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「Think outside the box」さまから 男女平等やデフレの正体、観光亡国を紹介!

昨日の続きです。

 

女性を公務セクターでたくさん雇うために公務員の数を倍くらいにして税金をたくさん払ってもいいという人は、デンマーク消費税25%(食品もすべて)所得税が所得の3分の1(55%としているのもある)という国のあり方を考えてみる必要があると思います。

世界の税金~世界一高い税金国家『デンマーク』(久保川議道)

消費税25%で世界一幸せなデンマークの暮らし(書評)(リリ記)

 

 

それでもまた北欧方式が好きな方、

これから紹介するブログ記事をご覧いただきたいと思います。

 

菱形 出生数が100万人を割る~その根底にある「思想」とは(Think outside the box)

 

とても分かりやすく書かれていますのでぜひリンク先で全文ご覧ください。とびだすうさぎ2

(すこしだけ引用させていただきますaya

 

Dani Rodrikの「グローバリゼーション・パラドクス」を真似てみると、人間社会は

男女同等
女の上方婚志向(最低でも自分と同等/未満はお断り)
社会の持続

の三つのうち二つしか同時に満たすことができません(トリレンマ)。

 

日本や諸外国の経験が示しているのは、女の「社会進出」は少子化(→国力衰退)and/or途上国からの労働力受け入れ(→多民族社会化)を引き起こすということです。多民族社会化の弊害は、最近のヨーロッパの惨状を見れば明らかでしょう。

 

そして次は同様に“女性が活躍”するノルウェーですが、ここは

ジェンダーの平等の名の下に共に汗をかき、共に眠る――ノルウェーは女性に徴兵を義務付けただけでなく、戦友の男性たちと共用の男女混合部屋を提供(AFP)

というジェンダーフリーなのか狂っているのかわからない生き方をしています。

 

このノルウェーについてもThink outside the boxさまの記事を紹介したいと思います。

ぜひリンク先でお読みください。とびだすうさぎ2

 

菱形 ノルウェーの高出生率の裏側~男の二極化(Think outside the box)

 

この国は、

夫婦から生まれた子供が43%、婚外子が44%、シングルが13%(2013年)である

・45歳時点で子無しの割合は、女よりも男が顕著に高く、しかも増大中

という特徴から、複数の女との間に子供をもうける男が増えていることを意味し、一種の「一夫多妻」状態になっていることがわかります。

 

イスラムで経済力があるなら4人まで妻を娶れるということと同じですね。sei

でも数の制限がないのでそれ以上か!?*

さすがに重婚は違法なので、婚姻関係が無くてもあっても同等に扱うということにしています。

 

女性の上方婚思考は変わらないので、「下の男」となってしまい国内でパートナーを見つけられない男は「下の女を」海外(タイ、フィリピン、ロシアなど)に求めているということです。

 

ノルウェーとスウェーデンでは、男の1/4が生涯無子新生児の母親の1/4は外国人となっているそうです。

(追記:外国人母親の相手である父親には外国人も含まれるでしょうから、外国人一家が増えていることも予想され、その出生率が高いことで国全体の出生率が上がっているとすると、それは緩慢な自国民浄化ともなります。)

 

 

次はリベラルが好きな、自国の歴史を捨て難民とともに自国民も新しい住民として振る舞うよう政府が強要する異常な国スウェーデンです。

 

この国については男女平等の行き着く先がわかりやすく書かれています。こちらも全文をぜひご覧ください。とびだすうさぎ2

 

菱形 スウェーデンの男女平等イデオロギーの帰結(Think outside the box)

 

男女平等イデオロギー(あるいはフェミニズムと新自由主義に共通性があることを考慮すると、「Unpaid workはpaid workよりも価値が低い」という観念は、「人は稼いだ金額で評価される→自由な経済活動(≒金儲け)こそ至上の価値→新自由主義」

という部分がありますが、まさに安倍総理が、女性活躍推進法を通したり、国家戦略特区という新自由主義の突破口を打ち出したりしている姿と重なります。

 

これらを読んでいくうちに、私の嫌な予想が当たっているようで気が滅入りました。

 

メイドや介護、看護でアジアの第三世界から女性を入れているのは、日本人の未婚男性にあてがうつもりではないかと危惧していました。

なぜなら、一般的に、人種的なヒエラルキーなども関係して、アジア男性は白人女性をあまり好まずアジア女性が好きだということになっているようですし、また、彼女たちは労働系ビザよりも日本人男性と結婚して身分系ビザを手に入れて定住したいと考えるだろうことが予想できるからです。

その意味では、日本人女性が振り向かない日本人男性でも、とてつもなく高い価値があることになるのです。(離婚するかもしれませんが、その後定住ビザがもらえることもありますし(特に子供がいて親権者なら確実)、永住ビザならそのまま居続けられますはこ怒るだから、彼らはますます子供を作りたがるということになります。)

 

日本人女性が育てられるか心配して産むことを躊躇する場合でも、外国人女性は(特に第三世界)は産んだ方が得だと思い育てられるかどうかは気にせず産みます。助ける人権屋もいます。)

 

外国人女性に日本人男性と結婚してもらい日本の出生率を上げる、安倍総理が考えそうなことです。その外国人が中国人や韓国人ばかりにならないようバランスをとって、東南アジアからも入れているのでしょう。

 

 

 

まだまだ他にも読み応えのある記事が多いです。あと2つだけ紹介しておきます。

 

菱形 「デフレの正体」は日本人の価値が下がったこと(Think outside the box)

 

 

菱形 [雑感]日本政府が推進する「観光亡国」(Think outside the box)​

「観光立国」とは、外人にカネを落としてもらうために日本を見世物小屋に仕立て上げることのようです。

パチパチ その通りだと思いました。

 

 

 

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