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独:難民襲撃1日10件はFAKE NEWS!件数には難民同士の襲撃が含まれその襲撃数も1/3以下

難民襲撃、ドイツで1日平均10件 大量流入後に急増 AFP=時事 2/27(月) 9:07配信

ドイツで2016年に難民やその収容施設に対する襲撃が3500件余り起きていたことが26日、内務省の新たな統計で明らかになった。1日当たり平均10件近く発生していた計算になる。

同省の国会答弁書の内容をAFPが確認した。内訳は個々の難民に対する襲撃が2545件、難民や庇護希望者の収容施設を狙った放火などの襲撃が988件。これらによって計560人が負傷し、そのうち43人は子どもだった。

メインストリームメディアが嬉しそうに全員が同じ内容で報道しています。ゲラゲラ

 

今回の発信源は誰でしょうか?

マルクス主義者を自認する左翼党ドイツ連邦議員Ulla Jelpke自分のウェブサイトに投稿しています。政府の資料にもリンクできるようになっています。(AFPも見たはずです)

暴力革命実行者であるドイツ共産党創設者ローザ・ルクセンブルクとカール・リープクネヒトの記念行進をするUlla Jelpke(右)(2016年2月)

 

このドイツ内務省資料が示しているのは、

極右の難民に対する襲撃ではなく難民に対する犯罪です。

 

内務省資料によると、2016年、難民に対する犯罪記録は3527件で、これらは41のカテゴリーに分けられています。例えは、「侮辱」 「違憲組織からの何らかのサインの表示(多分ハーケンクロイツなどの落書きとか)」 「人種差別扇動」などが件数に含まれます。

 

3527件の内、最大「人種差別扇動」の1040件で、もちろん身体的な攻撃ではありませんし、ほとんどがネット上のようです。

日本でも、単に事実を指摘していても被害者ぶって騒ぐ輩がいます。内容までは資料にありませんから、厚顔無恥なくせにすぐ傷つく誰かさんみたいなものかもしれません。

 

そして、この資料ではそれぞれの事案で逮捕されたかどうかの記録提供もなく、この記録された3527件が、有罪かどうかもわかりません

 

また、41のカテゴリーの中に、「coercion(強制・威圧)」が251件ありますが、これは右翼が難民に対してというのはまず起こりそうになく、難民同士での事件だと思われます。

私もそう思います。根拠となる過去ブログ記事から抜粋して最後に貼り付けておきます。資料1


同様に、「theft(窃盗)」「robbery(強盗)」「predatory extortion(略奪)」

「forged documents(偽造文書)」「confidentiality violations(守秘義務違反)」

「sexual coercion/rape(強制わいせつ・レイプ)」などのカテゴリーも、右翼が難民に対して行うのではなく、難民が難民に対して行っていると思われます。

 

内務省も、少なく見ても156件は、政治的な動機からくる右翼による犯行ではないと明言しています。

 

難民やその収容施設に対する襲撃が3500件余り起きていた」というAFPの言い方は、全く正しくないということが明らかです。

 

41のカテゴリーを大きくまとめて、襲撃という言葉にあてはまる身体的な攻撃を見てみると、「arson(放火)」95件、「theft(窃盗)」17件、「assault(暴行)」349件、

「Damage to property(器物損壊)」613件、「robbery(強盗)」6件、

「sexual coercion/rape(強制わいせつ・レイプ)」1件となり、

難民同士が多そうですが、それらを“右翼”の犯行と仮定しても

「“右翼”による難民と難民宿泊施設に対する襲撃」は、1081件です。

1日平均で2.9件です。

難民による放火やレイプは最後にそれぞれ資料2,3として最後に載せておきます。)

 

連邦刑事警察(BKA)の2016年難民申請者に対する犯罪統計が970となっているので、

3527件よりよほど実態に近いです。

 

 Ulla Jelpkeはわざわざ自身の記事で、内務省レポートの存在を明らかにしています。

それにもかかわらずメディアはマルクス主義者の言うままに、世界中に配信しています。

 

BBCもいつものようにFAKE NEWSを垂れ流しています。

 

記事ソース

Fake News: “Ten Attacks per Day on Refugees” Lie Exposed

FEBRUARY 27, 2017 THE NEW OBSERVER

 

 

FAKE NEWSが世界中に伝わる様子を以前記事にしています。ご参考まで!

覆面集団難民襲撃は"スウェーデンの朝日新聞" Aftonbladet紙によるでっち上げだった!!

このデマは、今でも信じている人が多い典型的なメディアのFAKE NEWSです。

 

嘘によって社会が間違えた道を進んでしまいます。

 

NHKもトランプ貶めに精を出していますが、毎日毎日情報隠蔽や偏向報道ですから、そりゃトランプ大統領が憎いでしょうね。情弱日本人を操るだけで高給もらえる楽しい仕事をけなされて・・・怒り心頭でしょうか。

受信料まで強制徴収して、目くらまし報道ばかりしているNHKの悪質さは際立っています。はこ怒る

 

メインストリームメディアから逃れることが、私たちの頭を正常にしてくれると思います。なるほど

 

 

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資料1過去記事

シンクタンク「ゲートストーン研究所(Gatestone Institute)」のメンバーで政治学者のソーレン・カーン氏の二つのレポートから抜粋 ドイツの移民問題の教訓

(ソース)

 

 移民同士が同じ収容所で何か月も生活を共にすると、宗教の違いから暴力沙汰になることも頻繁に起きるという。また、収容所の中でもテロリストになることを勧誘しているという情報もある。


・〈キリスト、クルドそしてヤジディを信奉する者が移民収容所でイスラム教徒によって頻繁に攻撃を受けている〉
・〈イスラム教徒からキリスト教に改宗した者は100%誹謗中傷そして暴力などの被害を受ける〉
・〈スンニ派とシーア派の喧嘩や殺傷沙汰になることは頻繁
・〈ラマダンの時は日が昇る前に食事を済ますようにと他民族の人に迫る
・〈300人のアルバニア移民と70人のパキスタン移民の間で怪我人が出る程の喧嘩もあった〉
・〈サラフィー主義者の間ではグループ間で勢力争いが起きて移民収容所内で権力争いもある〉
・〈サラフィー主義者は他の移民に接近して、彼らの主義に共鳴する者を勧誘している、という情報をドイツ諜報機関がキャッチ〉

 

資料2過去記事

・ドイツ西部のビンゲンでは、難民収容センターに住むシリア人と名乗る難民の男が、お世話になっているセンターに放火して極右に見せようとカギ十字の落書きまで残していました

政治家は勇んで現地視察、メディアは大々的に極右の犯行として報道しまくっていました。

 

・同じ頃ニーダーザクセン州のヴィンゼンでも17歳の難民が自分の住む難民収容センターに放火しています。

 

 

資料3過去記事

難民収容所で27歳のパキスタン人が6歳のイラク人の女の子をレイプ、怒った父親がナイフで復讐しようとしているところを警官が発砲して少女の父親が死亡、その後犯人のパキスタン人は執行猶予刑で強制送還もされず、ドイツ国内でぬくぬくと暮らしています。

 

 

 

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