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フランスからの教訓:移民難民流入=車両放火やアラー・アクバルが当たり前になること。

戦争の災禍、治安悪化から逃れてきたのではないのです。
災禍と治安悪化を作り出す張本人達が大挙してやって来たのです。
 
崩壊国家から逃れてきたのではないのです。
次なる崩壊国家を作りに来ただけなのです。
 
 
パリで黒人たちがデモという名の暴動騒ぎを起こしています。
 
被害を受けた男性の証言が正しいのであれば、この警官たちの行為は犯罪です。
しかし、この警官を裁いてもどうにもならないのです。
 
今回の暴動はでは、5つの地域がNO GO ZONEとなってしまい、車両放火、火炎瓶、鉄球が飛び交うなど被害額は相当なものとなりそうです。
また、例のごとく「アラー・アクバル」が聞こえてきます。(30秒間)
 
フランスは長い間移民難民を入れてきたので様々な事件やテロに見舞われています。
最近どういうことが起きていたのか、少し見てみたいと思います。
 
 
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2016年10月19日~21日にかけて
警官がデモをしているのです。(もちろん車両放火もアラー・アクバルもありませんよ)
 
移民が多く暮らす都市郊外地域のパトロール中や、政府に対する抗議デモの最中に警官が襲撃を受ける事件が相次いでおり、警官らは怒りの声を上げている。今月8日にはパリ郊外で、警官(28)が火炎瓶を投げつけられて重度のやけどを負い、現在も意識不明の重体となっている。(AFP記事から)
命の危険を冒して野蛮人侵略者の相手をしているのです。
警官がムスリムに刺されても「精神疾患」で処理警察をおびき寄せて攻撃するために車両放火をする、また記事にもあるように、警官を車に閉じ込めて火炎瓶を投げ入れるなど残虐な仕打ちに耐えてきたのです。
 
 
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フランスでは、昨年の教会関連施設への攻撃が949件で、2008年と比べて245%増
2015年と比べても17.4%増となっています。
 
モスクの前にベーコンがあるだけで懲役刑を食らう中(英国)、どうしてこういうことが許され、そして増加しているのでしょうか。
移民難民、特にイスラム教徒がいなければ起きない事件です。
 
 
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(アフリカ人の暴力がパリから観光客を追い払う)
フランスで中国旅行協会会長をしているJean-François Zhou氏にフランス紙がインタビューしています。
内容は・・・
2015年にパリを訪れた中国人観光客が220万人だったのに対し、2016年は160万人に大幅減少しました。
日本人も39%減、韓国人も27%減です。(見た目が似ている3ヶ国ということらしい)
中国人、日本人、韓国人旅行者はパリやマルセイユで犯罪者の標的になっていると不安に感じています。
 
大量のアフリカ人、ほとんどが偽装難民と不法移民ですが、彼らが大量にパリに流入して土産物売りなどに成りすまし、ひったくりなどを観光客相手に行っています。
ベルサイユ宮殿やエッフェル塔付近、ハイシーズンは特に酷いです。
抵抗して重傷を負った80歳の老人を見たこともありますし、女性は押し倒されてバッグを奪われています。
被害届のない日はないくらいです。
SNSで情報が拡散されて敬遠されてしまったようです。
 
25年住んでいますが、治安悪化を感じます。以前はイタリアが酷かったですが今はフランスです。パリは犯罪急増ナンバーワンです
今私たちのお客さんはロシアへ行きます。観光はあまりないですが、少なくとも安全ですから。
 
こうなったのは警察が司法にサポートされていないからです。
犯罪者は数時間で釈放、又は驚くほどの軽い量刑です。
 
コンコルド広場近くのチュイルリー宮殿まわりで最近撮影された動画があります。
警察がアフリカ人たちの犯罪行為を止めようとしたところ、アフリカ人が警官を取り囲んで殴りつけているところです。
こういうレベルの暴力が、今パリが直面している課題なのです。(抜粋)
 
動画(30秒間)をご覧ください。下矢印警官が何人もいるのにアフリカ人を止められません。
 
 
 
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フランス・パリで11日午後10時ごろ(現地時間)、韓国人観光客を乗せたバス黒人とみられる男らに襲撃され、パスポートや貴重品などを奪われるという事件が発生した。最近パリ近郊では黒人による暴動が相次いでおり、今回の事件もこれらの暴動と関係があるとの可能性も指摘されている。
 
男らはバスに乗り込むと、ガイドが保管していた観光客のユーロスター(高速鉄道)の乗車券と韓国人ガイドのパスポートなどを奪った。男らは車内でツアー客を脅迫し、頭を殴るなど暴力を振るったという。
 
 
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最後に、スウェーデンの現役警官が移民犯ばかり扱っているとFBに投稿したことで、現在調査対象となっていることをお伝えしておきます。
犯罪容疑者の名前は、Ali Mohamad, Mahmod, Mohammed, Mohammed, Ali、また同じ、また同じ、また同じ、Christoffer…あれ、ほんとかな?スウェーデン名は薬物絡みで時たま出てくるんだ。
Mohammed, Mahmod Ali、また何度も繰り返す・・・
犯罪者を多く出す国は、イラク、トルコ、シリア、アフガニスタン、ソマリア、国籍不明などとも書いています。ポリティカル・コレクトネスに反するが気にしないと述べています。
 
それに対して、Stefan Löfven首相は、「移民関連の犯罪に警察のリソース(人員など)が100%割かれているとは思わない、間違いだ」と反論しています。
 
こういうことにも当然警察は駆り出されるでしょう。
 
 
フランスに戻りますが、
最初の警官の黒人への暴行疑惑は、こういう中で起きたものです。
 
違法者を政府とメディアが保護し、警察の手足を縛り、犯罪者に自由を与える、
善悪が逆さまの世界になっているのが多文化共生・グローバル社会です。
 
元からいた住民は侵略され、権利を奪われ、資産を奪われ、居場所を奪われ、
我慢の限界が来て抗議すると、メディアから制裁を受け、政府に弾圧されます。
 
私たちは植民地に元からいた住民と似たような状況に置かれつつあるようです。
 
 
 
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