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英国:情が法を越えた時に、悲劇が起こり、収拾がつかなくなる。世界中の個人の口座にお恵み!?

前回書いたメリル・ストリープ演説はThink outside the boxさまも取り上げていました。

メリル・ストリープが安倍総理と同じ思想であることや、彼女が移民の下層民と接しない特権階級のために大衆の生活スタイルが想像できないことが書かれています。ぜひご覧ください。

 

 

ところで、イギリスについて最近見た報道をお伝えします。

 

ラク人で耳が聞こえない子供がいる一家が、ISISが障害児を注射で殺すと聞いて逃げました。

彼らは、海を越えてギリシャに到着、その後フランスにたどり着き、ダンケルク(仏)の仮設難民施設に住みながら機会を伺い、トラックの荷台に隠れてイギリスへの密入国を果たしました。

最初ハリファクスに送られ、その後ダービーへ、そこで子供は専門家の支援を受けることが出来ました。

現在聴覚障害児用の王立学校に通っています。

しかし、政府は彼らの難民申請を受け付けず、退去強制処分にしようとしています。現在ドイツへの送還を予定していますが、子供の同級生の母親が請願キャンペーンを始めました。

子供一家のこれまでの苦労を考え、彼らが助けを求めているのだから認めるべきだということのようです。

これに対し政府は、「他国が正しく対処すべき難民申請の負担を、我が国が負わないことは公正である。」として態度を変えていません。

難民申請は最初に到着した安全国で行うことという決まりがあります。

やじるし Iraqi family of deaf six-year old who escaped ISIS execution to be DEPORTED from Britain Jan 11, 2017 EXPRESS

 

まずこの一家はISISから逃げるのにイギリスまで来る必要はなかったのです。国内でもISISがいない場所がたくさんあり逃げ場はあります。それが出来ないなら隣国や周辺国があります。

 

密航業者を利用してギリシャ、その後ドイツも通過したのでしょう。そこでも止まらずカレーで、あの危険なトラック忍び込みの密入国、これは初めから英国を選んでいるわけで、難民ではありません

 

そして、障害児という情にほだされたのでしょうか?不法を認めろという声が出始めました。

 

この不法をいったん認めると、イギリスには第三世界の障害児が押し寄せます

健常者は障害者となってやって来ます。意味わかりますか?

耳が聞こえないふり(日本でも生活保護詐欺でありましたね)や、子供に何らかの障害を加えて連れてくる、又はよそから調達した障害児を自分の子供として連れて入国、その後捨てるとか、私たちにたかる相手は普通の人間ではありません。想定外のことをやります。ガクガク

(より哀れに見せるためにわざと不具にして乞食をさせて上前を撥ねるのは第三世界では当たり前の発想であり当たり前の光景です。)

 

不法を認めるような情けを掛けることが、さらなる不幸を生み出します。

傷つけられる人も死人もでます。

(ちなみに、韓国の売春婦記念像がウィーン条約違反で、国内の道交法違反にもかかわらず撤去できないのは、情が法の上にある国だからです。大統領の職務停止とは関係ありません。撤去したら政権が持たないわけで、交渉相手にならない無法地帯ということです。)

 

可哀想と言って不法者を助けるから、読み書きもできずスキルもないけれど元気で精力のあり余った不法者が海を越え山を越えて欧州に大集結しているのです。途上で死者が出ますが、不法を受け入れる土壌が無ければ出なかった死者です。

欧州に着いたら、靄のかかった頭で、あり余った体力と持って生まれた本能のまま犯罪者として徘徊しています。ガクブル

 

子供なら審査が甘いというから大人が子供のふりをしてやって来ます。

 

子供がいると手当が増えるので、いくらでも生みます。同胞勢力、グローンテロリスト、又は生活保護受給者の拡大です。

 

法と秩序を蔑ろにする考えからは、破壊と混乱しか生まれません。

 

こういう人たちが政権を握っていたからでしょうか?

5年前からイギリスは世界中の個人に現金を恵んでいます

 

の写真の人たちが持っているのは、イギリス政府がくれる現金引き出し用のカードや現金そのものです。

 

 

 

 

 

イギリス政府が、2010年から、外国人の外国にある個人口座に直接現金を配っていることをDaily Mailが報道しました。

国際開発省所管の海外援助プログラムで、10億£(≒1400億円)14カ国

少なくとも910万人に現金が渡っています。

14カ国の中にはパキスタン、イエメン、ルワンダ、ウガンダ、ジンバブエが含まれています。

 

その中のパキスタンを見てみます。

ベナジール所得支援事業( “Benazir Income Support Programme” (BISP))というのが、英国の補助金で運営されています。

現在23万5千世帯が対象となっています。2020年には44万2000世帯になる見込みです。

(英国のHPに支援の成果を誇るように、2家族11人の子供と住む女性の話が出ていますが、これ子供多くないですか?だから貧困者を対象とするこのプログラムの対象者があと3年で倍近くに増えるのではないでしょうか。家族計画もすべきであり、それがないから増えすぎたパキスタン人が世界中に移民しまくっているのではないかと思います。もう本末転倒ですね。パンダ残念

