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ストックホルムテロ:IS関与という単純な問題ではない。移民(特にイスラム)問題が根本的原因。

ストックホルムでウズベキスタン人偽装難民(申請却下済み)が、盗んだトラックで大勢の中に突っ込むという、欧州では何度も起きているタイプのテロを今月7日起しました

トラックからは薬品や釘が仕込まれた爆弾も発見されていますが、点火に失敗したようです。

 

犯人の名前はラフマット・アキロフ(Rakhmat Akilov)39歳下矢印

左は警察が情報提供を呼び掛けた写真、右はmailonlineから

 

献花にも訪れたスウェーデンの首相ステファン・ロベーン(Stefan Löfven)氏(下の写真)は、

「2015年秋にやったような大量移民受け入れには決して戻りません。決して。」

と述べました。そして、更に、

「受入が拒否された人物は母国に帰るべきです。」

「これには非常な不満を感じます。ビザが拒否された人物はスウェーデンを離れることになっているのです。」

 

確かにそうなんでしょうが、スウェーデンが本気でそれに取り組んでいたとはとても思えないのです。

そして、もっと怖いことは、教育やメディアや政治家が育て上げた多くの自国民が、今では命じられなくても自ら進んで自国破壊を行うようになっていることです。ガクブル

 

2016年11月の記事ですが、スウェーデンは不法移民撲滅を宣言して、移民が家族や知り合いを不法に匿っているかどうか調査しようとしたのですが、ポリティカルコレクトネスで頓挫してできませんでした。

これより前に、移民大臣が「不法移民を匿っている大多数の人間は、ブロンドのスウェーデン人ではなくて、ブロンドでもなく青い目でもない(不法移民の)同胞人じゃないか。」と言ってくびになりました。ええ!!

 

こちらも2016年11月の記事ですが、ある自治体が、市内で約3千人の高齢者や障害者、認知症などを対象として支援活動をしていた16の団体に、22年間も貸与していた建物から立ち退かせました。彼らには廃校をあてがい、今まで彼らに貸与していた建物は新たに来る難民に明け渡すことになったのです。kachin#*

 

2016年12月の記事には、移民局の職員たちが、移民制度変更前に休暇返上で働き、亡命認可、永住滞在資格交付を大幅に増加させたことがわかったと書かれています。

昨年7月20日からは、永住資格より一時的な滞在許可を出すように、また、家族再会(呼び寄せ)条件は厳しくするということになりました。そこで、その前の駆け込み申請を、リベラル脳に支配された職員たちが必死で処理し、大盤振る舞いをして政府の方針に逆らう活動をしていたのです。punpun#*

 

 

話を偽装難民ウズベキスタン人のテロリストに戻します。

 

彼(アキロフ)は、ウズベキスタンから来た4児の父親です。

2014年11月に移民局に滞在許可を申請しますが、2015年6月に却下されます。

2016年に再申請も却下され、12月4週間以内に退去するよう命令を受けます

彼は強制送還を逃れるために嘘の住所を届け出ました。

私は、拘束して飛行機に乗せるべきだったと思います。はこ怒る

(ストックホルムだけで3千人もの不法滞在者がいるようです。)

彼は雇い主に、爆発物の専門家だと言っていたようです。

この雇い主にも責任を負わせるべきでしょうね。こんなものを雇用するなんて。はこ怒る

 

彼はIS関係の自称Abu FatymaとWhatsAppを利用したオンラインメッセージのやり取りをしています。

アキロフ:「爆弾はどうやって作るんですか?明日車を見つけてそれで群衆に突っ込むつもりです。」

Abu Fatyma:「時間を無駄にしないでください。」

 

テロ決行約1時間後にまたメッセージを送っています。

アキロフ:「ストックホルム中心で10人を轢きました。ここから逃げなくては。」

Abu Fatyma:「アラーアクバル。兄弟よ、私は泣きます。愛しています。」

その後彼はアキロフに現場映像を送るよう頼んでいます。

それが逮捕前最後のメッセージのようです。

 

アキロフは以前移民局に対してこう言っていました。

「デモ参加中に逮捕され、警察から9日間にわたって拷問を受けた。」

しかし、メディカル検査で拷問は無かったことが確認されています。

 

警察は、彼がいくつもの名前を使って移民局に申請していたため正確な身元がわからないという結論を出しました。

 

このテロで4人が亡くなられていますが、うち一人はベルギー人でした。

彼女はMaïlys Dereymaekerさん(31)という方で、ベルギーの難民収容施設において、強制送還に怯える不法移民や難民申請却下された者を、心理学者として助ける仕事をしていました。

(写真左がMaïlys Dereymaekerさん 右が犯人のアキロフ)

 

彼女は友達を待っているところにトラックで突っ込まれた、最初に亡くなった犠牲者です。

 

スウェーデンの新聞によると、アキロフは「シリアへの爆弾攻撃は止めるべきだ」と言ったと伝えられています。

 

スウェーデンは長年、イスラエルを敵視する国を内戦に突入させる戦略を支持していて、2011年リビアのカダフィ政権を倒す戦いには、軍を派遣しています

 

スウェーデン政府は、現在も反シリア政府組織「ホワイト・ヘルメット」を物質的に支援しています。ホワイト・ヘルメットは不偏不党と謳っていますが、実際にはシリアのテロリストと連携しているという諸説があります。

(参照:「ホワイト・ヘルメット」をめぐる賛否。彼らは何者なのか?ニュースウィーク日本版

 

