記事一覧

来日外国人犯罪の検挙状況(平成25年)5(国別:中国、ベトナム)

資料 16頁から始めようと思いますが、その前にもう一度平成25年の国籍別検挙件数と検挙人員の表を出しておきます。(資料の2頁目にあります)


国籍別総検挙件数



国籍別総検挙人員


第3 検挙事例等から見る来日外国人犯罪組織等の動向


中国人、ベトナム人、韓国人、ブラジル人、ナイジェリア人についての犯罪傾向が述べられています。それぞれについて順番に見ていきます。



中国人犯罪


平成25年の刑法犯と特別法犯の総検挙件数・人員ともに来日外国人の4割を占めています。

検挙人員の方は平成15年からずっと4割です。


中国人検挙件数を来日外国人犯罪全体でみてみると、「侵入窃盗」66%「払出盗」(ATMから現金を盗み出すこと)が80%「支払用カード偽造」70%「詐欺」60%です。


しかし、検挙人員は10年間で窃盗犯が半分に、凶悪犯が7分の1までに減少してます。


中国人刑法犯検挙人員のの在留資格を見ると、最多が「留学」24%「日本人の配偶者等」17%「技能実習」10%で全体の半分をしてめています。


日本の暴力団員との連携も見られます。


特徴的な動向は・・・中国人は、「留学」、「技能実習」の在留資格で入国するケースが多いが、来日に伴う借金の返済や家族への仕送り等に必要な資金の調達のため、留学先の学校等を中途退学する者や実習先から失踪する者もいる。その後、不法就労や不法滞在を続けるうちに、その他の犯罪に手を染める者も少なくない。

中国人犯罪グループは、同一地域の出身者により形成される場合が多く、福建省、黒竜江省の出身者によるグループが目立っている。これらグループは、組織の団結力も強い上、明確な役割分担により犯罪を敢行することが多い。

しかし最近では、その他の地域の出身者や日本人を含む中国人以外の外国人を仲間に加えるケースもみられる。


注意「留学」や「技能実習」ということは、未熟でまだ誰かに教えを請わないといけない状態、独り立ちしているとは言えないのです。お金を稼ぐなんて目的外ですよ。それで家族への仕送りって何ですか?


日本へ行って稼げない在留資格で来日するのに、借金をしてくるというのも不思議ですね。

まして仕送りの約束なんてしていること自体、初めから遁走して同族の犯罪組織を頼り、犯罪に手を染めることを前提に来日していることになります。


反日教育で育った中国人ですから、日本人から物を盗んだり、日本人を殺傷しても良心(あればですが)が咎めないのでしょう。


中国には日本の刑務所をリゾート施設とみなす下層階級が大量にいますから、そういう人間を日本に入れてはいけないのです。彼らに刑務所行きが刑罰にならないのですから、受け入れる学校や企業にペナルティーを科すことが必要です。それも二度と関わりたくないと思わせるくらい重いものをです。


だったら、もっとお金をあげて支援しようと売国議員たちが提案するなら、大借金国の日本にそんな余裕はありませんと答えたいです。自腹切ってチャリティーとして大好きな中国人にお金あげてください。プンプン



ベトナム人犯罪


平成25年の刑法犯と特別法犯の総検挙件数・人員は、それぞれ来日外国人の10%と11%ですから1割を占めていると言えます


ベトナム人による刑法犯の罪種別検挙状況では、万引きの検挙件数の占める割合が他の罪種と比べて高く全体の68%(1,197件中814件)を占めており、過去10年間の刑法犯検挙状況の推移をみても、一貫して万引きの割合が高い。

48万人が来日外国人扱いの中国で万引き673人ですから多さがわかります。この2か国だけで来日外国人万引きの7割近くを占めています。(ベトナムは4万人が来日外国人扱いです。)


ベトナム人による刑法犯の検挙人員を在留資格別に見ると、「留学」(構成比40.9%)が最も多
く、次いで「技能実習」(同16.8%)「定住者」(同11.8%)の順となっている。


特に「留学」は前年比で4倍「技能実習」2倍増加しています。


特徴的な動向は・・・ベトナム人の在留者は、ベトナム戦争終結後にインドシナ難民として出国した一部のベトナム人に対して定住許可が与えられたことを契機として増加してきた。これらの状況は、その後の入管法改正により日系人と同様の就労制限のない「定住者」の在留資格を取得するなどして、関東・近畿地方を中心にコミュニティを形成している。最近では、難民として入国してきた者に加え、「留学」、「研修」や「技能実習」の在留資格で入国するベトナム人が増加しており、一部の素行不良者が犯罪グループを構成するなどしている。


ベトナム人による刑法犯の検挙件数の約85%は窃盗で、その大半は万引きである。犯行形態と
しては、数人のグループを構成し、一度に大量の商品を連続的に窃取する犯行が目立っており、その犯行は、組織性や計画性が認められる ~中略~

買取需要に応じて換金率の高い商品を窃取し、盗品買取業者に持ち込んで現金化する事案がみられる。


また、最近の検挙事例では、事前に下見を行い、夜間に合鍵を使ってトラクター等を窃取し、ヤ
ードに搬入するという自動車盗事件もみられる。その他にも、「永住者」「定住者」の在留資格を取得したベトナム人が偽装結婚の相手方となるベトナム人同士の偽装結婚も検挙している。


注意ベトナムでも「留学」「技能実習」が飛躍的に伸びています。

中国のところでも書きましたが、お金のない外国人を入れてはいけません。


凶暴性のある事案ではなく、私の家族が体験したことを一つ紹介します。

東南アジア間での飛行機で、隣のベトナム人が、私の家族が食べ終わった機内食のもちろん使用済みのスプーンやフォーク(使い捨てのプラスチック製)を黙ってとってしまい、きれいに紙で拭いて鞄にしまったそうです。

動物なら微笑ましいですが、人間ならどうでしょう?感想を聞くと怖かったそうです。(笑)


使用後ではなくて使用前のきれいな商品ならますます魅力的ですね。

ベトナム航空のCAも窃盗団の一味でしたし、こういう国なんでしょう。


続く




関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nasturtium123

Author:nasturtium123
こちらはアメブロ版(お気に入りから行けます)のバックアップでコメントは受け付けていません。

操作未熟のため失礼があるかもしれません。<(_ _)>

FC2カウンター

お気に入りリンク