 

昨年のパキスタンの報道によると、偽の銀行口座プロジェクトスタッフの収賄で、7人の職員が職務停止、12万5714銀行口座が使用停止となったということです。

 

パキスタンは今どういう国かというと・・・

原子力発電施設を3つもち、核兵器を保持し、人工衛星を3つ軌道に持つ60億ドル(≒7千億円)の宇宙事業を行い、GDPが2710億ドル(世界41位、南アジアで2位)となっていて、

このパキスタンが、英国民の税金による現金直接支援を主に受け取る国となっているのです。ばかぁ

 

この支援金は、9割が銀行カード、1割が地方郵便局を利用した現金手渡しとなっています。

 

支援金は生活必需品に使うことになっているらしいですがチェックはなく、詐欺の警告があるにもかかわらず、英国政府は好きに引き出せるお金を4倍にしたと保守系議員が怒っています。

やじるし UK “Aid”: 9.1 Million Get Cash JANUARY 4 THE NEW OBSERVER

 

 

 

日本政府も効果を検証もせずに馬鹿みたいに世界中に国民から搾り取ったお金をばら撒いていますが、イギリスのこの事業も酷いバラマキです。

 

それもパキスタンの金持ちの貢献不足を助長し、彼らの自助努力を促さず英国国民の弱い人たちを苦しめるような税金の使い方です。

Mail onlineからも引用します。矢印

お金をあげることは英国労働者がパキスタンのエリートに補助金を支払っていることになります。

パキスタンは所得税を払っている人が人口の1%未満です。

国会議員や資産家は租税回避が簡単にできるのです。

(パキスタン人経済学者Akbar Zaidi氏のレポートから)

現金を渡すことは、勤労意欲を無くし経済を歪める「貧困への罠」です。

またこの名前が暗殺された女性首相ベナジール・ブット氏からきているので、英国からのお金と認識せず、彼女の政党の宣伝に使われていることになります。

(ロンドンスクールオブエコノミクスのEhtisham Ahmad氏の証言から)

2010年からの予算カットで地方自治体の半数が高齢者施設の予算削減を余儀なくされましたが、これは向こう3年間の海外援助額の7%を削ることで確保できる額でした。

波線引用END

 

 

パキスタン人は英国でもムスリム居住区を作り、不正選挙を行い、白人少女の大規模性奴隷事件や、ロンドン市長就任(これ事件じゃないですねべーっだ!と、やりたい放題ですが、イギリスのようなやり方では、海外の外国人へも海外から来た外国人へも未来永劫納税者はお金を収め続けることなって、当初の目的が何だったのか誰もわからなくなりそうです。

なぜなら今は目標が、ただ外国人を養うだけと化しているからです。

 

日本の国内外の外国人対応も似たようなものに変化してきています。

当初は彼らの自助努力を助けたいという思いの人も多かったかもしれません。

それが、今は、海外援助関係者(公・民問わず)の「飯のタネ」と化してきています

受け取る側も、自国政府の負担を日本国民の税金で肩代わりさせるという事実があり、全くやましく思っておらず、むしろ、止めたらあんたたち(援助関係者)が困るでしょう?と足元を見ています

多分英国の援助もそうなっているのでしょう。だからやめられないのです。

 

これは法の下で行われていますが、これを変えようとするときには法ではなく情で反論してくるでしょう。TVなどのメディアを利用し、俳優などを利用し、情に訴えます。

 

ところで、ちょっと気になったのですが、日本政府CNNで大量の宣伝を流しています。

過去のODA 実績を誇り、現在の日本の技術を誇り、安倍総理が「グローバリーな国際貢献を続けます」と締めくくるのですが(投資呼びかけや、日本の技術をアピールするものもあり)、これなんですか?はこ怒る

トランプ次期大統領に名指しで「フェイクニュース」と非難されたCNNに、翌日目立つほどの日本政府の宣伝って?私が知らないだけで他でもやっているのでしょうか?

 

観光の宣伝も多くて(他国もやっています)、TV番組も結構観光客誘致をしています。

でも、他国のは金持ち向けなんですね。日本のは、日本人があまり来てほしくないような私たちだけの場所を教える方式なんです。居酒屋とか普通の田舎町だとか、嫌だなと思います。

貧困層を呼ぼうとするから、外国人だけの安い鉄道パスや、民泊などという発想しか出ないのです。

 

話が脱線しましたが、「法と秩序」これは切っても切り離せない関係にあります。

法を軽んじた時に秩序はなくなるのです。

 

 

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