴衆に向かって、「私はフランスを守る、ヨーロッパを守る、ヨーロッパとそこの人々との繋がりを強化する。」と述べました。

 

演説の最後に人々とともにフランス国歌を歌いましたが、フランスの有権者たちは、ツイッターで「フランスのヨーロッパへの従属のしるし」として批判を拡散しました。

 

‘Ode to Joy’は1824年、ドイツ人のベートーヴェンが、同じくドイツ人のシラーの詩(1785年)に音楽を付けました。

1956年から1968年には、ドイツ統一チームの歌としてオリンピックで使われました。

EUで使われるのは1985年からです。

 

Brexitに反対するスコットランド国民党(SNP)の国会議員が、下院で、Great Repeal Bill(EU法をイギリス法の上に位置付けている法律を廃止する法案)の審議中に、口ずさんだこともあります。

 

マクロン氏はEU支持の中道ポピュリストであり、Brexitのことをマニュフェスト内で、「犯罪」とレッテルを張るくらい明確に反対しています。

 

英国に対しては厳しい離脱交渉の姿勢を取ると言っています。

「我々は残りのEUを守らなければならない。何の代償もなくEU離脱を決定できるというメッセージを伝えてはいけない。」

彼は、英国を単一市場から追い出すハードBrexitを支持しています。

 

~後略

波線END

 

 

EUとはドイツ帝国のことであり、マクロン氏はどこまでもどこまでもドイツの命令に従うつもり満々のようです。

 

 

 

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