記事一覧

パリテロ:テロ監視対象該当者が多すぎれば監視できないのは当たり前。原因はイスラム移民

あちらこちらでイスラムテロが起きています。重要な場所のテロは扱いが大きいようです。

パリで警官を狙ったテロがまたありました。

パリ中心部のシャンゼリゼ通りで20日夜、男が警察官に向けて銃を発砲し、1人が死亡、2人がけがをし、発砲した男もその場で射殺されました。

この事件について、パリの検察は21日、記者会見を行い、男がパリ郊外生まれのカリム・シュルフィ容疑者(39)で、自動小銃を使って警察官を殺害したと発表しました。

 

検察によりますと、シュルフィ容疑者の車からは別の銃や大型のナイフなどが見つかったほか、近くには過激派組織ISを支持する内容の手書きのメモも落ちていたということで、検察が動機や背景について調べています。

 

また、シュルフィ容疑者は12年前に警察官を殺害しようとした殺人未遂の罪で禁錮15年の有罪判決を受けていたほか、ことし1月にも警察官を殺害する計画を立てた疑いで検察のテロ対策部門の捜査対象となり、警察官に対して強い敵意を抱いていたことがわかっています。

~一部抜粋(NHK)

 

世界のリーダーたちは、「テロと戦う」とか、「イスラム過激派を根絶する」とか言いますが、

私は出来ないと思います。その理由を書いてみたいと思います。

 

 

NHKの記事を補足します。

(複数メディアから拾い集めたもので、若干数字にずれがあったりしますが、だいたいの環境がつかめると思います。)

 

ダイヤグリーンこの犯人カリム・シュルフィ(Karim Cheurfi )は、別名Abu Yousuf(ベルギー人)という名前を持っていたために、当初ベルギー国籍とも言われていましたが、パリ郊外の移民の多い犯罪多発地帯であるセーヌ=サン=ドニ出身のフランス国籍ということです。

 左矢印テロ実行犯のカリム・シュルフィ


ダイヤグリーンシュルフィの母はアルジェリア生まれで、両親は離婚、その後母がフランス人と結婚(婚姻継続かは不明)して腹違いの弟がいます。実の父親は母親が住む大きな家の敷地のアパートに住み、シュルフィは刑務所に入る時には父と住むようになっていました。

母は頻繁にアルジェリアに里帰りしていて警察急襲時には不在でした。(知人証言)

 

ダイヤグリーン母親は、シュルフィは敬虔なムスリムではなく正式なモスクの祈りには行かず、インターネットのプロパガンダで過激派に触発されたと言っています。

 

ダイヤグリーン彼はお祈りをせず、酒を飲み、いつも家でインターネットを見ていたということです。(知人証言)

 

ダイヤグリーン2015年10月に(4年間?)刑務所収監から釈放されました。この時にはイスラム過激派思想が無かったと見られています。(2016年に釈放されたという報道もあり)

 

ダイヤグリーンシュルフィは警官殺害未遂で禁固15年の有罪判決を受けました。(20年の報道のあり)

20歳の時に強盗をして捕まるときに警官を撃って逮捕され、それ以来「自分の一生を台無しにされた(知人証言)」と言って警官を憎んでいます。

 

ダイヤグリーン彼は今年1月15日から2月14日までアルジェリアにいました。(結婚のためということです)

 

ダイヤグリーンフランス当局は、今年2月23日 に、シュルフィが警官殺害のための武器を探しているという情報が入ったため彼を一時拘束しています。
そこで証拠がないということで釈放されますが、3月には逮捕状(写真下)が出ました。

3F714F3C00000578-4430542-image-m-5_1492763006694.jpg 

 

ダイヤグリーン検察は現在シリア-イラク関連の監視対象者が2千人もいて、全員を24時間見張ることは不可能だと言っています。彼はこの監視対象者には入っていませんでした。

 

ダイヤグリーン強盗での執行猶予期間は2017年秋まででした。

 

ダイヤグリーン銃撃で亡くなった警官はXavier Jugele氏(37歳)といわれていて、パリの治安と交通を守る任務を与えられていました。

2015年11月に137人もの犠牲者を出したパリ同時多発テロ事件がありました。被害者が90人ほど出たバタクラン劇場で、2016年11月、事件後初めてのコンサートが開かれたときにXavier Jugele氏は任務についていて、雑誌のインタビューに答えていました。

「バタクラン劇場が再開され、ここにいられて嬉しいです。それは象徴的です。証人としてここにいます。私たちの市民社会を守るためにここにいます。今日のコンサートは人生を祝福し、テロリストにNOというものです。」

 

参考記事:MailOnline BREITBART Le Monde(機械翻訳)

 

 

こんな感じです。

 

イスラムは入れない、関わらない、これしか非イスラムの人が助かる方法はないと思います。

(朝鮮人が日本人を完全に屈伏させるまで執拗に日本敵視で攻撃していることと、イスラムが西欧を乗っ取るまであらゆるジハドを止めないのと似ていると思います。)

 

イスラム教徒人口が増える一方の世界で、イスラム過激派がなくなるわけもなく(なぜなら原典に忠実になると過激になるからです)、イスラム教徒で何か不満を持つ人は簡単にイスラムを使ってジハドを決行してしまうことがわかります。(テロに大義名分をあたえている)

 

そして、そもそも、テロ予備軍として監視すべきかどうかの選定が正しいとも限らず多すぎる場合も警察のリソースに限りがあるために監視対象から外れてしまいます。

 

過去のいくつかのテロ事件を見ても、監視対象になっていてもどうにもならないこともわかると思います。

 

ニースのテロ事件の時に当時の首相ヴァルス氏(献花時にブーイングが起きた)が、「時代は変わった。我々はテロとともに生きることを学ばなくてはいけない。」と言いましたが、現在大統領選で最有力と見られているマクロン氏も似たような感覚の持ち主のようです。

彼(マクロン氏)はフランスのラジオでこう述べました

「テロはこの先長年に渡って私たちの日常生活の一部となります」

 

まあ、今のフランスの路線を変えないのであれば、とても正しい見方だと思います。ネコ

 

では・・・

イスラム教徒はご希望通りシャリアで縛り、イスラムの長老に委ねますか?

イスラム教徒が非イスラムを不快に感じるからといってイスラム文化に国ごと変えますか?

 

でも・・・

イスラムの国でテロがないのでしょうか?ありますよね。

 

結局・・・

イスラムは暴力やテロの大義名分になる危険な思想・体制だと思わざるをえません。

 

 

世界のリーダーたちは出来もしないお題目を毎回唱えて何をしたいのか、時間稼ぎでしょうか?

私たち人間には出来ないことがあるのです。

他民族や他宗教をごちゃ混ぜにして平穏な生活を営むことは出来ないことなのです。

 

不自然なこと、出来ないことを、守る術のない一般人の犠牲を重ねながら、

守られた安全な立場から強制することをやめて下さい!

はこ怒るpunpun#*kachin#*

 

 

関連ブログ記事

イスラム移民を入れるとイスラム国家から内政干渉され、テロが増え、シャリア、ジハドが猛威を振るう

 

 

関連記事
スポンサーサイト

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはバックアップ用でコメントは受け付けていません。
アメブロ版(お気に入りから行けます)へお願いします。
操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター

お気に入りリンク