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来日外国人犯罪の検挙状況(平成25年)4(犯罪インフラ)

第1~第5まであるうちの今回は 第2 犯罪インフラ事犯等の現状 です。資料 の10頁目からです。


犯罪インフラとは、犯罪を助長し、又は容易にする基盤のことをいう。

外国人に係る犯罪インフラ事犯には、地下銀行、偽装結婚、偽装認知、旅券・在留カード等偽造及び不法就労助長のほか、無許可のタクシー営業、携帯電話不正取得等が挙げられる。

偽装結婚、偽装認知、不法就労助長には、相当数の日本人や永住者等の定着居住者が深く関わっており、日本人や定着居住者が、外国人の不法入国、不法滞在等を助長する一方、不法滞在者等を利用して利益を得る構図がみられる。


そうなんです。犯罪者の世界では一足お先に多文化共生、グローバル化が進んでいて、お金のためらな好き嫌いなんて言わないのです。政治家の多文化共生大好き先生と同じ構図です。


地下銀行
地下銀行とは、銀行業を営む資格のない者が、報酬を得て国外送金を代行することなどをいい、
その行為は、銀行法等に抵触する。


偽装結婚
偽装結婚とは、「日本人の配偶者等」等の在留資格等を得る目的で、日本人との間で、婚姻の意
思がないのに市区町村に内容虚偽の婚姻届を提出することをいい、その行為は、電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪等に当たる。


平成25年の検挙人員は462人です。日本人は250人でした。


偽装認知
偽装認知とは、不法滞在等の外国人女性が、外国人男性との間に出生した子等に日本国籍を取得させるとともに、自らも長期の在留資格を取得する目的で、市区町村に日本人男性を父親とする内容虚偽の認知届等を提出することをいい、その行為は、電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪等に当たる。


旅券・在留カード等偽造
旅券・在留カード等偽造とは、外国人が正規の出入国者、滞在者、運転資格保持者、就労資格
保持者等を装う目的で、旅券、在留カード、運転免許証その他の身分証明書等を偽造し、又は行使することをいい、その行為は、有印公文書偽造・同行使罪等に当たる。


平成25年の検挙人員は106人。日本人はいません。


不法就労助長
不法就労助長とは、就労資格のない来日外国人を不法に就労させ、又は不法就労をあっせんす
ることなどをいい、その行為は、入管法、職業安定法、労働者派遣法、労働基準法等に抵触する。


平成25年の検挙人員は363人です。日本人は222人でした。


その他の犯罪インフラ事犯にはタクシーの無許可営業や携帯電話不正取得などがありますが、大きなものとしてヤードがあります。


ヤード

ヤード(周囲が鉄壁等で囲まれた作業所等であって、海外への輸出等を目的として、自動車等の保管・解体、コンテナ詰め等の作業のために使用していると認められる施設)については、平成25年12月末現在で、全国に約2,100か所を把握し、その一部は、これまで盗難自動車の解体・不正輸出の拠点、不法滞在外国人等の稼働・居住場所、薬物の使用・隠匿場所として利用されるなどしており、ヤードが犯罪の温床となっていることが懸念される。

来日外国人による自動車盗の検挙件数は平成24年以降増加に転じており、ヤードの実態把握とその対策は重要性を増している。


ヤードは日本人が絡まないと難しいのでしょう。日本人を含めた平成25年検挙人員が171人で、うちブラジル人が23人、パキスタン人17人、ナイジェリア人15人、ベトナム人14人、中国人12人、アフガニスタン人10人で、日本人が39人です。ただし日本人には外国籍の永住者や特別永住者が含まれますから、この資料に出ている人数は本当はみんな外国人かもしれませんね。他の日本人がやったとした犯罪も!

(政府が姑息なことをするから、こういう憶測が出ることはやむを得ないでしょう!)


それぞれの犯罪の具体的な事案が出ていますので、興味のある方は元の資料へ飛んでみてください。


この項目の最後に、私はもう一つ犯罪インフラを付け加えたいと思います。それは・・・

「日本政府の外国人優遇策」、それも反日教育をしている国の日本を憎む外国人でも同じように優遇するという、世界でも例を見ない日本だけの馬鹿げた亡国政策です。



続く


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