しかし、今回はテロが影響したのか、非常任理事国のスウェーデンは、トランプ大統領のシリア攻撃に対して中立を保ち、「国際法との整合性で疑問視される」という発言をしています

 

スウェーデンのエスタブリッシュメントは、2015年の大量移民16万人の多くは、アサドの戦争から逃れてきたシリア人だと熱心に国民に信じ込ませてきました。

しかし、その8割の12万8千人は身分を証明する何の書類も持たない者たちでした。

12万8千人はいったい誰なんでしょうか?叫び

そのうえ、2015年にスウェーデンに入った難民の内4万人の所在が不明となり、いまだにそのままです。

 

スウェーデンの支配層は、自分たちが作った罠に陥ってしまったのです。

自ら喜んで中東の混乱を作り出すことに参加して、第三世界の外国人達を大量に迎え入れてしまいました。

 

スウェーデンは、第三世界起源のスウェーデン国民がより暗い色の皮膚を持つだけでなく、多くが西洋の白人を憎む特徴を持ち、とりわけ西洋白人のリベラル思想を憎むことを発見したのです。

 

以上のソースはこちら下矢印

Stockholm: Asylum-Helper Killed By Asylum Seeker(THE NEW OBSERVER April 11, 2017)

 

Sweden will 'never go back' to the days of mass immigration after failed asylum seeker launched Friday's truck attack in Stockholm, says the country's shell-shocked PM

(MailOnline  10 April 2017)

 

Stockholm Attack Carried Out By Failed Uzbeki Asylum Seeker(THE NEW OBSERVER April 9, 2017

 

 

スウェーデンは、もう何をやっても手遅れでしょう。


今度、新たに来る移民450人に刑務所で職業訓練をさせるというプログラムが計画されていて、現在2人のイラク人難民を刑務所の警備員として訓練、議論が巻き起こっています。

英国でモスクにベーコンを置いた人が、刑務所内でリンチされたり変死したりしていますが、同じようなことが起きるかもしれません。

 

収容受刑者の6割がムスリムというフランスでは刑務所が過激派の温床となっていますし、英国では、いくつかの刑務所ですべての独房棟がシャリア(イスラム法)に似たルールで統治されているという報告があります。

 

人権を掲げて追い出せない限り、やることなすことすべてがイスラム化へ向かうだけなのです。


溶け込んでいる移民がいるのは知っています。日本にもいます。

それは受入国に(はっきりした言い方をすれば)譲歩して、元からいる住民を真似て生きることを選んだ人だからです。それが出来ないなら母国へ帰るべきなのです。

 

そこになかった文化、宗教、価値観を持ち込んで、

元からいた移住先の住民の権利・財産を毀損して我慢を強いることを、

昔から「侵略」と呼んでいます。

 

ノルウェーとスウェーデンでは、男の1/4が生涯無子、新生児の母親の1/4は外国人となっているそうです。(緩慢なスウェーデン民族の浄化です)

 

スウェーデンのあるイスラム系の小学校で、スクールバスに男子は前の入り口から、女子は後ろの入り口から出入りさせていることや、体育や水泳授業を別々にしていることが問題となっています。しかし、保護者がそれを求めていて学校がそれに応じているということのようでもあります。(参照記事

 

ストックホルム近郊の、住民の9割が移民で女性が外出するのも怖いというリンケビー(RINKEBY)、このそばにあるHusby とTenstaに住んでいたフェミニストの2人が逃げ出しました

 

一人は元国会議員で、Tensta30年以上も住んでいたにもかかわらず、男性を中心とした移民が街を支配してしまい、ここ数年は原理主義的なルールが適応され、一度は戦おうとしたものの、顔を知られているし怖くて諦めたということです。

もう一人はHusbyに住んでいた元左派の政治家で、そこには自称「モラルポリス」が街をパトロールしていて、女性の振る舞いをコントロールしています。特にフェミニストに対して攻撃的で、自分がもう安全ではないと思い転居したということです。

 

構成員が変われば社会は変わります。

 

日本は日本人が住んでいるから日本なのです。

移民が増えたら日本ではなくなります。

 

日本はスウェーデンの取り返しのつかない失敗から学ばなくてはいけません。

移民が侵入した国や地域は殆ど滅亡する!
移民は侵略的外来種と認識すべきである! 

これは歴史の事実として学ぶべきである!

日本国民のほとんどが日本の先住民族である。
日本に侵略的外来種である移民を導入することは、
在来種である日本人が滅亡するという意味である!

 

by移民は帰化生物 在来種の国民は駆逐される! 2017年04月08日トラネコ日記さま

やじるし記事もお薦めですネコの肉球

 

長くなりましたが、今回のテロはISを滅ぼせば終わるといものではないと理解できると思います。

誰でも悩んで宗教に走ることはあります。

しかし仏教徒やキリスト教徒が原典に忠実になったからといってテロを起こすでしょうか?

そこがイスラム教徒との違いなのです。

 

イスラムは単なる宗教ではなく、民主主義体制、共産主義体制と同様政治体制だと認識すべきです。

 

イスラムを滅ぼせとは言いません。

別々の国に住んでお互いに内政干渉せず友好的に付き合えばいいだけの話です。

 

グローバリストはイスラムから手を引くべきです。
他国への干渉は傲慢さ以外の何物でもありません。
そして国の政治家は無国籍のグローバリストではなく、自国民を守るべきなのです。
 

 

 

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