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独:難民収容所で6歳の少女に性犯罪→怒った父親が犯人に襲い掛かり警官が射殺→犯人は執行猶予刑

前回記事でもオバマさんのDACAが、一般市民の犠牲と引き換えに犯罪者を守っていることを書きました。
多文化共生やグローバリズムに侵された国では、悪人が一番国家から保護されるようです。
 
今回はドイツです。
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ベルリンMoabit地区にある難民収容センターで、27歳のパキスタン人Tayyab Mが、同施設にいる6歳の少女に性的な攻撃を加えました。
 
目撃者シリア難民の Eyhabさん( 18際)はこう言っています。
「Tayyabは少女の隣に座って、自分の携帯電話の音楽を聞かせていました。でも2人は知り合いではないので、私たちには変に見えました。そして、彼は少女と一緒にいなくなってしまいました。
その後、物置の後ろにいるところを見つけたのですが、少女はほとんど裸で、Tayyabが少女の上に覆いかぶさっていました。僕はすぐに彼を押しのけて、警備員を呼びました、警備員はすぐに警察を呼びました。
Tayyabが引き立てられていくときに、少女の父親は彼に向って突進していきました。」
 
父親は警官が手錠をかけて犯人を連行するときに、ナイフを手に「生かしておかない!」と言って犯人目がけて突進したということです。
度重なる制止を無視したために、何人かの警官が父親に向けて発砲しました。
警察の発表では死因は心臓への被弾ということです。
 
Ahmed Hさん(30歳)は、こう言っています。
「銃弾は少なくとも3発聞こえました。彼は病院で亡くなりました。
妻と、3人の子供を残して・・・3歳と6歳と10歳です。」
 
父親はイラク人でHusam al-Sさん(32歳)、ここで4か月間家族と暮らしていたそうです。
 
ベルリン警察組合代表のBodo Pfalzgrafさんは警官の発砲について擁護しています。
「義憤にかられた犯人への集団リンチから守らなくてはいけませんでした。また警官らの命も脅かされていました。」
 
犯人Tayyabは法廷でこう述べています。
「私はそれをした。自然にしたことだ。計画的ではない。
セックスの相手が大人か子供かは自分にとってどうでもいいことだった。自分の欲求を満たしただけだ。」
 左矢印Tayyab
 
この裁判で判事は、“温情ある”20ヶ月の執行猶予付き判決を出しました。
少女が被害に遭っていた時間はとても短いものであり、こういう短時間の犯行には執行猶予がつくのが普通だと判事は述べています。
 
この裁判の判決を聞いて被害者の母親Zamanさんは泣き崩れ、法廷で叫びました。
「なんで?犯人は2度とこういうことが出来ないように収監すべきです。
あの日彼は私の人生を壊したのです。」
 
犯人のパキスタン人Tayyabは、2015年に“政治難民”としてドイツにやって来ました。
この有罪判決を受けて、彼はベルリンの難民収容所からドイツの別の都市への登録解除を申請しました。
ドイツが犯人をパキスタンに強制送還するつもりかどうか不明です。
やじるし
Feb 15, 2017 EXPRESS
 
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ここでも、一番悪い奴が守られています
顔写真も隠してもらっています。(このあたりのことは別に書きます)
西欧社会が糾弾する独裁政治ですが、政治は住む人に合わせて形態が出来上がります。
そこにふさわしい指導者がリーダーになっています。
この犯人が政府から迫害されている政治難民ですか?
お国でも同じことしていたんじゃないでしょうか?集団リンチを避けて逃げてきたとか!
 
多文化主義は、犯罪者を呼び込む魔法の言葉です。
犯罪も個性、なくていい命なんかない!左矢印こういう思想が社会を壊すのです。
 
私は、娘が性犯罪の被害に遭い、復讐しようとした夫が警官に殺されたこの母親が哀れで仕方ありません。はこ怒る
 
 
このドイツのことをこう考えてみました。 
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ある集落にさんとさん(=ドイツ)の家があったとします。
 
さんの家は玄関も厳重に締まっていて、規則も厳しいです。
勝手に家に入って冷蔵庫から食べ物を盗んだは手を切られてしまいました。
「目には目を歯には歯を」が家訓です。
 
さんの家は、玄関はいつも開けっ放しで、気前がよくて優しい人ばかりです。
「罪を憎んで人を憎まず」 「多文化共生は絶対善」 「壁ではなく橋を」これが家訓です。
 
そこでさんの家に行くことにしました。
手ぶらで行っても温かくもてなしてくれました。過去のことも聞きません。寛大でした。
 
さんの娘をレイプしました。怒って殴りかかった父親のさんは殺してしまいました。
でも、さんの家ではを追い出すことはありません。
今も残ったさんの家族が必死に稼いでの生活の面倒を見ています。
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Bさんが家族だからこの話は異常に見えます。
国でもそうですが、仲間意識があればBさんの家のようにはなりません。
 
ではどうすればBさんの家が平穏でいられるでしょうか?
下矢印 
・Bさんの家に仲間意識の無い者たちばかりを集める
・Bさんの家に住む場合は“考えること”は封印する
 
これだけでいいのです。
Bさんの家は誰かによって進むべき道を指示されます。
人間らしい感情を持つ人はそこでは生きていけません。
「思考禁止!絶対服従!」 これがBさんの家での新しい家訓となり平穏が訪れます。ええ!!
 
 
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